「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

街の歌

テネシーワルツ物語・前編〜鼻歌とマッチ箱から生まれた永遠の名曲

カントリー、ポップス、ジャズ、ブルース、R&B…そして西洋、東洋、女性、男性を問わず数え切れないほどの歌手がカヴァーしてきた「Tennessee wa…

街の歌

On the Sunny Side of the Street〜人々の心に勇気と希望を与えた歌

さあ!コートを掴んで 帽子をかぶって外に出よう 悩み事なんか戸口の階段にうっちゃっておけ 足を通りの陽のあたる側に向けさえすればいいんだ 一文無しでも気持ちはロ…

街の歌

蒲田行進曲〜ブロードウェイ舞台の主題歌が数々の伝説を生んだ松竹蒲田撮影所の所歌に!?

どこかノスタルジックなムードが漂うこの活気溢れるメロディー。 つかこうへい作・演出の戯曲で1982年に映画化された『蒲田行進曲』(松竹)の主題歌として知る人が多…

街の歌

メンフィス・テネシー〜チャック・ベリーが書いた小咄(こばなし)のような歌

様々な街・都市を舞台に紡がれた魅力的な曲をご紹介するコーナー<街の歌>が今回ピックアップするのは“ロックンロールの創始者の一人”と崇められるチャック・ベリーの名…

街の歌

L.A. Woman〜ジム・モリソンが死の直前に放った最高傑作、ブルース用語“mojo”の正体とは!?

この街にやって来たのは ほんの一時間前 俺はあたりを見回した 風向きを見るために L.A.の女 L.A.の女 日曜日の午後に L.A.の女 L.A.の女 日曜日…

街の歌

ろくでなし〜ベルギーの人気歌手アダモが二十歳の時に書いた、ヤケクソ気分の失恋ソング

誰もが一度は耳にしたことがあるだろうメランコリックで親しみやすいメロディー。 この「ろくでなし(Le mauvais garçon)」は、ベルギーの歌手サルヴァ…

街の歌

ヨコハマの歌〜煙草が似合う俳優達が歌い継いだブルースのルーツ

♪「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」/松田優作 この「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」は、俳優の藤竜也、原田芳雄、松田優…

街の歌

五番街のマリーへ〜700人の女性たちと乗り込んだ大型客船の中で生まれた!? 阿久悠の“無国籍ソング”

この「五番街のマリーへ」は、ペドロ&カプリシャスの5枚目のシングルとして1973年10月25日に発売された。 彼らの前作「ジョニィへの伝言」と同様にロ…

街の歌

多摩蘭坂〜RCサクセションの名曲に耳を傾けながら

その坂の名前は「たまらん坂」という。 RCサクセションの忌野清志郎は国立〜国分寺育ちで、ミュージシャンとして活動を初めてからも、この界隈にアパートを借りて住んで…

街の歌

ブルー・ライト・ヨコハマ〜横浜からヨコハマへと街の色を変えた一曲

1968年のクリスマス(12月25日)にその歌はリリースされた。 当時、二十歳だった歌手・いしだあゆみにとって26作目のシングルだった。 なんと!発売日に10万…

街の歌

悲しい色やね〜大阪弁、女言葉で綴られた名曲はこうして生まれた

1980年代前半…日本では“一億総中流”という言葉が生まれた。 そんな中、関西弁で歌われた一曲のバラードがヒットチャートを駆け上がった。 実力派歌手、上田正樹の…

街の歌

神田川〜安保闘争・学生運動の熱が冷めてゆく中で生まれた“三畳一間”のラブストーリー

1970年代初頭の日本では、安保闘争・学生運動の熱が少しずつ冷めてゆく中、一部の若者たちの間で得も言われぬ敗北感と挫折感が漂い始めていたという。 そんな時代に、…

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