「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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暗黒時代のRCサクセションに活力を与えた若きチンピラ・プロデューサー~春日博文の静かなる復活⑤

写真・井出情児 カルメン・マキ&OZは1976年7月に発表したロスアンゼルス録音のセカンド・アルバム『閉ざされた町』を出したが、原盤を制作したキティ・レーベルや…

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スリーピースバンドの世界〜最強の“3人組”は?(前編)

4人組や5人組のイメージが強いロックバンドの世界。だが歴史を振り返る時、忘れてはならないのが3人組。今回は1960〜ゼロ年代に活躍したスリーピースバンドに絞って…

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安室奈美恵の引退〜“コギャル”の時代に奏でられたティーンエイジ・シンフォニー

安室奈美恵が昨年9月20日、自身のオフィシャルサイトを通じて2018年の9月16日をもって引退することを発表した。 ──若くして出産・母親となる一方で、苦難を乗…

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【ジョニー・キャッシュ特集序文】老いても、それでも歌い続けるということ

ロックンロールが産声を上げたばかりの1950年代半ば。 エルヴィス・プレスリーは、幼い女の子たちに挑発的に腰を振ってすべての大人たちから怒りを買った。そしてチャ…

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ロバート・ジョンソンの“クロスロード伝説”や“悪魔との契約説”はなぜ広まったのか?

デルタ・ブルーズマンのサン・ハウスが、ウィリー・ブラウンらと組んでジューク・ジョイントを回っていた1930年代初頭のある土曜の夜のこと。一人の少年が何度も自分を…

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ストーンズやツェッペリンが100万ドル積んで欲しがったロバート・ジョンソンの“3秒半”

ことの起こりは、ミシシッピ州ルールヴィルというスモールタウン。町の古い映画館の倉庫から、埃が積もった16ミリのフィルムの束が見つかったのだ。 オーナーのベムは何…

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シティ・ポップスの原点となったシュガー・ベイブの「DOWN TOWN」、そして80年代の幕を開けたEPOのカヴァー

日本のポップスの歴史のなかでも最も輝いているアルバムの1枚として、21世紀になってますます評価が高まっているのが、シュガー・ベイブが残した唯一のアルバム『SON…

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2006年の夏に「誰が歌謡曲を殺したか」と嘆いた阿久悠

2006年7月1日、東京新聞にひとつのエッセイが掲載された。 タイトルは「誰が歌謡曲を殺したか」という、いささか刺激的なものだった。 これを書いたのは作詞家の阿…

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8月1日にMTVが開局して僕たちは音楽を見た。親が寝静まった後に訪れる夢のような時間だった。

1981年8月1日の午前零時過ぎ。“見えるラジオ”をコンセプトにした『Music Television』(以下MTV)の放送がスタートした。音楽ビデオを24時間…

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清潔で、さわやかで、それでいて野心的な若者と感じたCharのために阿久悠が書いた「気絶するほど悩ましい」

『没後10年・作詞家50年メモリアル 阿久悠リスペクトコンサート 〜君の唇に色あせぬ言葉を〜』が、2017年11月17日と18日に東京国際フォーラム ホールで開…

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浜田ケンジ独占インタビュー〜馬鹿正直者シンガーソングライターが語る「新作」「ギター」「音楽ルーツ」

彼の名は浜田ケンジ。 ストレートな言葉をメロディーに乗せて歌ったり喋り倒したり、実に人間味溢れる歌世界、喜怒哀楽に満ちた歌声、時には落語をリズムに乗せて歌ってみ…

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年収200億円のポップスターは?〜2019年世界のミュージシャン収入ランキング

毎年恒例となる「Celebrity 100」の2019年版を、アメリカの経済誌Forbesが7月10日に発表した。「The World’s Highest-Pa…

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