中野 充浩

文筆家/編集者/脚本家/プロデューサー

1989年、学生時代より文筆家として活動。小説やエッセイ、同世代に関するノンフィクションやコラムを雑誌で執筆。映画やドラマの脚本、FM番組の企画構成なども手掛ける。
2000年より10年間出版社に勤務。現在は、企画プロデュース集団/コンテンツファクトリーを立ち上げ準備中。メディア運営、出版物/絵本/コミック、ドラマ/映画脚本、デジタルサービス/コンテンツ、雑貨/キャラクター、ビジュアルデザインなどに取り組む。新作小説も執筆中。

主な著書に『デスペラード』(1995年)、『バブル80'sという時代』(1997年)、『うたのチカラ』(2014年)など。

【お知らせ】
*Webマガジン『Tokyo Wise』にて、「Tokyo Pop Culture Graffiti〜Tokyoに描かれた時代と世代の物語 1983-2015」を連載中。
http://tokyowise.jp/category/rensai/tokyopopculture

【執筆分野】
東京80〜10年代周辺のポップカルチャー全般、世代と時代と東京の検証、高校生文化、同世代動向、音楽と映画と文学、メディア、トラベローグなど。

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中野 充浩 が最近聴いてるアルバム

中野 充浩 の記事一覧

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TAP the SCENE

さすらい〜移動と風景を描くヴィム・ヴェンダースのロードムービー

ヴィム・ヴェンダースが1974〜76年に撮った映画『都会のアリス』『まわり道』『さすらい』の3本は、「ロードムービー3部作」として映画史の中に刻まれている。 も…

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TAP the CHART

エルヴィス・プレスリーが除隊した1960年、エディ・コクランが21歳で事故死した

「TAP the CHART」第53回は、1960年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1960年のBillboard年…

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TAP the SCENE

ローズ〜すべての歌い手とロックを心から愛する人々に捧ぐ

その圧倒的な演技力と歌唱力で、観る者の心を完全に魅了してしまう女性エンターテイナーが稀に存在する。映画ファンや音楽ファンなら、まずはバーブラ・ストライサンド、ラ…

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TAP the SCENE

コヨーテ・アグリー〜実在するNYのバーを舞台にしたロック度99%映画

1997年。アメリカの雑誌『GQ』に掲載された1本のコラムが、ことの始まりだった。それはNYのクラブバー「コヨーテ・アグリー・サルーン」で働いた経験があった作家…

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TAP the CHART

ホイットニーとドナが亡くなった2012年、ファンの「We Are Young」が大ヒット

「TAP the CHART」第52回は、2012年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【2012年のBillboard年…

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TAP the COLOR

ロックの殿堂入り1993〜ドアーズ/スライ&ザ・ファミリー・ストーンほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第159回 1986年から始まった「ロックの殿堂」(Rock and…

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TAP the SCENE

ウェインズ・ワールド〜みうらじゅんも思わず宣伝部長を買って出た“ヒップなお馬鹿”映画

ダン・エイクロイドとジョン・ベルーシの二人旅がきっかけで生まれた偉大なるバンド=ブルース・ブラザース。そんな彼らを生んだ人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ラ…

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TAP the SCENE

ストレート・トゥ・ヘル〜ジョー・ストラマーやエルヴィス・コステロらが出演したB級映画

それは1986年、映画『シド&ナンシー』がカンヌ映画祭に招待された時から始まっていた。監督のアレックス・コックスが宿泊先のホテルで休んでいると、激しい…

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TAP the COLOR

ロックの殿堂入り1994〜ジョン・レノン/ボブ・マーリィほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第158回 1986年から始まった「ロックの殿堂」(Rock and…

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TAP the SCENE

スタンド・バイ・ミー〜少年時代のイノセンスと友情を描いた心からの名作

子供の頃の想い出を一つの物語にまとめられないかと、ずっと考えていた。そこには愉快な話もたくさんあるけど、悲しい出来事もある。一緒に過ごした仲間たちは目的もなく、…

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TAP the SCENE

マイ・プライベート・アイダホ〜23歳で逝ったリバー・フェニックスのロードムービー

1993年秋、映画界で最も期待されていた若手俳優がドラッグの過剰摂取による心不全でハリウッドで亡くなった。その名はリバー・フェニックス。 86年の『スタンド・バ…

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TAP the SCENE

愛と呼ばれるもの〜23歳で逝ったリバー・フェニックスの遺作

若くして亡くなった映画スターたちと言えば、真っ先に思い浮かぶのがジェームズ・ディーン(享年24)。彼がもっと生きていれば、一体どんな作品を届けてくれていたのだろ…

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TAP the BOOK

バンドを去ったミック・テイラーに届いたキースからの電報〜キース・リチャーズ語録①

2010年にキース・リチャーズの自伝本『ライフ』が刊行されて話題になったが、ツアー中のドライブ途中で起こる警察とのいざこざや裁判沙汰で幕開くストーリーは、ミュー…

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TAP the SCENE

ブルーベルベット〜デヴィッド・リンチ監督の独特な世界とロイ・オービソンの悲しみの名曲

「きっかけはボビー・ヴィントンの「Blue Velvet」という歌だった。聴いているとアイデアが浮かんできた。数年かけて4回も書き直して脚本を完成させたんだ。『…

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TAP the COLOR

ロックの殿堂入り1995〜ニール・ヤング/レッド・ツェッペリンほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第157回 1986年から始まった「ロックの殿堂」(Rock and…

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TAP the BOOK

イアン・スチュワートが亡くなった時にキースが贈った言葉〜キース・リチャーズ語録②

前回の【キース・リチャーズ語録①〜バンドを去ったミック・テイラーに届いたキースからの電報】に続くキースの名言集第2弾。 ロックスターのイメージを創り上げた男の人…

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TAP the SCENE

キル・ビル〜オマージュが吹き荒れる復讐を誓った女の孤高の旋律

小説も音楽も映画も美術も、過去の偉大な作品の影響なくして創造されない。作り手の体験や無知なることに対する取材、あるいは空想でさえ大切なのは言うまでもないが、文化…

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Extra便

キース・リチャーズと権力との闘い〜絶望の淵で天使を見た男

キース・リチャーズにとって1970年代のある時期は、音楽よりもドラッグが中心の生活だったに違いない。 ローリング・ストーンズが70年代に発表したスタジオアルバム…

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TAP the SCENE

ベルベット・ゴールドマイン〜デヴィッド・ボウイがいたグラマラスな日々

1971年のロンドン。それまでのヒッピー時代への決別の意を込めてエスニックな衣装を脱ぎ捨てたマーク・ボランは、サテンやラメの衣装に身を包んでフォーク音楽から転換…

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TAP the SCENE

ゴースト/ニューヨークの幻〜撮影直前に黙ってバッサリ髪を切った主演女優と「アンチェインド・メロディ」

1990年、日本はまだ好景気に浮かれていた。大人たちは株や不動産の動向に一喜一憂し、大企業や権力者たちは投資や買収という名のマネーゲームを強気で繰り返し、最新の…

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