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TAP the POP

吉田 ボブ

1997年千葉県松戸市生まれ、東京在住。
マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THIS IS IT』をきっかけに音楽に目覚める。
現在、早稲田大学文化構想学部に在学中。学生誌「WASEDA LINKS」では編集長を務めた。

吉田 ボブ が最近聴いてるアルバム

吉田 ボブ の記事一覧

ミュージックソムリエ

踊れるロックンロールでロックの原点を表現するバンド、フランツ・フェルディナンド

「ロックンロール」という言葉の名付け親は、ムーンライト・グラハムというラジオ曲のDJだとも言われているる。 彼はレコードショップで白人の若者がチャック・ベリーを…

ミュージックソムリエ

The XX 〜ビートルズの時代から続く「バンド」だからこそ生まれる音楽〜

1962年にビートルズがデビューして以降、若者たちが集まり共に音楽を作り出す「バンド」という形態は、世界的なスタンダードになった。 それまでは一人のカリスマ的な…

ミュージックソムリエ

グリーン・デイにステージに上げられたことから始まったバンド、THE 1975

2010年代、ソロ・アーティストやラッパーが全盛の音楽シーンの中で、世界的な人気を得た数少ないバンドのひとつ、The 1975(ザ・ナインティーンセブンティーン…

ミュージックソムリエ

「俺のスタジオに来て、机の上でラップをしていたんだ」〜大胆さと革新的な発想でチャンスを掴みとったカニエ・ウエスト〜

ヒップホップとR&Bアーティストが、全盛の音楽シーンでは、かつてロックスターの一挙手一投足に多くの音楽ファンが注目したように、ラッパーやR&Bシ…

ミュージックソムリエ

新人アーティストと間違えられた、ポール・マッカートニー 〜衰えぬ音楽の探究心が生んだカニエ・ウエストとのコラボレーション〜

ビートルズとしてデビューして以降、50年以上ポップ・ミュージックの世界で活躍し続けているポール・マッカートニー。 時代に応じて新しい音楽を追求してきた彼は、20…

ミュージックソムリエ

「追憶のハイウェイ61」を聴いて「歌うたい」として目覚めた斉藤和義 〜「歌うたいのバラッド〜

1993年(平成5年)にシンガーソングライターとしてデビューした斉藤和義は、元々ギタリストになりたかったという。 彼が中学と高校時代を過ごした70年代末から80…

ミュージックソムリエ

「21世紀のボブ・ディラン」と称賛され、若い世代の希望になったケンドリック・ラマーの衝撃

ヒップホップとR&Bがビルボードの年間チャートで、初めてロックの売り上げを抜いたことが話題となったのは2017年のことだ。 その売り上げを支えているのは…

ミュージックソムリエ

エルヴィスの「Can’t Help Falling In Love」にロックの魂を吹き込んだHi-Standard

「キング・オブ・ロックンロール」として知られるエルヴィス・プレスリーが1961年にリリースした「Can’t Help Falling In Love」(邦題『好…

ミュージックソムリエ

シカゴからカーティス・メイフィールドのように希望の音楽を鳴らす男~チャンス・ザ・ラッパー

2017年のグラミー新人賞の発表は、世界の音楽シーンにちょっとした衝撃を与えた。 受賞したのは当時25歳、ヒップホップ・アーティストのチャンス・ザ・ラッパーだっ…

ミュージックソムリエ

時を超えてコラボレートした2人のポップスター 〜マイケル・ジャクソンとドレイクの「Don’t Matter To Me」〜

ポップミュージックの歴史において新たなスタンダードが生まれる時、そこには革新的なアイデアを生み出すミュージシャンの存在がある。 ロックンロールを世界に広めた「キ…

ミュージックソムリエ

ジョン・レノンやマイケル・ジャクソンのような「救いの音楽」を作り出した ラッパー 〜ロジック「1-800-273-8255」〜

かつてジョン・レノンは「Happy Xmas(War Is Over)」で「戦争は終わる 君が望めば」と歌い、マイケル・ジャクソンは「We Are The Wo…

TAP the ERA 1989-2019

J-POPという言葉と共にMr.Childrenは成長していった➀ 〜「CROSS ROAD」で見せた日本の新しいポップスの可能性〜

J-POPという言葉が生まれたのは1988年の末だと言われている。 当時開局したばかりのJ-WAVEが洋楽の影響を受けた日本のポップスや、洋楽と肩を並べられる楽…

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