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季節(いま)の歌

少年時代〜藤子不二雄Ⓐによる“幻の歌詞“が存在した!?夏の名曲の誕生秘話

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様 1990年の9月21日にリリースされたこの「少年時代」は、もともと井上陽水が荻野目…

季節(いま)の歌

冬の星座〜19世紀に生まれたアメリカの歌に日本語詞をのせたのは浅田飴(あさだあめ)創業者の三男だった

          木枯らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ ものみないこえる しじまの中に きらめき揺れつつ 星座はめぐる この「冬…

季節(いま)の歌

リンゴの唄〜敗戦直後の日本人の心に“希望のそよ風”を運んだ奇蹟の歌

赤いリンゴに唇よせて だまってみている青い空 リンゴはなんにもいわないけれど リンゴの気持はよくわかる リンゴ可愛や可愛やリンゴ この「リンゴの唄」は、並木路子…

季節(いま)の歌

枯葉─後編〜海を渡ってジャンルの壁を超えたスタンダード

前編に引き続き<季節(いま)の歌>では、冬の名曲「枯葉」をご紹介します。 ──フランスで生まれた「Les Feuilles mortes(枯葉)」が、海を渡って…

季節(いま)の歌

枯葉─前編〜フランスで生まれたシャンソンのスタンダード

日ごとに寒さが増してゆく今日この頃。 美しい紅葉も色褪せて、落葉が舞う季節の到来です。 今回<季節(いま)の歌>では、時代やジャンルを超えて愛されつづける名曲「…

季節(いま)の歌

冬が来る前に〜二人の絆と、想い出の坂道

山々が赤や黄色に染まる秋。 紅葉の美しさが少しずつ色褪せてゆき…日本には冬の足音が近づいてきます。 そして木枯らしが吹く頃に、冬の訪れとなる「立冬」を迎えます。…

季節(いま)の歌

恋人よ〜究極の“別れの歌”の誕生秘話、伝説のグループに在籍した才人の死

日一日と深まってゆく秋。 皆さんは“秋の歌”といえば、どんな楽曲を思い浮かべますか? それぞれの想い出と共に“季節(いま)の歌”は存在することでしょう。 「実り…

季節(いま)の歌

星の歌〜Lonestar(孤高の星)

七夕です。 一年に一度だけ「おりひめ」と「ひこぼし」が、天の川を渡って再会を果たす日です。 夜空の星を見上げながら、大切な人や場所に想いを馳せてみてはいかがでし…

季節(いま)の歌

卒業の歌〜アンジェラ・アキが未来の自分に宛てた手紙

「手紙~拝啓 十五の君へ~」/アンジェラ・アキ 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです …

季節(いま)の歌

落ち葉の歌〜日本人好みの哀愁メロディ

秋も深まってきました。 そろそろ紅葉〜落ち葉の季節ですね。 まるでパッチワークのように山の色が赤や黄色に色づいて…物悲しくも美しく散ってゆく木々の葉。 それらは…

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