「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

ボブ・マーリィ〜心臓の鼓動をとらえた音楽レゲエで世界を一つにした男

俺の命より、他の人々の命が重要だ。 みんなを救ってこそ俺はある。 自分のためだけの命なら俺は要らない。 俺の命は人々のためにある。 政治抗争に揺れるジャマイカに…

Extra便

井上堯之が作曲家としてスタートしたのは萩原健一が奮い立たせてくれたからだった

デビュー51年目を迎えた永遠のロッカー、萩原健一(ショーケン)のツアーがビルボードライブ東京で初日を迎えたのは2018年5月2日のことだ。 第1回目の公演が始ま…

Extra便

売れ始めても英雄マディ・ウォーターズの使いっ走りをやめなかったピーター・ウルフ

12歳の時、52丁目の伝説的ジャズ・クラブ「バードランド」に入り浸るようになったんだ。あの頃は18歳以上の付き添いが一人いれば、その手の店でも平気で入れた。俺は…

Extra便

農園で働く男はロバート・ジョンソンの代わりに録音して“マディ・ウォーターズ”になった

それは1941年の8月31日の日曜日のこと──ワシントンDCの国会図書館でフォークソング記録の管理をしていた民俗学者アラン・ロマックスは、朝早く何の予告も抜きで…

Extra便

プリンスの足跡〜アーティストとしての“自由と権利”を守り貫いた孤高の天才

1983年。マイケル・ジャクソンが『スリラー』で世界を席巻している頃、彼と同い年の二人のアーティストが翌年迎えることになる大ブレイクを前に、その魅力をゆっくりと…

Extra便

時代を超えた1000万枚以上ベストセラーアルバムの変遷(アメリカ編)

CDやアルバムが売れなくなったと言われて久しい。アメリカでは1999年からCDの売り上げは下降線を辿っているし、日本でも音楽CDとしてのミリオンセラーを望むのは…

Extra便

時代を超えて現在を撃つメッセージと演奏~スーパー・ジャンキー・モンキー

1993年11月、CBSソニーで国内新人発掘部門を担当していたミュージック・マンの野中規雄は、ニューヨークのライブハウス「CBGB」に来ていた。 ラモーンズやテ…

Extra便

松原正樹~「聴けば一発でわかる」という個性的な音色とフレーズで日本のポップスを支えたギタリスト

日本を代表するセッション・ギタリストの松原正樹がソロ・デビューから35周年の区切りを迎えて、東京の六本木STB139でアニバーサリー・ライブを行ったのは2013…

Extra便

原点回帰したことで進化を続けるショーケンのブルース〜萩原健一インタビュー〜

萩原健一さんが3月26日に消化管間質腫瘍のため、東京都内の病院で死去したことが、3月28日に明らかになりました。 享年68。 TAP the POPでは昨年の春…

Extra便

オジー・オズボーンとランディ・ローズ〜運命のオーディション

1979年、オジー・オズボーンはブリティッシュ・ハードロックの伝説的バンド、ブラック・サバスに愛想を尽かす。ドラッグと酒浸り、リーダー格であるトニー・アイオミと…

Extra便

ライ・クーダーという風景〜スライドギターの旅愁

そのギター弾きは、ずっと風景の中に生きてきた。 デビュー以来、彼は一貫して商業主義に惑わされることのない不屈の音楽を録音し、人々の前で演奏してきた。「僕の人生は…

Extra便

ジョン・ベルーシ〜永遠のヒップスターと伝説の『サタデー・ナイト・ライブ』

TVなんてクソ喰らえだよ! どのチャンネル回しても下らない番組ばかりじゃねえか。自慢じゃねえけど、俺はこれまでオンボロの白黒TV一台しか持ったことないぜ。それも…

5 / 31<<...34567...>>

SNSでも配信中

Pagetop ↑

トップページへ