ミュージックソムリエ

世の中に供給される作品の数、及び情報は膨大な数になり、簡単に聴く事が出来ても、あまりにも沢山の情報の中で本当に良いものや自分の人生を豊かにしてくれる音楽に出会えるとは限りません。
音楽を聴く喜び、音楽に出会う楽しみを気がつかないまま生きて行く人も今後、増えていくかもしれません。
良い音楽に出会った時、誰かに伝えたい、その感動を共有したい。

私達は知識、好奇心、情熱を持って皆さんに良い音楽を様々な生活の場で伝えていきたいと思っています。
2012年11月に「ミュージックソムリエ」が誕生。ミュージックソムリエ・ベーシックの講座を受講した方の中から上級試験を希望する方に”ミュージックソムリエ”の試験を受験、合格した方にミュージックソムリエとして活動していただいています。ミュージックソムリエは全ジャンルの中からそれぞれ得意とする分野を極めていきながら、日常の生活の場と音楽の接点を増やす機会を作っていきます。

■ミュージックソムリエの活動
○生活雑誌「からだにいいこと」”音楽レコメンドサイト”
○OK MUSIC”ミュージックソムリエが選ぶこんな時に聴きたい音楽”
その他、個々のミュージックソムリエが個々にラジオやブログその他で活躍中です。
■なお ミュージックソムリエ協会は、全国のCDショップ店員が選ぶ「CDショップ大賞」を開催しています。

ミュージックソムリエ が最近聴いてるアルバム

ミュージックソムリエ の記事一覧

ミュージックソムリエ

生まれ変わった、ゴジラの音

 映画「シン・ゴジラ」が大ヒットを続けている。庵野秀明によって12年ぶりにリニューアルされたゴジラは、1950年代に初めてゴジラを観た人々と同じぐらいの衝撃を僕…

ミュージックソムリエ

「憧れのあいつ」の子供が音楽を届けてくれた。躍動する2世ミュージシャン達を見守ろう

ロックの黄金時代も、むかしむかしのおはなし。 1960年代、70年代に華々しく活躍していた英米のロック・ミュージシャンは皆、おじいちゃん、おばあちゃんになりまし…

ミュージックソムリエ

ロバート・ジョンソンってなんだい?〜桑田佳祐「ヨシ子さん」に寄せて〜

桑田佳祐の3年ぶりの新曲「ヨシ子さん」が最近、あちらこちらからよく聴こえてくる。 リリース後、各局の音楽番組に出演しているからかもしれない。 サザンオールスター…

ミュージックソムリエ

70年代ソウルに魅了されし新世代ソウル・グループ、ローレンスがデビュー

ファンキーなリズムに乗った、キラキラなポップ・ソング、「ABC」。 ご存知、モータウンより1970年にリリースされた、ジャクソン5の代表曲です。 ジャクソン5と…

ミュージックソムリエ

歌とトランペット、二つの音で魅了するブラックゴールド

Black Gold 2012年、エスペランサ・スポルディングが発表した名曲。黒人の子供として生きていくことの厳しさを諭しつつ、可能性を信じて励ます母の歌。温か…

ミュージックソムリエ

THE SEASONS ~21世紀に蘇るフォーク・ロックの伝統、ケベックの新星を今こそチェック!

甘い歌声の弟と渋く落ち着いた歌声の兄。厳しい冬の寒さを凌いで暖を取っているかのような、ほっとする空気感が素晴らしい。 まるでサイモン&ガーファンクルや…

ミュージックソムリエ

『今夜、触れてほしいジェネシスの世界』

 “シンシアちゃんはうっすらと微笑みながらマレットを振りかぶり、ヘンリーくんの頭を打ち抜いてしまいました” 写真はジェネシスのサード・アルバム『Nursery …

ミュージックソムリエ

ソウルとロックをぶつけ合った熱い音楽を体験しよう~ヴィンテージ・トラブル

1973年生まれの自分にとっては残された音源や映像でしか触れることが出来なかったもの。 それが1967~1973年辺りまでのロックの黄金時代。 (音楽好きの先輩…

ミュージックソムリエ

暗がりのなかに灯したランプのようなモダン・クラシカルの世界

モダン・クラシカルは、静寂と最も相性のよい音楽だ。しかし、残念な事に日本での認知度はまだ低い。 この音楽の特徴は、クラシックで用いられる楽器が奏でているところへ…

ミュージックソムリエ

いま最も注目を集めているヴォーカル・グループ、平均年齢16歳のリトグリとは?

Little Glee Monster(リトルグリーモンスター)は中高生の女子で結成されて、2013年5月から活動をスタートしているヴォーカル・ユニット。 メジ…

ミュージックソムリエ

「東京音頭」80年経っても変わらない魅力とその歴史

8月になり、各地で開催される盆踊り。子供の頃に、近所のおじいさん、おばあさんが、楽しそうに「東京音頭」を踊っていた姿を、今でもよく覚えています。「ドラえもん音頭…

ミュージックソムリエ

連綿と続くジミヘン流サイケデリック・ブルースの今日

猛暑でドロドロに溶けている、そんな時におすすめなのがジミヘン流サイケデリック・ブルース。 粘り腰のファズ・ギターでガッツ注入、夏バテ解消です。 ジミ・ヘンドリッ…

ミュージックソムリエ

「ポール・サイモン発 取りこぼされた英フォーク・シンガー、ボブ・ジール行き」

荒い。エモーショナルなアコギと歌唱が「一期一会」をテーマとした楽曲の寂しさを際立たせています。この曲が収録されたアルバム『ソングブック』が発表されたのは1965…

ミュージックソムリエ

100年前に生まれた「ゴンドラの唄」が今も愛される理由

「いのち短し 恋せよ少女」で有名な「ゴンドラの唄」。歌い出しこそよく知られていますが、この曲を誰が最初に歌い、いつ流行したのかは、あまり知られていません。 20…

ミュージックソムリエ

大学受験を控えているというのに僕はその日も福岡サンパレスにいた

1984年12月24日。 浜田省吾 ON THE ROAD ‘84。 はじめて彼のメロディーを知ったのは甲斐よしひろのソロアルバム 『翼あるもの』(1978年)…

ミュージックソムリエ

ベートーヴェンは、ロック界のスターになれたかもしれない? 〜グレン・グールドの架け橋〜

普段はクラシック音楽には関心が薄い人でも、 耳にしたことはあるであろう、 ベートーヴェン(Ludwig van Beetthoven)作曲の 交響曲第7番より第…

ミュージックソムリエ

最初の4タイトルから4年、今年は82タイトルにまで増加した「レコード・ストア・デイ」限定盤

日本における「Record store day(レコード・ストア・デイ)」は2009年に小規模ながら実施されたのですが、欧米での広がりには及ぶべくもなく、邦楽の…

ミュージックソムリエ

アナログ盤の復活にも結びついた年に一度の祭典「レコード・ストア・デイ」

2008年4月19日の土曜日にサンフランシスコのレコードショップ、「ラスプーチンミュージック」から始まったRecord store dayは、メタリカがオフィシ…

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