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TAP the POP

吉田 ボブ

1997年千葉県松戸市生まれ、東京在住。
マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THIS IS IT』をきっかけに音楽に目覚める。
現在、早稲田大学文化構想学部に在学中。学生誌「WASEDA LINKS」では編集長を務めた。

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吉田 ボブ の記事一覧

ミュージックソムリエ

新人アーティストと間違えられた、ポール・マッカートニー 〜衰えぬ音楽の探究心が生んだカニエ・ウエストとのコラボレーション〜

ビートルズとしてデビューして以降、50年以上ポップ・ミュージックの世界で活躍し続けているポール・マッカートニー。 時代に応じて新しい音楽を追求してきた彼は、20…

ミュージックソムリエ

「追憶のハイウェイ61」を聴いて「歌うたい」として目覚めた斉藤和義 〜「歌うたいのバラッド〜

1993年(平成5年)にシンガーソングライターとしてデビューした斉藤和義は、元々ギタリストになりたかったという。 彼が中学と高校時代を過ごした70年代末から80…

ミュージックソムリエ

「21世紀のボブ・ディラン」と称賛され、若い世代の希望になったケンドリック・ラマーの衝撃

ヒップホップとR&Bがビルボードの年間チャートで、初めてロックの売り上げを抜いたことが話題となったのは2017年のことだ。 その売り上げを支えているのは…

ミュージックソムリエ

エルヴィスの「Can’t Help Falling In Love」にロックの魂を吹き込んだHi-Standard

「キング・オブ・ロックンロール」として知られるエルヴィス・プレスリーが1961年にリリースした「Can’t Help Falling In Love」(邦題『好…

ミュージックソムリエ

シカゴからカーティス・メイフィールドのように希望の音楽を鳴らす男~チャンス・ザ・ラッパー

2017年のグラミー新人賞の発表は、世界の音楽シーンにちょっとした衝撃を与えた。 受賞したのは当時25歳、ヒップホップ・アーティストのチャンス・ザ・ラッパーだっ…

ミュージックソムリエ

時を超えてコラボレートした2人のポップスター 〜マイケル・ジャクソンとドレイクの「Don’t Matter To Me」〜

ポップミュージックの歴史において新たなスタンダードが生まれる時、そこには革新的なアイデアを生み出すミュージシャンの存在がある。 ロックンロールを世界に広めた「キ…

ミュージックソムリエ

ジョン・レノンやマイケル・ジャクソンのような「救いの音楽」を作り出した ラッパー 〜ロジック「1-800-273-8255」〜

かつてジョン・レノンは「Happy Xmas(War Is Over)」で「戦争は終わる 君が望めば」と歌い、マイケル・ジャクソンは「We Are The Wo…

TAP the ERA 1989-2019

J-POPという言葉と共にMr.Childrenは成長していった➀ 〜「CROSS ROAD」で見せた日本の新しいポップスの可能性〜

J-POPという言葉が生まれたのは1988年の末だと言われている。 当時開局したばかりのJ-WAVEが洋楽の影響を受けた日本のポップスや、洋楽と肩を並べられる楽…

ミュージックソムリエ

ボブ・ディランの革新性に憧れ、ロックの魂を受け継いだラッパー、ポスト・マローン

エルヴィス・プレスリーの登場以降、あらゆる時代でロック・スターは若者たちを夢中にさせてきた。 ビートルズ、ドアーズ、セックス・ピストルズ、ニルヴァーナ、オアシス…

ミュージックソムリエ

逆風の中でも正直な言葉を紡ぎ続けるケンドリック・ラマー

かつてベトナム戦争の反戦運動からフラワームーブメントが生まれたように、音楽と社会運動が同調するとき、大きなムーブメントが生まれる。 ケンドリック・ラマーの音楽も…

ミュージックソムリエ

国やジャンルの壁を超えたSuperorganismのポップミュージック

2010年代、Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスは、音楽の発信の仕方を大きく変えた。 それまで各国やジャンルごとに区別されていた…

ミュージックソムリエ

人や芸術と繋がる、米津玄師の声

音楽シーンを代表するシンガーたちの声は、記名性が高い。 例えば「井上陽水の声」と言えば誰もが、あの粘り気の強いハイトーンボイスを思い出すことができるだろう。 魅…

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