「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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1989年のボ・ガンボス──時代に極彩色の衝撃を与えたロック・バンド

変な髪の色をしてカラフルに着飾った国籍不明のボーカル/ピアノもギターも巧みにこなす貴公子のようなマルチプレイヤー/妖しげ存在感を醸しながらクネクネと身体を揺らす…

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オノ・ヨーコさんの英語詞とオリー・マーズの歌、新たな命が吹きこまれた「上を向いて歩こう」

オノ・ヨーコさんから「Look At The Sky」に関するメッセージが、東京でライブを行うイギリスのシンガー、オリー・マーズのもとに届けられたのは2014年…

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大友良英の「学校で教えてくれない音楽」が教えてくれる音楽

歴史あるジャズの老舗「新宿PITINN」では2014年12月26日から29日まで、大友良英の4デイズ6連続公演が行われた。 最終日を飾ったのは16人のメンバーか…

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クラッシュのジョー・ストラマーが地下鉄で日本人の若者に残した言葉

ロンドンの地下鉄の駅で偶然にカメラマンのハービー・山口がジョー・ストラマーと出会った時、瞬間的にとった行動とその直後に体験したエピソードを紹介したい。 1973…

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日本で最初のシンガー・ソングライター美輪明宏が歌った「愛の讃歌」

「メケ・メケ」を日本語でカバーした丸山明宏は、1957年にシャンソンを歌い上げる美貌の青年として登場した。 メディアにたびたび取り上げられた22歳の丸山明宏は、…

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歌う人間の心が裸にされるような高倉健の「望郷子守唄」

素朴であるからこそ歌うのがむずかしい歌がある。 歌う技術だけではなく、歌う人間の心が投影されるからだ。 高倉健の歌で有名になった網走刑務所から生まれた「網走番外…

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ドアーズの「ハートに火をつけて」から聞こえる、ホセのクリスマスソング

1960年代半ばからアメリカ西海岸、サンフランシスコやロサンゼルスを中心に起こったフラワー・ムーブメントでは、「ヒッピー」と呼ばれる若者たちがベトナム戦争反対を…

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スペイン語の陽気なクリスマス・ソング「フェリス・ナヴィダ」が生まれた瞬間

メリークリスマス”をスペイン語では ”Feliz Navidad(フェリス・ナヴィダ)”という。 その言葉を3回くり返すシンプルなクリスマス・ソングが、アメリカ…

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マライア・キャリーのクリスマス・ソングにオールド・ロックを盛り込んだ3人

12月になると必ず耳にするクリスマス・ソング。 定番の「ホワイト・クリスマス」や「ウィンターワンダーランド」、そしてジョン・レノンとオノヨーコの「ハッピー・クリ…

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竹内まりやが「一緒に歌う相手は大瀧さんしかいない」と決めていたラブソング

「Something Stupid(恋のひとこと)」は1967年にフランク・シナトラと娘のナンシー・シナトラが歌ってヒットし、全米ナンバーワンになったデュエット…

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TAP the POPが選んだ 2010年代のベスト・アルバム50(5)

TAP the POP1周年記念の特別企画として、2010年〜2014年に発表されたアルバムの中から、TAP the POPレギュラー執筆陣が独断で選んだ「ベス…

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吉田拓郎が”音楽の師匠”と呼ぶ加藤和彦との出会いから生まれたヒット曲「結婚しようよ」

吉田拓郎がただ一人”音楽の師匠”と呼ぶ加藤和彦と出会ったのは、予想していなかった意外な訪問からだという。 1971年に”フォークのプリンス”として若者たちに人気…

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