「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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これが本当の80年代サウンド④〜忘れられたヒット曲にもう一度スポットライトを

80年代の洋楽をまとめたネットコンテンツやラジオ番組や雑誌には、いつもお決まりのアーティストやヒット曲だけがラインナップされている。それは同時代のコンピレーショ…

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筒美京平の評価を決定づけた平山みきの「真夏の出来事」

どこか”変な歌”についての定義づけをしたのは、『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』、『ムー一族』などの人気シリーズを筆頭に、テレビ史に残る数多くのテレビドラマを手…

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グレン・グールド〜伝説のピアニストをめぐる7つの美学

どんな形であれ音楽家を自認するなら、独創性がなければならない。オリジナリティが前提だ。 音楽は僕を世俗から守ってくれる。現代の芸術家に与えられた唯一の特権は、世…

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安室奈美恵の引退〜“コギャル”の時代に奏でられたティーンエイジ・シンフォニー

安室奈美恵が昨年9月20日、自身のオフィシャルサイトを通じて2018年の9月16日をもって引退することを発表した。 ──若くして出産・母親となる一方で、苦難を乗…

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テレビ出演で猟犬に向かって「ハウンド・ドッグ」を歌わせられたエルヴィスの屈辱

1950年代半ば、アメリカでは一般家庭にテレビの普及が進んでいた。 そこで、エルヴィスのマネージメントを手がけるパーカー大佐は、新しいメディアの影響力を最大限に…

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これが本当の80年代サウンド③〜忘れられたヒット曲にもう一度スポットライトを

80年代の洋楽をまとめたネットコンテンツやラジオ番組や雑誌には、いつもお決まりのアーティストやヒット曲だけがラインナップされている。それは同時代のコンピレーショ…

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あの頃洋楽ファンが夢中になった“パワーバラード”の名曲①

80年代に洋楽デビューした人に捧げるこの企画。音楽雑誌のグラビア切り抜き。FMのエアチェックとカセットレーベル作り。輸入盤のジャケットの匂い。MTVを眺め続けた…

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年収184億円のラッパーは?〜2020年世界のミュージシャン収入ランキング

毎年恒例となる「Celebrity 100」の2020年版を、アメリカの経済誌Forbesが6月5日に発表した。「The World’s Highest-Pai…

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アルバム『原子心母』の帯に書かれた名文句「ピンク・フロイドの道はプログレッシヴ・ロックの道なり!」

1960年代後半に洋楽マンとしてのキャリアをスタートさせた石坂敬一は、東芝音楽工業株式会社(東芝レコード)へ入社してまもなくビートルズ担当のアシスタントとなり、…

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これが本当の80年代サウンド②〜忘れられたヒット曲にもう一度スポットライトを

80年代の洋楽をまとめたネットコンテンツやラジオ番組や雑誌には、いつもお決まりのアーティストやヒット曲だけがラインナップされている。それは同時代のコンピレーショ…

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チャーリー・セクストンの20年〜復活する男の肖像

1985年。若くてハンサムで背が高く、歌もギターも驚異的にうまい。そんな才能に溢れた17歳がシングル「Beat’s So Lonely」とアルバム『…

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ストーンズやツェッペリンが100万ドル積んで欲しがったロバート・ジョンソンの“3秒半”

ことの起こりは、ミシシッピ州ルールヴィルというスモールタウン。町の古い映画館の倉庫から、埃が積もった16ミリのフィルムの束が見つかったのだ。 オーナーのベムは何…

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