「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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季節(いま)の歌

みずいろの雨〜その美しいメロディーを生んだのは北海道の景色と原宿の歩道橋だった

1978年9月5日、八神純子の5thシングル「みずいろの雨」がリリースされた。 当時、約60万枚を売り上げてオリコンチャート2位となったその歌は、彼女のキャリア…

季節(いま)の歌

春咲小紅〜矢野顕子という“ブレない音楽家”をお茶の間に浸透させたCMソング

ホラ 春咲小紅 ミニミニ見に来てね わたしのココロ ふわふわ舞い上がる 自分で言うのもヘンだけど 今日はなんだかキレイです カネボウ化粧品の春のキャンペーンのC…

季節(いま)の歌

四季の歌〜ラジオ番組に寄せられた一本のリクエスト電話からヒットした叙情歌

春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友だち 1964年、21歳だった荒木とよひさは日本大学芸術学部に在学していた時にスキーの事故で下半身を複雑骨…

季節(いま)の歌

春夏秋冬〜泉谷しげるに“歌わせない・弾かせない”手法で最大のヒットを生み出したプロデューサー加藤和彦の手腕とは!?

ボブ・ディランもそうじゃないですか。 初期の頃はワー!っと歌ってるんだけど、そういう歌い方をやめるじゃないですか。 吉田拓郎もそうだよね。 いわゆる“歌い上げる…

季節(いま)の歌

RCサクセションのヒット曲〜サマーツアーの歌詞に秘められたソウルフルな“隠し味”とは!?

RCサクセションが1982年の6月にリリースした12枚目のシングル「サマーツアー」にまつわる逸話をご紹介します♪ この楽曲のクレジットは忌野清志郎と仲井戸麗市の…

季節(いま)の歌

少年時代〜藤子不二雄Ⓐによる“幻の歌詞“が存在した!?夏の名曲の誕生秘話

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 1990年の9月21日にリリースされたこの「少年時代」は、もともと井上陽水が荻野目…

季節(いま)の歌

アカシアの雨がやむとき〜日本の歌謡曲の潮流を変えた歌、その時代背景と誕生秘話

アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい 夜が明ける 日がのぼる 朝の光のその中で 冷たくなったわたしを見つけて あの人は涙を流してくれるでしょうか 1…

季節(いま)の歌

贈る言葉〜実は卒業ソングではなかった!? ホロ苦い失恋の思い出と、貧しく辛い新婚生活から生まれた歌

1979年。 イギリスでは“鉄の女”と呼ばれたサッチャーが就任し、ザ・クラッシュがロック史上最も重要なアルバム『London Calling』をリリースした。 …

季節(いま)の歌

冬の星座〜19世紀に生まれたアメリカの歌に日本語詞をのせたのは浅田飴(あさだあめ)創業者の三男だった

          木枯らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ ものみないこえる しじまの中に きらめき揺れつつ 星座はめぐる この「冬…

季節(いま)の歌

リンゴの唄〜敗戦直後の日本人の心に“希望のそよ風”を運んだ奇蹟の歌

赤いリンゴに唇よせて だまってみている青い空 リンゴはなんにもいわないけれど リンゴの気持はよくわかる リンゴ可愛や可愛やリンゴ この「リンゴの唄」は、並木路子…

季節(いま)の歌

枯葉─後編〜海を渡ってジャンルの壁を超えたスタンダード

前編に引き続き<季節(いま)の歌>では、冬の名曲「枯葉」をご紹介します。 ──フランスで生まれた「Les Feuilles mortes(枯葉)」が、海を渡って…

季節(いま)の歌

枯葉─前編〜フランスで生まれたシャンソンのスタンダード

日ごとに寒さが増してゆく今日この頃。 美しい紅葉も色褪せて、落葉が舞う季節の到来です。 今回<季節(いま)の歌>では、時代やジャンルを超えて愛されつづける名曲「…

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