「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

ロバート・ジョンソンの“クロスロード伝説”や“悪魔との契約説”はなぜ広まったのか?

デルタ・ブルーズマンのサン・ハウスが、ウィリー・ブラウンらと組んでジューク・ジョイントを回っていた1930年代初頭のある土曜の夜のこと。一人の少年が何度も自分を…

Extra便

ストーンズやツェッペリンが100万ドル積んで欲しがったロバート・ジョンソンの“3秒半”

ことの起こりは、ミシシッピ州ルールヴィルというスモールタウン。町の古い映画館の倉庫から、埃が積もった16ミリのフィルムの束が見つかったのだ。 オーナーのベムは何…

Extra便

シティ・ポップスの原点となったシュガー・ベイブの「DOWN TOWN」、そして80年代の幕を開けたEPOのカヴァー

日本のポップスの歴史のなかでも最も輝いているアルバムの1枚として、21世紀になってますます評価が高まっているのが、シュガー・ベイブが残した唯一のアルバム『SON…

Extra便

2006年の夏に「誰が歌謡曲を殺したか」と嘆いた阿久悠

2006年7月1日、東京新聞にひとつのエッセイが掲載された。 タイトルは「誰が歌謡曲を殺したか」という、いささか刺激的なものだった。 これを書いたのは作詞家の阿…

Extra便

8月1日にMTVが開局して僕たちは音楽を見た。親が寝静まった後に訪れる夢のような時間だった。

1981年8月1日の午前零時過ぎ。“見えるラジオ”をコンセプトにした『Music Television』(以下MTV)の放送がスタートした。音楽ビデオを24時間…

Extra便

清潔で、さわやかで、それでいて野心的な若者と感じたCharのために阿久悠が書いた「気絶するほど悩ましい」

『没後10年・作詞家50年メモリアル 阿久悠リスペクトコンサート 〜君の唇に色あせぬ言葉を〜』が、2017年11月17日と18日に東京国際フォーラム ホールで開…

Extra便

浜田ケンジ独占インタビュー〜馬鹿正直者シンガーソングライターが語る「新作」「ギター」「音楽ルーツ」

彼の名は浜田ケンジ。 ストレートな言葉をメロディーに乗せて歌ったり喋り倒したり、実に人間味溢れる歌世界、喜怒哀楽に満ちた歌声、時には落語をリズムに乗せて歌ってみ…

Extra便

年収200億円のポップスターは?〜2019年世界のミュージシャン収入ランキング

毎年恒例となる「Celebrity 100」の2019年版を、アメリカの経済誌Forbesが7月10日に発表した。「The World’s Highest-Pa…

Extra便

追悼・ジャニー喜多川~初代のジャニーズに託したエンターテインメントにかける夢

1962に年に設立された「ジャニーズ事務所」は、 代々木にあった米軍キャンプで個人的に指導していた少年野球チーム「ジャニーズ」のなかから、タレント志望の少年たち…

Extra便

ビート文学発祥の地と呼ばれるサンフランシスコを初めて訪れたクラッシュのジョー・ストラマーとミック・ジョーンズ

クラッシュのジョー・ストラマーとミック・ジョーンズが、初めてアメリカのサンフランシスコを訪れたのは1978年の夏である。 目的はセカンド・アルバム『動乱-獣を野…

Extra便

ビートルズ来日公演~観客席の少年少女たちには確かに届いていた音楽

ファン待望のビートルズ来日公演の初日、コンサートは6月30日午後7時35分に始まり、8時5分に終了した。 ビートルズはアンコールもなく、楽屋口に用意された車で武…

Extra便

ビートルズの武道館公演を客席で観ていた次世代のスターとシンガー・ソングライター

京都のバンドだったザ・タイガースは地元のファンが手に入れてくれたチケットをプレゼントされて、ビートルズ来日公演を東京の日本武道館まで沢田研二、岸部一徳、森本タロ…

3 / 2912345...>>

SNSでも配信中

Pagetop ↑

トップページへ