「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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スケアクロウ〜どうしようもないカッコ悪さに胸を打たれるロードムービーの名作

TAP the SCENEでは、これまで様々な時代における数々のロードムービーを取り上げてきた。そこには幾つかのパターンがあることに気づく。ここで少しまとめてお…

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ウォーカー〜ジョー・ストラマーが音楽を担当したアレックス・コックス監督作

『レポマン』(1984) 『シド・アンド・ナンシー』(1986) 『ストレート・トゥ・ヘル』(1987)と、立て続けに熱い作品を放っていたアレックス・コックス監…

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天使にラブ・ソングを〜ナイトクラブの歌手が修道院でシスターになりすますウーピー主演作

脇役だろうが主役だろうがどんなポジション役でも、ただその人が出ているというだけで、その作品が気になったり、映画館に足を運ぶ気にさせてくれる俳優がいる。その存在感…

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パーティで女の子に話しかけるには〜パンクのDIY精神を描くJ・C・ミッチェル監督作

映画に出たり、ブロードウェイの舞台に立ったり、時には脚本も書いてみたり、そのどれも成功せずに悶々とした日々を送っていた1990年代半ばのジョン・キャメロン・ミッ…

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スタンド・バイ・ミー〜少年時代のイノセンスと友情を描いた心からの名作

子供の頃の想い出を一つの物語にまとめられないかと、ずっと考えていた。そこには愉快な話もたくさんあるけど、悲しい出来事もある。一緒に過ごした仲間たちは目的もなく、…

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ビッグ・リボウスキ〜怠惰な男たちをチャンドラーの世界に放り込んだコーエン兄弟作品

何もをやっても、例えそれがどんな駄作であっても、一定の評価を得る人がいる。熱狂的かつ影響力の強いファンに支えられ、持ち上げられるからだ。小説や音楽の分野に限らず…

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ロスト・ハイウェイ〜たった1シーンに凝縮されたデヴィッド・リンチの世界

以前、デヴィッド・リンチ作品について触れた時、その独特の世界観に好き嫌いがはっきり分かれると書いた。色彩感覚溢れる映像美、拘り選び抜かれた音楽から、普通ではない…

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ブロウ〜自由を得るために人生を抵当に入れた伝説のドラッグ密輸人

命がけのゲームをやってきた。 だが、俺の前に開かれた道は、月光に照らされた孤独の道だった。 自由を得るために、人生を抵当に入れてしまった。 そう語るのは、ジョー…

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マイ・ブルーベリー・ナイツ〜撮影から帰宅直後の朝6時に曲を作ったノラ・ジョーンズ

撮影でネバダ州に向かう飛行機に乗り込む時、私のギターを見て撮影クルーの一人が笑うの。言ってやったわ。「何で笑うの? 私はミュージシャンよ」って。すると彼は「そん…

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マドンナのスーザンを探して〜強烈な“80年代臭”を放つマドンナ初主演作

1982年のデビュー以来、マドンナは常にポップ・ミュージック界のトップランナーとして、数々の話題を提供しながら伝説化してきた。例えばチャートやセールス上の数字を…

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ボヘミアン・ラプソディ〜「グラムロックの残りカス」と酷評されたクイーンの快進撃

クイーン、そしてフレディ・マーキュリーの知られざる姿を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』(Bohemian Rhapsody/2018)が日本でも大ヒットして…

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スーパーフライ〜『黒いジャガー』と並ぶ“ブラックスプロイテーション”の名作

タイトルを聞くと、すぐに音楽やスコアを手掛けたアーティストが出てくる映画がある。例えば『死刑台のエレベーター』ならマイルス・デイヴィス。『パリ、テキサス』ならラ…

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