「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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季節(いま)の歌

冬の星座〜19世紀に生まれたアメリカの歌に日本語詞をのせたのは浅田飴(あさだあめ)創業者の三男だった〜

          木枯らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ ものみないこえる しじまの中に きらめき揺れつつ 星座はめぐる ほのぼの…

季節(いま)の歌

リンゴの唄〜敗戦直後の日本人の心に“希望のそよ風”を運んだ奇蹟の歌〜

それは今からちょうど70年前の1月の出来事だった。 敗戦直後…悲しみと絶望にうちひしがれていた日本人の心に“希望のそよ風”を運んだ一曲の歌が発売された。 赤いリ…

季節(いま)の歌

Xmasの歌〜ミネアポリスの女からのクリスマスカード〜

この時期つかえる“Xmas雑学”をちょこっと。 それは12月25日にイエス・キリストの降誕を祝うキリスト教の年中行事。 一説によると、キリスト教伝来以前にゲルマ…

季節(いま)の歌

枯葉─後編〜海を渡ってジャンルの壁を超えたスタンダード〜

前編に引き続き<季節(いま)の歌>では、冬の名曲「枯葉」をご紹介します。 ──フランスで生まれた「Les Feuilles mortes(枯葉)」が、海を渡って…

季節(いま)の歌

枯葉─前編〜フランスで生まれたシャンソンのスタンダード〜

日ごとに寒さが増してゆく今日この頃。 美しい紅葉も色褪せて、落葉が舞う季節の到来です。 今回<季節(いま)の歌>では、時代やジャンルを超えて愛されつづける名曲「…

季節(いま)の歌

冬が来る前に〜40年間歌い続けてきた二人の絆と、想い出の坂道〜

山々が赤や黄色に染まる秋。 紅葉の美しさが少しずつ色褪せてゆき…日本には冬の足音が近づいてきます。 そして木枯らしが吹く頃に、冬の訪れとなる「立冬」を迎えます。…

季節(いま)の歌

ハロウィンの歌〜あのマリリン・マンソンもカヴァーした異形の(!?)劇中歌〜

ハロウィンですね。 その語源は、Hallow(神聖な)+een(even=evening)。 万聖節ではAll Hallow’sと言い、その前日であ…

季節(いま)の歌

恋人よ〜究極の“別れの歌”の誕生秘話、伝説のグループに在籍した才人の死〜

日一日と深まってゆく秋。 皆さんは“秋の歌”といえば、どんな楽曲を思い浮かべますか? それぞれの想い出と共に“季節(いま)の歌”は存在することでしょう。 「実り…

季節(いま)の歌

グレープフルーツ・ムーン〜誰もいなくなった閉店後の仕事場で作曲をしていたトム・ウェイツ〜

Grapefruit moon, one star shining Shining down on me Heard that tune, and now I&…

季節(いま)の歌

Woodstock 〜ジョニ・ミッチェルが60年代“最後の夏”に捧げた鎮魂歌〜

神の子に出会った 彼は歩いてどこかへ行く途中 どこに行くのかと尋ねると 彼はこう言った ヤスガー農場に行くんだよ そこでロックンロールバンドに加わり 自然の中で…

季節(いま)の歌

星の歌〜Lonestar(孤高の星)〜

七夕です。 一年に一度だけ「おりひめ」と「ひこぼし」が、天の川を渡って再会を果たす日です。 夜空の星を見上げながら、大切な人や場所に想いを馳せてみてはいかがでし…

季節(いま)の歌

雨の日と月曜日は〜アメリカンポップスの最高峰カーペンターズを支えた作曲家と名奏者たち〜

「Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は)」/ポール・ウィリアムズ この「Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は…

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