「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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日本人なら誰もが知ってる曲、「別れのワルツ」は知られざるロングセラー

たくさんの商業施設や公共施設において、閉店や閉館を知らせる音楽に「蛍の光」がBGMで流れてくる、そう思っている日本人は多い。 確かにピアノ演奏から始まるその曲が…

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中島みゆきの「麦の唄」から聴こえるスコットランド民謡と唱歌のハーモニー

日本で最もよく知られたスコットランドの歌は、「蛍の光」の原曲「オールド・ラング・サイン(Auld Lang Syne)」だろう。 この歌の詩を書いたのは、貧しい…

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ファンファーレ・チォカリーア〜人口400人の村から世界に飛び出したジプシー音楽

ルーマニア北西部の奥地に、ブラス吹きがたくさん住んでいる村がある。 そんな噂を耳にしたドイツ人のヘンリー・アルンストは、わずか400人が住んでいるゼチェ・プラジ…

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スコットランド生まれの唱歌「故郷の空」と、ドリフターズのヒット曲「誰かさんと誰かさん」

「故郷の空(こきょうのそら)」は、1888年(明治21年)刊行の『明治唱歌』で発表されたが、原曲はスコットランドで歌われていた伝承歌だ。 夕空晴れて 秋風吹き …

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” 変な歌 ”を構成するふたつの要素を満たしていた平山三紀「真夏の出来事」

流行歌の世界では、ときどき変な歌が突然現れてヒットすることがある。 《変な》というのは、言いなおせば《変に新しい》――つまり、いままであまり聴いたことのない曲想…

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630億円を得たラッパーと年収117億円の歌姫〜今旬のミュージシャンはいくら稼ぐ?

毎年夏になると発表される、アメリカの経済誌Forbesの「Celebrity 100」。 ──これは世界のエンターテイナーの収入、ネットやソーシャルで話題になっ…

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くるりの「Liberty & Gravity」に受け継がれた”変な歌”、春日八郎の「お富さん」

日本の3大ビート・ソングといえば、発表順に笠置シヅ子の「東京ブギウギ」、春日八郎の「お富さん」、それに坂本九の「上を向いて歩こう」の3曲だろう。 「東京ブギウギ…

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ヴィエナ・テン待望の初来日公演

ヴィエナ・テンが日本にやってきて、鎌倉のカフェ・ゴーティの親密な空間で歌を聞かせてくれるというニュースは本当に嬉しい驚きだ。 ピアノを弾き語る女性シンガー・ソン…

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アメリカで大ヒットした「上を向いて歩こう」に付けられたタイトル「SUKIYAKI」の由来

日本から世界へと言葉の壁を超えて届けられた最初の歌が、坂本九の「上を向いて歩こう」だったことは良く知られている。 だが1961年から翌年にかけて日本で大ヒットし…

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今も輝いている奇跡のスタンダード・ソング~歌い継がれて60年を迎えた「黄昏のビギン」は

TAP the POPの書き手の一人である佐藤剛が執筆した著書『「黄昏のビギン」の物語』(小学館新書)を下敷きとして、ライブとゲストのトークで、ひとつの歌が成長…

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【スペシャルライブレポート】中川五郎が語る“今”のボブ・ディランの魅力とは?

(このコラムは2014年4月の来日時に公開されたものです) 「アップデート」、「バージョン・アップ」、あるいは「上書き」。 3月31日、東京Zepp Diver…

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〈TAP the POP アンケート企画〉私の好きなボブ・ディラン、この1曲。

1962年にデビューして以来、フォークの枠にとどまらずロックやポップスにも多大な影響を与えてきた詩人、ボブ・ディラン。 現在活躍されているミュージシャンの方々に…

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