「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

佐々木 モトアキ

【佐々木モトアキ】
福岡県出身。唄うたい/ライター。
1988年、アルバム『TOO MUCH “GAMBLER”』(The Sham)でワーナーパイオニアよりデビュー。
1990〜2007年、THE HUNDREDS(ザ・ハンドレッズ)のフロントマンとして活動。
音楽活動を中心に、俳優・モデル・ライター・アパレル業など様々な経験を経て“表現者”としてのベースを築く。
2008年、福岡に帰郷。
2010年、二度目の上京。
2011年〜2014年、集英社・漫画系笑劇団『なりキり座』のプロデューサーを務める。
2014年、書籍『うたのチカラ JASRACリアルカウントと日本の音楽の未来』(集英社)にて、浅川マキ・美空ひばり・漣健児・岩谷時子にスポットをあてたコラム「舶来メロディに“超訳”乗せて」を執筆。
現在は、音楽系デジタルコンテンツ『TAP the POP』にて記事を配信中。
2014年よりアンプラグドスタイルの新たな音楽活動を再開。
2015年1月、オフィシャルブログを開設。

■佐々木モトアキOfficial Blog〜感謝と覚悟とケセラセラ〜
http://ameblo.jp/sasakimotoaki/

佐々木 モトアキ が最近聴いてるアルバム

佐々木 モトアキ の記事一覧

TAP the DAY

Summer in the City〜“グッドタイム・ミュージック”と称されたヒット量産バンドが放った夏の歌

都会の夏は暑いぜ! 首の後ろはべっとり汚れて もうブッ倒れそうでうんざりさ! 街のどこにも日陰なんてありゃしない まわりのみんなは半分死んでるみたいだ マッチの…

TAP the NEWS

小娘Menina Moça〜イパネマの娘よりも人気があったという“忘れられた”ボサノヴァの名曲

君は薔薇のつぼみ  明日は花開く女  貴重な宝石  みんなが欲しがる 朝の太陽を浴びると 海のしぶきが唇を濡らす 月が深夜にヤキモチを焼く 世界中で最も多く放送…

TAP the DAY

奇妙な宇宙船に乗って旅立っていった男〜ジャズ界の鬼才エリック・ドルフィーを偲んで〜

「A great solo on Take the A Train」/エリック・ドルフィー 今日は、ロサンゼルス生まれのジャズ・サックス奏者エリック・ドルフィー…

TAP the DAY

ミスター・タンブリン・マン〜フォークとロックの境界線に橋を架けた名曲

1965年6月26日、ザ・バーズのデビュー曲「ミスター・タンブリン・マン」がビルボード全米シングルチャートで1位を獲得した。 ボブ・ディランが作詞作曲した歌とし…

TAP the NEWS

偉大なる魂の復活〜ジャック・ブレル、死の直前にレコーディングした最高傑作

「シャンソンを書くのは人間らしい行為だ。シャンソンを歌うのは動物的行為だ。」 (ジャック・ブレル) その男の名はジャック・ブレル。 フランスで成功したベルギー出…

TAP the STORY

沢田研二27歳〜海外進出、結婚、そしてキャリア最大のヒット曲〜

日本を代表する歌手、沢田研二。 彼はザ・タイガースでデビューした19歳から現在に至るまでの約50年間、毎年欠かすことなくレコーディングし、作品を発表し、ツアーを…

TAP the NEWS

僕の好きな先生〜高校生時代の忌野清志郎が慕った美術部顧問の教師

ぼくの好きな先生 /  忌野清志郎 投稿者 rcuploader この「僕の好きな先生」は、RCサクセションの記念すべき1stアルバム『初期のRCサクセション』…

街の歌

Le métèque(異国の人)〜エジプト生まれのギリシャ人がパリの街で紡いだ多国籍ソング

よそ者の顔をした僕 彷徨えるユダヤ人 ギリシャの牧人 泥棒の浮浪者の顔 僕の肌 それはすべての夏の太陽に刃向かう… ジョルジュ・ムスタキという男をご存知だろうか…

TAP the DAY

親父の一番長い日〜感動の一曲が初演された舞台裏で起きていた“ちょっといい話”

それは、この曲が人前で初めて歌われた日の出来事だった。 「僕が歌いながら長い中間演奏でふっと後ろを振り向くと、指揮者が大きなタオルで豪快に涙を拭きながら譜面も見…

TAP the DAY

ザ・クラッシュの名曲「ハマースミス宮殿の白人」がリリースされた日

「いいメロディーは常に勝ち残る、そしていいメロディーにいいメッセージが乗っていれば、常にいつの時代でも絶対に勝ち残る。これは雑多とした録音だった。マーキーの裏に…

TAP the DAY

ニルヴァーナの登場〜カートがビートルズを丸一週間聴き続けて書いた曲〜

「彼にはハートはあるね…。」 ボブ・ディランがニルヴァーナの「Polly」という曲を聴いて一言だけ口にした言葉だという。 「パッと出ては消える成り上がりのバンド…

TAP the NEWS

親友との別れ〜パティ・スミスとロバート・メイプルソープ〜後編

1986年、エイズと診断された写真家ロバート・メイプルソープは3年間に渡る闘病の末…1989年3月9日にこの世を去った。享年42だった。 最初の出会いから約22…

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