「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

日本で最初のシンガー・ソングライター美輪明宏が歌った「愛の讃歌」

「メケ・メケ」を日本語でカバーした丸山明宏は、1957年にシャンソンを歌い上げる美貌の青年として登場した。 メディアにたびたび取り上げられた22歳の丸山明宏は、…

Extra便

歌う人間の心が裸にされるような高倉健の「望郷子守唄」

素朴であるからこそ歌うのがむずかしい歌がある。 歌う技術だけではなく、歌う人間の心が投影されるからだ。 高倉健の歌で有名になった網走刑務所から生まれた「網走番外…

Extra便

ドアーズの「ハートに火をつけて」から聞こえる、ホセのクリスマスソング

1960年代半ばからアメリカ西海岸、サンフランシスコやロサンゼルスを中心に起こったフラワー・ムーブメントでは、「ヒッピー」と呼ばれる若者たちがベトナム戦争反対を…

Extra便

スペイン語の陽気なクリスマス・ソング「フェリス・ナヴィダ」が生まれた瞬間

メリークリスマス”をスペイン語では ”Feliz Navidad(フェリス・ナヴィダ)”という。 その言葉を3回くり返すシンプルなクリスマス・ソングが、アメリカ…

Extra便

投票日はビートルズの「ドント・レット・ミー・ダウン」と、河島英五が歌ったプロテストソングを聴きながら

♪「Don’t Let Me Down」/ザ・ビートルズ *こちらの記事は2014年12月14日に公開されたものです 本日、12月14日(日)は衆議…

Extra便

マライア・キャリーのクリスマス・ソングにオールド・ロックを盛り込んだ3人

12月になると必ず耳にするクリスマス・ソング。 定番の「ホワイト・クリスマス」や「ウィンターワンダーランド」、そしてジョン・レノンとオノヨーコの「ハッピー・クリ…

Extra便

竹内まりやが「一緒に歌う相手は大瀧さんしかいない」と決めていたラブソング

「Something Stupid(恋のひとこと)」は1967年にフランク・シナトラと娘のナンシー・シナトラが歌ってヒットし、全米ナンバーワンになったデュエット…

Extra便

TAP the POPが選んだ 2010年代のベスト・アルバム50(5)

TAP the POP1周年記念の特別企画として、2010年〜2014年に発表されたアルバムの中から、TAP the POPレギュラー執筆陣が独断で選んだ「ベス…

Extra便

吉田拓郎が”音楽の師匠”と呼ぶ加藤和彦との出会いから生まれたヒット曲「結婚しようよ」

吉田拓郎がただ一人”音楽の師匠”と呼ぶ加藤和彦と出会ったのは、予想していなかった意外な訪問からだという。 1971年に”フォークのプリンス”として若者たちに人気…

Extra便

「帰ってきたヨッパライ」という”変な歌”で登場したザ・フォーク・クルセダーズ

1960年代の後半から70年代にかけて、ラジオは若者たちにサブカルチャーを発見して紹介する役割を果たした。テレビは一家に一台くらいまで普及していたが、音楽に興味…

Extra便

TAP the POPが選んだ 2010年代のベスト・アルバム50(4)

TAP the POP1周年記念の特別企画として、2010年〜2014年に発表されたアルバムの中から、TAP the POPレギュラー執筆陣が独断で選んだ「ベス…

Extra便

喪章は黄色いリボンで。哀悼、高倉健さん。

♪古いオークツリーに  黄色いリボンを結んでおくれ  長い3年だった  君はまだ僕を必要としていてくれるかい  もし古いオークツリーに  黄色いリボンがなかった…

26 / 29<<...2425262728...>>

SNSでも配信中

Pagetop ↑

トップページへ