「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

吉田拓郎が”音楽の師匠”と呼ぶ加藤和彦との出会いから生まれたヒット曲「結婚しようよ」

吉田拓郎がただ一人”音楽の師匠”と呼ぶ加藤和彦と出会ったのは、予想していなかった意外な訪問からだという。 1971年に”フォークのプリンス”として若者たちに人気…

Extra便

「帰ってきたヨッパライ」という”変な歌”で登場したザ・フォーク・クルセダーズ

1960年代の後半から70年代にかけて、ラジオは若者たちにサブカルチャーを発見して紹介する役割を果たした。テレビは一家に一台くらいまで普及していたが、音楽に興味…

Extra便

TAP the POPが選んだ 2010年代のベスト・アルバム50(4)

TAP the POP1周年記念の特別企画として、2010年〜2014年に発表されたアルバムの中から、TAP the POPレギュラー執筆陣が独断で選んだ「ベス…

Extra便

喪章は黄色いリボンで。哀悼、高倉健さん。

♪古いオークツリーに  黄色いリボンを結んでおくれ  長い3年だった  君はまだ僕を必要としていてくれるかい  もし古いオークツリーに  黄色いリボンがなかった…

Extra便

TAP the POPが選んだ 2010年代のベスト・アルバム50(3)

TAP the POP1周年記念の特別企画として、2010年〜2014年に発表されたアルバムの中から、TAP the POPレギュラー執筆陣が独断で選んだ「ベス…

Extra便

TAP the POPが選んだ 2010年代のベスト・アルバム50(2)

TAP the POP1周年記念の特別企画として、2010年〜2014年に発表されたアルバムの中から、TAP the POPレギュラー執筆陣が独断で選んだ「ベス…

Extra便

サム・リー~伝統と革新を併せ持つフォーク界のアウトサイダー

イギリスで役者、ダンサー、音楽プロモーターとして活動していた青年が、トラヴェラーズの音楽と出会ったのは25歳のときだった。 トラヴェラーズとは、ブリテン諸島を渡…

Extra便

大瀧詠一が初めて細野晴臣の部屋に入った瞬間、思わず発した言葉とは?

細野晴臣と大瀧詠一がはじめて出会うのは1967年の春先のことだが、きっかけはもう一人の友人との出会いだった。 その前年の秋、立教大学のキャンパスにある待ち合わせ…

Extra便

TAP the POPが選んだ 2010年代のベスト・アルバム50(1)

早くも折り返し地点が見えてきた2010年代──世界中でさまざまな事件や出来事が起こり、社会情勢は目まぐるしく変わっていき、メディアのあり方も変容してきたこの数年…

Extra便

大竹しのぶと山崎まさよしの「黄昏のビギン」は忌野清志郎との縁から始まっていた

大竹しのぶと山崎まさよしが初めて同じステージに立ったのは、2013年4月2日のことだった。 忌野清志郎の誕生日にあたるこの日は、長年にわたってバンド・メンバーと…

Extra便

日本人なら誰もが知ってる曲、「別れのワルツ」は知られざるロングセラー

たくさんの商業施設や公共施設において、閉店や閉館を知らせる音楽に「蛍の光」がBGMで流れてくる、そう思っている日本人は多い。 確かにピアノ演奏から始まるその曲が…

Extra便

中島みゆきの「麦の唄」から聴こえるスコットランド民謡と唱歌のハーモニー

日本で最もよく知られたスコットランドの歌は、「蛍の光」の原曲「オールド・ラング・サイン(Auld Lang Syne)」だろう。 この歌の詩を書いたのは、貧しい…

26 / 28<<...2425262728

SNSでも配信中

Pagetop ↑

トップページへ