「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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なかにし礼が失意の底で遺言歌として書いた「さくらの唄」は美空ひばりの絶唱となったが‥‥

美空ひばりの27回忌を迎える前の日、東京・港区にある日本コロムビアのスタジオで、マスターテープから起こしたばかりの状態にあるハイレゾ音源で、名曲の数々を聴かせて…

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「混ぜこぜにしちゃえばいいじゃん?」という発想から生まれたシンディ・ローパーの名曲

シンディ・ローパーが1983年に最初のソロ・アルバムを作ったのは、フィラデルフィアの北西部、ポコノ山脈の麓にあるマネイアンクという町にあるスタジオだった。 フィ…

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追悼・江藤勲 日本で最強のベーシストが残したスタンダード・ソングの数々

1960年代から70年代にかけて訪れた歌謡曲の黄金時代にあって、スタジオ・ミュージシャンとして活躍したベーシスト、江藤勲が4月25日に虚血性心不全で亡くなった。…

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高田渡が“酒仙歌手”になったのは、井上陽水のすまき事件がきっかけだった?──トリビュート・ライブ“Just Folks”

井上陽水が高田渡を布団ですまきにしたことがある、そんな話が2005年4月29日のスポーツ新聞の記事に出ていた。 心不全のため16日に亡くなったフォーク歌手、高田…

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ジョニ・ミッチェルの歌から学ぶ“本物の表現力”とは?

カナダ出身の伝説的フォークシンガー、ジョニ・ミッチェル(71)が3月31日(アメリカ時間)、ロサンゼルスの自宅で意識不明の状態で発見され、病院に搬送されたことが…

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尾道の小さなCDショップから生まれた『スーパーローカルヒーロー』

究極の世話焼きおじさんというか、さりげなさすぎる無償の愛というか。果たして、ここまで人のために自らをなげうつことができる人が他にいるだろうか──EGO-WRAP…

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久世光彦特集~スーパーマンの欠陥商品だったというパーマンのエンディング・テーマ曲

作家の久世光彦はTBSテレビの演出家で脚本家の向田邦子と組んだ『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』、『ムー一族』などを手がけ、やがてプロデューサーもかねるようにな…

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激しい雷雨で伝説となった後楽園球場のグランド・ファンク・レイルロード来日公演

日本のロック伝説のひとつとして今なお語り草になっているのが、雷鳴が轟く豪雨の後楽園球場で行なわれたグランド・ファンク・レイルロードのライブである。 それは197…

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くるりの岸田繁やハナレグミが歌い継いでいく、どんとの世界

ハワイにて永眠したどんとを偲ぶイベント『soul of どんと』は、2003年から始まったものだが、さまざまな形でフォロワーにも受け継がれてきた。 例えばくるり…

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サイケデリックな祝祭感にあふれた異次元空間──ボ・ガンボスのライブとビジュアル展開

ボ・ガンボスのデビューは、1989年4月21日。浅草・常盤座でのライブを収録したビデオ作品『宇宙サウンド』と、シングル「時代を変える旅に出よう」の同時発売という…

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今年はケイティ・ペリーが登場!!〜NFLスーパーボウルとハーフタイムショーの伝説

アメリカ最大のスポーツイベントであるスーパーボウルが、2月1日に開催される(日本時間2月2日午前)。このアメリカン・フットボールの頂点を決める試合は、今年で49…

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憧れのボ・ディドリーとのツアーで、どんとが骨折するアクシデント

ボ・ガンボスの“ボ”は、どんとが敬愛するボ・ディドリーの“ボ”からつけられた。 1988年に行われたボ・ディドリーとの対談でも、どんとは自らを「私は世界一グレイ…

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