「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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ミュージックソムリエ

終わりが来るまで終わりじゃないんだ~レニー・クラヴィッツの90年代を代表するソウル・ナンバー

レニー・クラヴィッツの名が多くに知られるきっかけとなったのは、1991年にリリースされた彼のオリジナル・セカンド・アルバム『ママ・セッド』だった。 ジョン・レノ…

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逆風の中でも正直な言葉を紡ぎ続けるケンドリック・ラマー

 かつてベトナム戦争の反戦運動からフラワームーブメントが生まれたように、音楽と社会運動が同調するとき、大きなムーブメントが生まれる。  ケンドリック・ラマーの音…

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BPMはいらない~自由なテンポで表現する極上ポップサウンドYogee New Wavesの波に乗れ!

フリーなテンポ感で、新たなグルーヴを感じさせ、その渦に聴く者を巻き込んでいくYogee New Wavesの音楽。 彼らの音楽が今、多くの若者の支持を集めている…

ミュージックソムリエ

国やジャンルの壁を超えたSuperorganismのポップミュージック

 2010年代、Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスは、音楽の発信の仕方を大きく変えた。  それまで各国やジャンルごとに区別されて…

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Drop’s ~痛快!女だけで鳴らす熱いブルーズ・ロック

初めて彼女たちの演奏を聴いたのが「赤のブルーズ」だった。 荒削りだが、ガールズ・バンドの音とは思えないその迫力には度肝を抜かれた。 赤のブルーズ Drop’sは…

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人や芸術と繋がる、米津玄師の声

 音楽シーンを代表するシンガーたちの声は、記名性が高い。  例えば「井上陽水の声」と言えば誰もが、あの粘り気の強いハイトーンボイスを思い出すことができるだろう。…

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喪失感と深い悲しみの中で、再び歌い始めたコリーヌ・ベイリー・レイ『あの日の海』

柔らかな歌声と、オーガニックで温もりのあるサウンドが魅力のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイ。 意外にも10代の頃はロック志向だったという。 19…

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街に根ざした音 〜ジャスティン・ティンバーレイクとテネシー〜

 2017年の全米アメリカンフットボールの優勝決定戦スーパーボウル。  そのハーフタイムショーは、マイケル・ジャクソンやポールマッカートニー、U2をはじめとした…

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多くのミュージシャンたちを魅了したヴォーカリスト、ヴァレリー・カーターの「ウー・チャイルド」

今まで多くのミュージシャンにカヴァーされ、映画やテレビ番組、CMなどにも繰り返し使用されてきた楽曲「ウー・チャイルド」。 誰もが必ずどこかで、一度は耳にしたこと…

ミュージックソムリエ

テクノミュージックとラップによって生まれ変わった「デビルマン」

 2018年1月5日、漫画「デビルマン」が映像ストリーミングサイト「Netflix」にて全10話のアニメ「DEVIL MAN crybaby」として復活した。 …

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今、世界で注目を集める日本の音楽~『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』

ここ数年、アナログ・レコードの人気とともに欧米の若者の間で、にわかに日本の音楽への注目が集まっているようだ。 まずは2015年、英国のレーベルHonest Jo…

ミュージックソムリエ

詩情豊かなブルース・コバーン初期の代表作『雪の世界』

カナダのシンガーソングライター、ブルース・コバーンといえば、近年では世界各地で起こる紛争や環境破壊など、社会問題を歌うプロテスト・シンガーとして知られている。 …

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