「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

季節(いま)の歌

春夏秋冬〜泉谷しげるに“歌わせない・弾かせない”手法で最大のヒットを生み出したプロデューサー加藤和彦の手腕とは!?

ボブ・ディランもそうじゃないですか。 初期の頃はワー!っと歌ってるんだけど、そういう歌い方をやめるじゃないですか。 吉田拓郎もそうだよね。 いわゆる“歌い上げる…

季節(いま)の歌

RCサクセションのヒット曲〜サマーツアーの歌詞に秘められたソウルフルな“隠し味”とは!?

RCサクセションが1982年の6月にリリースした12枚目のシングル「サマーツアー」にまつわる逸話をご紹介します♪ この楽曲のクレジットは忌野清志郎と仲井戸麗市の…

季節(いま)の歌

少年時代〜藤子不二雄Ⓐによる“幻の歌詞“が存在した!?夏の名曲の誕生秘話

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 1990年の9月21日にリリースされたこの「少年時代」は、もともと井上陽水が荻野目…

季節(いま)の歌

アカシアの雨がやむとき〜日本の歌謡曲の潮流を変えた歌、その時代背景と誕生秘話

アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光のその中で 冷たくなったわたしを見つけて あの人は涙を流してくれるでしょうか 1…

季節(いま)の歌

贈る言葉〜実は卒業ソングではなかった!? ホロ苦い失恋の思い出と、貧しく辛い新婚生活から生まれた歌

1979年。 イギリスでは“鉄の女”と呼ばれたサッチャーが就任し、ザ・クラッシュがロック史上最も重要なアルバム『London Calling』をリリースした。 …

季節(いま)の歌

冬の星座〜19世紀に生まれたアメリカの歌に日本語詞をのせたのは浅田飴(あさだあめ)創業者の三男だった

          木枯らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ ものみないこえる しじまの中に きらめき揺れつつ 星座はめぐる この「冬…

季節(いま)の歌

リンゴの唄〜敗戦直後の日本人の心に“希望のそよ風”を運んだ奇蹟の歌

赤いリンゴに唇よせて だまってみている青い空 リンゴはなんにもいわないけれど リンゴの気持はよくわかる リンゴ可愛や可愛やリンゴ この「リンゴの唄」は、並木路子…

季節(いま)の歌

Xmasの歌〜ミネアポリスの女からのクリスマスカード

この時期つかえる“Xmas雑学”をちょこっと。 それは12月25日にイエス・キリストの降誕を祝うキリスト教の年中行事。 一説によると、キリスト教伝来以前にゲルマ…

季節(いま)の歌

枯葉─後編〜海を渡ってジャンルの壁を超えたスタンダード

前編に引き続き<季節(いま)の歌>では、冬の名曲「枯葉」をご紹介します。 ──フランスで生まれた「Les Feuilles mortes(枯葉)」が、海を渡って…

季節(いま)の歌

枯葉─前編〜フランスで生まれたシャンソンのスタンダード

日ごとに寒さが増してゆく今日この頃。 美しい紅葉も色褪せて、落葉が舞う季節の到来です。 今回<季節(いま)の歌>では、時代やジャンルを超えて愛されつづける名曲「…

季節(いま)の歌

冬が来る前に〜二人の絆と、想い出の坂道

山々が赤や黄色に染まる秋。 紅葉の美しさが少しずつ色褪せてゆき…日本には冬の足音が近づいてきます。 そして木枯らしが吹く頃に、冬の訪れとなる「立冬」を迎えます。…

季節(いま)の歌

ハロウィンの歌〜あのマリリン・マンソンもカヴァーした異形の(!?)劇中歌

ハロウィンですね。 その語源は、Hallow(神聖な)+een(even=evening)。 万聖節ではAll Hallow’sと言い、その前日であ…

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