「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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ミュージックソムリエ

喪失感と深い悲しみの中で、再び歌い始めたコリーヌ・ベイリー・レイ『あの日の海』

柔らかな歌声と、オーガニックで温もりのあるサウンドが魅力のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイ。 意外にも10代の頃はロック志向だったという。 19…

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街に根ざした音 〜ジャスティン・ティンバーレイクとテネシー〜

2017年の全米アメリカンフットボールの優勝決定戦スーパーボウル。 そのハーフタイムショーは、マイケル・ジャクソンやポールマッカートニー、U2をはじめとした世界…

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多くのミュージシャンたちを魅了したヴォーカリスト、ヴァレリー・カーターの「ウー・チャイルド」

今まで多くのミュージシャンにカヴァーされ、映画やテレビ番組、CMなどにも繰り返し使用されてきた楽曲「ウー・チャイルド」。 誰もが必ずどこかで、一度は耳にしたこと…

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テクノミュージックとラップによって生まれ変わった「デビルマン」

2018年1月5日、漫画「デビルマン」が映像ストリーミングサイト「Netflix」にて全10話のアニメ「DEVIL MAN crybaby」として復活した。 永…

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今、世界で注目を集める日本の音楽~『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』

ここ数年、アナログ・レコードの人気とともに欧米の若者の間で、にわかに日本の音楽への注目が集まっているようだ。 まずは2015年、英国のレーベルHonest Jo…

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詩情豊かなブルース・コバーン初期の代表作『雪の世界』

カナダのシンガーソングライター、ブルース・コバーンといえば、近年では世界各地で起こる紛争や環境破壊など、社会問題を歌うプロテスト・シンガーとして知られている。 …

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紅白歌合戦に登場したSuperflyの転機となった「愛をこめて花束を」

デビュー10周年を迎えていたSuperflyは、2016年夏より喉の不調により活動を休止していた。そんな彼女が11月に行った復帰ライヴを経て、初のテレビ復帰に選…

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モーリス・ホワイト、チャールズ・ステップニーが再び集結して生まれたラムゼイ・ルイスのヒット曲「太陽の女神」

アース・ウィンド&ファイヤーの中心人物として、またはソロ・シンガーとしても成功を収めたモーリス・ホワイトが、音楽のキャリアをスタートさせたのは、ドラム奏者として…

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心を静める音楽~カルロス・アギーレとbar buenos aires

心を静める音楽が、少し前からひそやかにブームである。 1990年代後半からのCD不況以降、経済的にも先行きの見えなかった2000年代、街中ではダンスビートばかり…

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King Gnuの言葉とメロディから生まれる、日本人に届くミクスチャー

1990年代から2000年代にかけて、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンをはじめとした、ロックに新しい要素を掛け合わせたバンド…

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名作のシーンを見事に表現して見せたケイト・ブッシュの「嵐が丘」

「嵐が丘」は、19世紀に英国の女流作家エミリー・ブロンテによって書かれた長編小説で、今もなお世界中で読まれている名作だ。 幾度となく映画化され、またテレビ・シリ…

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僕らの世代が見たビートルズとジョン・レノン~斉藤和義、真心ブラザーズ

1966年夏、ビートルズの初来日に日本中が沸き立った。 当時10代~20代だった多くの若者は、たとえ来日公演を見ることができなくても、ラジオやレコードから流れる…

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