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TAP the POP

宮内 健

1971年東京都生まれ。ライター/エディター。
『バッド・ニュース』『CDジャーナル』の編集部を経て、フリーランスの編集/ライターに。以降『bounce』編集長、東京スカパラダイスオーケストラと制作した『JUSTA MAGAZINE』編集などを歴任し、 2009年にフリー・マガジン『ramblin'』を創刊。並行してイベントのオーガナイズ、 FM番組構成/出演など、さまざまな形で音楽とその周辺にあるカルチャーの楽しさを伝えている。

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宮内 健 の記事一覧

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小池龍平──畠山美由紀、bonobosなどで活躍する「リズム・ギタリスト」心地良さ満点のソロ作

1978年東京生まれの彼は、大学在学中にブラジル音楽をはじめ各地の黒人音楽に惹かれて、リズムギターに傾倒していったという。2003年にはシンガーのLica、ベー…

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松重 豊 スペシャル・インタビュー【前編】パンクからはじまった音楽遍歴と、音楽でつながる家族の絆を語る

ドラマ『孤独のグルメ』をはじめ、テレビ、映画、舞台と八面六臂の大活躍をみせる俳優・松重豊さん。実は無類の音楽好きだってご存知でしたか?  松重さんがパーソナリテ…

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TAP the POPがセレクトするクリスマス・ソング〈裏〉名曲を一挙紹介!

街はクリスマス・ムード一色。あちこちからクリスマス・ソングが流れてきますが、いつも同じ曲ばかり流れてきてちょっと食傷気味という方も多いのでは? そんなアナタに、…

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Saigenji──ブラジル音楽を軸に、ポップスの新たな地平を切り拓くシンガー・ソングライターの新作

 ブラジル音楽や南米のフォルクローレを基軸に置きながら、音の海を自由に泳ぎ渡るように表現していくシンガー・ソングライター、Saigenji(サイゲンジ)。  1…

TAP the STORY

ニューヨークの夢

クリスマス・イヴの夜だっていうのに 酔いつぶれてトラ箱の中 先に檻の中に入ってた爺さんは 「もう、飲めねぇよ…」と俺に向かってつぶやいた 爺さんが歌い出した「T…

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ブラッデスト・サキソフォン──結成20周年を迎えたジャンプ・ブルースの雄、テキサス録音の傑作を発表!

 テナーサックス奏者・甲田‘ヤングコーン’伸太郎を中心として1998年に結成されたジャンプ・ブルース・バンド、ブラッデスト・サキソフォン(BLOODEST SA…

TAP the STORY

オーティス・レディング〜フェードアウトしていく口笛に残された「未来」

1967年12月10日、バーケイズのメンバーとともにツアー中だったオーティス・レディングは、次の公演地であるウィスコンシン州マディソンへと向かう途中、自家用飛行…

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蠣崎未来──静かな情熱を湛えた無二の歌声、注目のシンガー・ソングライターのデビュー作

穏やかな日々流れる この街は これからも変わることなく 変わってゆくでしょう 移ろいゆく景色も 香りも優しく包んでくれるから いつもより顔をあげて この道ゆっく…

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在日ファンク──浜野謙太率いるファンク・バンドがたどり着いた、ファンキー&メロウな新機軸

Hey you! 足元を見ろ 堅い地面誰のもの 踏め踏め 諦めるまで Hey you! 足元を見ろ 堅い地面その汗で 踏め踏め 諦めるまで Hey you! 足…

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ジュリアン・ラージ──アメリカーナを新たな次元へと牽引する、若き俊英ジャズ・ギタリストの新作

1987年生まれ現在30歳のジャズ・ギタリスト、ジュリアン・ラージ(Julian Lage)。4歳の時に父親からギターを与えられた彼はメキメキと腕を上げ、なんと…

TAP the DAY

泉谷しげる、ザ・タイマーズ、ボ・ガンボス、山口冨士夫が一堂に会した、伝説の学園祭ライブ

1988年11月13日──その年の9月に昭和天皇の重体が報じられ、ニュースでは陛下の下血量が随時速報されていた時期。世間には自粛ムードが少しずつ漂いはじめていた…

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クルアンビン──60〜70年代のタイ産音楽に影響を受けた、エキゾでサイケなファンク・バンド

ギターのマーク・スピアー、ドラムスのドナルド“DJ”ジョンソン、そして紅一点のベース奏者ローラ・リーからなる、テキサス州ヒューストン出身の3人組バンド、クルアン…

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