「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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スタンド・バイ・ミー〜少年時代のイノセンスと友情を描いた心からの名作

『スタンド・バイ・ミー』(STAND BY ME/1986) 子供の頃の想い出を一つの物語にまとめられないかと、ずっと考えていた。そこには愉快な話もたくさんある…

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バベル〜菊地凛子の演技は息ができなくなるくらい哀切極まりなかった

『バベル』(Babel/2006) 東京には100m以上の高層ビルが約500棟も建ち並ぶ(2016年現在)。うち約70%はここ15年間で大資本によって竣工された…

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バック・トゥ・ザ・フューチャー〜1955年のあのパーティでロックの歴史が変わった

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(BACK TO THE FUTURE/1985) 2015年10月21日は、マーティと彼のガールフレンドのジェニファー、そし…

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トゥルー・ストーリー〜トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが描いた“奇妙なリアル”

『トゥルー・ストーリー』(True Stories/1986) 1983年の『ストップ・メイキング・センス』ツアー中、トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンはタ…

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ベルベット・ゴールドマイン〜マーク・ボランやデヴィッド・ボウイがいたグラマラスな日々

『ベルベット・ゴールドマイン』(VELEVET GOLDMINE/1998) 1971年のロンドン。それまでのヒッピー時代への決別の意を込めてエスニックな衣装を…

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オン・ザ・ロード〜ジャック・ケルアック伝説の小説『路上』が教えてくれた一番大切なこと

『オン・ザ・ロード』(ON THE ROAD/2012) 1951年4月。長い旅を終えたばかりの29歳の作家ジャック・ケルアックは、ニューヨークのアパートの一室…

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明日に向かって撃て!〜批評家たちの“知的想定内”を外れて酷評された伝説の名作

『明日に向かって撃て!』(Butch Cassidy and the Sundance Kid/1969) ポール・ニューマンは自ら主演した映画『明日に向かって…

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マルホランド・ドライブ〜“こんなはずではない自分”が作り出す美しく呪われた世界

『マルホランド・ドライブ』(Mulholland Drive/2001) 前回の『ロスト・ハイウェイ』では、『ブルー・ベルベット』『ツイン・ピークス』『ワイルド…

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ラスト・ショー〜スモールタウンの風景で描かれる「語るに足る、ささやかな人生」

『ラスト・ショー』(The Last Picture Show/1971) そこに住んでいる人以外は誰も知らないような、ごく小さな町が、アメリカには星の数ほどあ…

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誰かに見られてる〜ジョージ・ガーシュインの曲に触発された都会のためのサスペンス

『誰かに見られてる』(Someone to Watch Over Me/1987) 1987年といえば、日本ではバブル経済が幕開けたばかり。それはとてつもなく華…

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レザボア・ドッグス〜「無名には映画を作らせてくれない」現実と闘い続けたタランティーノ

『レザボア・ドッグス』(Reservoir Dogs/1992) 無名の才能が直面する“よくある話”。『レザボア・ドッグス』(Reservoir Dogs/19…

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キャデラック・レコード〜ビヨンセも出演した伝説のレーベル“CHESS”の物語

『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』(CADILLAC RECORDS/2008) レコード会社を描いた映画はこれまで数々作られてきたが…

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