「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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FEELIN’ FELLOWS 2019──ジャンルや世代を超越した、自由で型破りな新しい形のパーティ

下北沢駅を降りて南口商店街を代沢三叉路まで下ると、茶沢通りにぶつかる。そこから三軒茶屋方面にしばらく歩いたところにあるビルの地下に、〈SHIMOKITAZAWA…

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追悼・遠藤ミチロウ~稀代の表現者を悼み、語り継ぐ人たちの声と言葉と歌①

【遠藤ミチロウオフィスより】 遠藤ミチロウは、昨年より膵臓癌を患い闘病を続けてまいりましたが、2019年4月25日に都内の病院にて永眠いたしました。 葬儀は本人…

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ボブ・マーリィ〜心臓の鼓動をとらえた音楽レゲエで世界を一つにした男

俺の命より、他の人々の命が重要だ。 みんなを救ってこそ俺はある。 自分のためだけの命なら俺は要らない。 俺の命は人々のためにある。 政治抗争に揺れるジャマイカに…

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農園で働く男はロバート・ジョンソンの代わりに録音して“マディ・ウォーターズ”になった

それは1941年の8月31日の日曜日のこと──ワシントンDCの国会図書館でフォークソング記録の管理をしていた民俗学者アラン・ロマックスは、朝早く何の予告も抜きで…

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初来日したローリング・ストーンズのビル・ワイマンに招待された細野晴臣、それに随行した忌野清志郎の出会いから生まれたHIS

ローリング・ストーンズのベーシストだったビル・ワイマンは、1970年代から日本の音楽シーンにも関心を持っていたらしく、3枚目のソロ・アルバム『ビル・ワイマン』の…

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プリンスの足跡〜アーティストとしての“自由と権利”を守り貫いた孤高の天才

1983年。マイケル・ジャクソンが『スリラー』で世界を席巻している頃、彼と同い年の二人のアーティストが翌年迎えることになる大ブレイクを前に、その魅力をゆっくりと…

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イギリスでも無名だったクイーンを日本で売り出すことを決めて意欲を燃やしたプロデューサー・渡邊晋の慧眼

クイーンが本国のイギリスでデビューしたのは1973年7月だったが、シングル「炎のロックンロール」もアルバム『戦慄の王女』も、マーケットではほとんど反応がないまま…

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ピート・シーガーを訪ねた18歳の高田渡に本人から渡された最前列のチケット

16歳の時に兄の影響でアメリカのフォークソングに出会い、そのメロディの明るさやリズムの心地よさに魅入られた高田渡は、アメリカのフォークソングの第一人者だったピー…

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美輪明宏の表現でアングラという枠を超えてスタンダードになった寺山修司作品『毛皮のマリー』

(撮影:御堂義乘) 劇団・天井桟敷が美輪明宏(当時は丸山明宏)を主演に迎えて1967年4月に上演した『青森県のせむし男』は、5月になってすぐに映画館「アートシア…

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追悼・井上堯之~好むと好まざるとに関わらず作家としてスタートしたのは萩原健一が奮い立たせてくれたからだった

デビュー51年目を迎えた永遠のロッカー、萩原健一(ショーケン)のツアーがビルボードライブ東京で初日を迎えたのは2018年5月2日のことだった。 第1回目の公演が…

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追悼・萩原健一~「こんな親友を持てたこと、幸せに思うよ」と本人に語っていた井上堯之

萩原健一(ショーケン)が俳優として圧倒的な存在感を放つようになった後で、シンガーとしての活動を復活させたのは、ソロ・アルバム『惚れた』をリリースした1975年の…

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原点回帰したことで進化を続けるショーケンのブルース〜萩原健一インタビュー〜

萩原健一さんが3月26日に消化管間質腫瘍のため、東京都内の病院で死去したことが、3月28日に明らかになりました。 享年68。 TAP the POPでは昨年の春…

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