「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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エヴァ・キャシディの“奇蹟の歌声”〜今、伝説のライブ音源+映像が新たに甦る!

その人の名はエヴァ・キャシディ。 33歳で夭折した彼女の歌声は、人々の心の中で静かに生き続けている。 そして…今、彼女が遺した伝説のライブ音源+映像が新たに甦る…

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労働者の歌〜忌野清志郎も愛読した小説『土曜の夜と日曜の朝』から聴こえてくる名曲たち

『土曜の夜と日曜の朝』は1958年、30歳のときに発表された、シリトー英文壇へのデビュー作である。 「労働者がこのような物の考え方をするはずがない」と、5回もあ…

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アニメ作品が生んだ名曲たち「鉄腕アトム」〜作詞者・谷川俊太郎の戸惑いと驚き

カラオケでアトムを歌って涙ぐむ中高年がいると聞いたことがあります。 子ども時代、青春時代を懐かしむ気持ちなのでしょうが、アトムという存在そのものが、哀しみと言う…

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エリック・クラプトンとクロスロード(十字路)・後編〜彼の人生を変えた二人のブルースマン

「毎夜、リックの部屋から聴こえてくる調子外れな音に頭が変になりそうだったわ!」 エリック・クラプトンの祖母(育ての親)は当時のことを回想しながらこんな風に語って…

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エリック・クラプトンとクロスロード(十字路)・前編〜火の玉ロックに心奪われた13歳の少年 

ロバート・ジョンソンが“ブルースの神髄”と引き換えに魂を悪魔に売ったという伝説がある。 神業とも言われるギターテクニックを習得するために悪魔と取引きを交わした彼…

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岩谷時子を偲んで〜初めての訳詞経験、あの「愛の讃歌」の誕生秘話〜

昭和の日本音楽史において“女性作詞家のパイオニア”と呼ばれた岩谷時子。 彼女は「日本のシャンソンの女王」と称された越路吹雪の盟友であり、マネージャーでもあり、越…

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漣健児の偉業〜日本語ポップスの源流を作った男、その訳詞スタイルとは!?

1960年代、当時のアメリカンポップスをリアルタイムで400曲以上も日本語化した男がいた。 彼の名は漣健児。 日本のニューミュージック界を牽引してきたミュージシ…

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「スペイン革のブーツ」と「木綿のハンカチーフ」

ボブ・ディランと太田裕美。 ローリング・ストーン誌が選ぶ“歴史上最も偉大な100人のソングライター”において第1位となった男と、1976年に日本で(山口百恵をお…

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The Times They Are A-Changin’〜変わりゆく時代、変わることのない歌のチカラ

19歳になったボブ・ディランは、ミネソタ大学を中退して単身ニューヨークに移住する計画を立てていた。 1961年1月20日、テレビのブラウン管に映し出されたジョン…

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A Place in the Sun〜黒人たちに希望をあたえたスティーヴィー・ワンダーの歌声

あの東日本大震災から二年後のことだった。 日本車(トヨタ) のシリーズCM“Re BORN”にスティーヴィー・ワンダーの名曲が起用された。 希望に満ちたそのメロ…

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ヤードバーズの運命を変えた曲・後編〜エリック・クラプトンの脱退と引き換えにバンドが掴んだものとは?

ヤードバーズの3rdシングルとして初代マネージャー兼プロデューサーのジョルジオ・ゴメルスキーが用意したのは、ストーンズの不良性とビートルズの親しみやすさを掛け合…

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ヤードバーズの運命を変えた曲・前編〜3大ギタリストを輩出したバンドの創成期

「世界には掛け値なしに素晴らしいバンドが4つある。ヤードバーズはそのうちの1つだ。」 そのヤードバーズをはじめ、T・レックス、ジャパン、ワム!を渡り歩いてきた“…

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