「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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テイラー・スウィフトだけじゃない! 美女揃いのカントリー歌手たち (前編)

世界で最も影響力のあるスターの一人、テイラー・スウィフトがカントリー歌手だという事実。東京でも渋谷や原宿あたりに行けば、彼女のファッションやヘアメイクを真似る「…

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テイラー・スウィフト〜カントリー音楽を愛するソーシャル時代のポップスター

テイラー・スウィフトの最新作『1989』は2014年10月にリリースされたにも関わらず、その年発売されたすべてのアルバムの中で最大のセールスを記録した。ビルボー…

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大村憲司のギターからは詩が聴こえる~ロックからブルースへと源流をさかのぼっていった音楽家

音楽史に残る屈指の名ギタリストといわれた大村憲司が、まだ49歳という働き盛りで亡くなったのは1998年11月18日のことだった。 それから20年が過ぎた今でも、…

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AC/DC〜「どんなパンクスよりも俺たちはタフだった」とマルコム・ヤングは言った

認知症を患って2014年9月にバンドから脱退を余儀なくされたマルコム・ヤングが、2017年11月18日に亡くなった。享年64。弟アンガスがお馴染みのスクールボー…

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追悼・佐山雅弘~忌野清志郎の歌う「ヒム・フォー・ノーバディ」がレクイエムのように聴こえてくる

片山広明の訃報からわずか2日後の11月14日、やはり忌野清志郎に縁があったミュージシャンで療養中だった佐山雅弘が亡くなったというニュースが流れてきた。 享年64…

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追悼・片山広明~「まったく、酔うとなにをするかわからないヤツだ」と言いながらも、忌野清志郎が信頼していたバンドマン

「本日テナーの片山広明が亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。」という情報が、地底レコードのホームページに掲載されたのは11月12日のことだ。 本日の朝だっ…

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シャイな好青年だった高倉健はいつから寡黙で厳しい表情のストイックな男になったのか

スクリーンで演じた役のイメージがそうだったように、孤独の影をまとう男という生き方を貫いた高倉健は、私生活をまったく垣間見せないスターとして有名だった。 しかし訃…

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ボニー・レイットの決意〜ブルースマンの危機が暗闇に迷った彼女に光を与えた

ボニー・レイット──この名前を耳にすると、彼女の音楽がむしょうに聴きたくなってしまう。ブルース、R&B、ロック、ポップス、バラードなど、それがどんなタ…

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「丸山くんの美しさは『天上界の美』ですよ」という名言を口にした三島由紀夫

1957年の正月、有楽町駅前にあった日劇ミュージックホールでは、美貌の青年歌手・丸山明宏(現・美輪明宏)が初出演して話題を集めていた。 ガウチョ(カウボーイ)の…

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「君をのせて」という歌の「君」とは作者の岩谷時子にとって越路吹雪だったのかもしれない…

「君をのせて」という歌は1971年に行われたプロの作曲家コンクール、「第3回 合歓ポピュラーフェスティバル’71」への参加曲としてつくられたものだ。 作曲したの…

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伝説の起業家リチャード・ブランソン②〜ヴァージンを一新させたピストルズとの契約と悪評

リチャード・ブランソン──音楽ファンでこの名を知らない人はいないだろう。1970年代のレコード店やレコード会社を出発点に、80年代以降は航空、鉄道、金融、通信、…

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あのバンドや歌手のアルバム売上枚数は?〜セールスランキングTOP 30発表

2000年代半ば以降、ダウンロード購入による単曲買いやストリーミングサービスや動画サイトが基準化し、「アルバム不況」と呼ばれる時代に突入した。そんな状況の中、2…

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