「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

宮内 健

1971年東京都生まれ。ライター/エディター。
『バッド・ニュース』『CDジャーナル』の編集部を経て、フリーランスの編集/ライターに。以降『bounce』編集長、東京スカパラダイスオーケストラと制作した『JUSTA MAGAZINE』編集などを歴任し、 2009年にフリー・マガジン『ramblin'』を創刊。並行してイベントのオーガナイズ、 FM番組構成/出演など、さまざまな形で音楽とその周辺にあるカルチャーの楽しさを伝えている。

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宮内 健 の記事一覧

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Saigenji──ブラジル音楽を軸に、ポップスの新たな地平を切り拓くシンガー・ソングライターの新作

 ブラジル音楽や南米のフォルクローレを基軸に置きながら、音の海を自由に泳ぎ渡るように表現していくシンガー・ソングライター、Saigenji(サイゲンジ)。  1…

TAP the STORY

ニューヨークの夢

クリスマス・イヴの夜だっていうのに 酔いつぶれてトラ箱の中 先に檻の中に入ってた爺さんは 「もう、飲めねぇよ…」と俺に向かってつぶやいた 爺さんが歌い出した「T…

TAP the NEXT

ブラッデスト・サキソフォン──結成20周年を迎えたジャンプ・ブルースの雄、テキサス録音の傑作を発表!

 テナーサックス奏者・甲田‘ヤングコーン’伸太郎を中心として1998年に結成されたジャンプ・ブルース・バンド、ブラッデスト・サキソフォン(BLOODEST SA…

TAP the STORY

オーティス・レディング〜フェードアウトしていく口笛に残された「未来」

1967年12月10日、バーケイズのメンバーとともにツアー中だったオーティス・レディングは、次の公演地であるウィスコンシン州マディソンへと向かう途中、自家用飛行…

TAP the NEXT

蠣崎未来──静かな情熱を湛えた無二の歌声、注目のシンガー・ソングライターのデビュー作

穏やかな日々流れる この街は これからも変わることなく 変わってゆくでしょう 移ろいゆく景色も 香りも優しく包んでくれるから いつもより顔をあげて この道ゆっく…

TAP the NEXT

在日ファンク──浜野謙太率いるファンク・バンドがたどり着いた、ファンキー&メロウな新機軸

Hey you! 足元を見ろ 堅い地面誰のもの 踏め踏め 諦めるまで Hey you! 足元を見ろ 堅い地面その汗で 踏め踏め 諦めるまで Hey you! 足…

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ジュリアン・ラージ──アメリカーナを新たな次元へと牽引する、若き俊英ジャズ・ギタリストの新作

1987年生まれ現在30歳のジャズ・ギタリスト、ジュリアン・ラージ(Julian Lage)。4歳の時に父親からギターを与えられた彼はメキメキと腕を上げ、なんと…

TAP the DAY

泉谷しげる、ザ・タイマーズ、ボ・ガンボス、山口冨士夫が一堂に会した、伝説の学園祭ライブ

1988年11月13日──その年の9月に昭和天皇の重体が報じられ、ニュースでは陛下の下血量が随時速報されていた時期。世間には自粛ムードが少しずつ漂いはじめていた…

TAP the NEXT

クルアンビン──60〜70年代のタイ産音楽に影響を受けた、エキゾでサイケなファンク・バンド

ギターのマーク・スピアー、ドラムスのドナルド“DJ”ジョンソン、そして紅一点のベース奏者ローラ・リーからなる、テキサス州ヒューストン出身の3人組バンド、クルアン…

TAP the NEXT

英心 & The Meditationalies──仏教に根ざした人生讃歌を歌う秋田発レゲエ・バンド

本コーナーでも以前に紹介したラテン・バンド〈コロリダス〉。そのパーカッション奏者で、秋田在住の現役僧侶でもある英心を中心に2014年に結成されたレゲエ・バンドが…

TAP the NEXT

FRONTIER BACKYARD──新作で聴かせる、ファンク濃度高めの鮮やかなポップ・ワールド

TGMX(ボーカル)、TDC(ドラム)による、FRONTIER BACKYARD(フロンティア・バックヤード。以下、FBY)。高校からの同級生で、ともにスキャフ…

TAP the STORY

エミネムの27歳〜魂と引き換えに獲得した栄光

「“8マイル”は、デトロイトにあるシティと郊外を隔てているラインのこと──金持ちと貧乏人、肌の色──デトロイトっていう街が持つ人種のボーダーラインを象徴している…

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