「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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ゲイリー・ムーア〜故郷アイルランドへの想いと盟友フィル・ライノットに捧げた別れの響き

僕はアイルランドで生まれ育ったんだ。その影響を生かして一つのアルバムを作りたかった。自分が今まで無意識のうちに受けてきた影響を前面に出して、これまでの僕のアルバ…

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美輪明宏 27歳〜日本初となった“奇跡のリサイタル”その成功までの道

1962年、当時27歳だった美輪明宏(当時・丸山明宏)は“日本初”となる全オリジナル楽曲による自主公演を計画し、その準備のために奔走していた。 そして翌年の11…

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フリートウッド・マック〜二組のカップルの破局から生まれた歴史的ベストセラー『噂』

それは、新しいメンバー探しをしていたミック・フリートウッドに、プロデューサーのキース・オルセンが自分が手掛けた無名デュオのアルバム『Buckingham Nic…

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ウィルコ・ジョンソン27歳〜ロンドンのパブロックシーンを席巻したドクター・フィールグッド

70年代初頭からイギリスのパブロック・シーンを牽引し、後のパンク・ロック・ムーブメントの火付け役となったドクター・フィールグッドから始まり、ソリッド・センダーズ…

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クリッシー・ハインド27歳〜ハイスクール時代に描いた夢を10年後に叶えた彼女のロックな履歴書

クリッシー・ハインド。 ロック界の姉御的存在として常に第一線で活躍してきた彼女は27歳で大きな転機を迎え、翌年にプリテンダーズとしてデビューを果たした。 プリテ…

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ピート・タウンゼンド〜真冬のコテージで綴り始めた『四重人格』

1973年初め。暗く冷たい、冬の週末の夜。 27歳のピート・タウンゼンドは自宅のコテージに一人座り、逆巻く川や隙間風の音を聞きながら記憶の旅に耽っていた。ここ数…

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ロン・ウッド27歳〜ストーンズから誘い、ソロアルバム『俺と仲間』の製作

それはロン・ウッドが27歳を迎えた1974年の出来事だった。 「あの時、ミックと俺は取り決めを交わしたんだ。“I Can Feel the Fire”は俺のもの…

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フィル・ライノット〜英雄になった褐色のアイルランド人ロッカー

いわゆるブリティッシュ・ハード・ロックの代表格とされながらも、アイルランド・スピリットを内に秘めた印象的な楽曲の数々で、1970年代にひときわ強い個性を放ったバ…

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身も心も疲れ果てて〜トム・ウェイツ27歳

♪Tom Traubert’s Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)/トム・ウェイツ 疲れ果てて傷ついてし…

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サム・クック〜ゴスペル歌手からポップ歌手へ

1958年1月22日、27歳の誕生日を迎えた青年はゴスペル歌手サム・クック(Cook)ではなく、成功したポップ歌手サム・クック(Cooke)だった。 前年9月に…

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オーティス・レディング〜フェードアウトしていく口笛に残された「未来」

1967年12月10日、バーケイズのメンバーとともにツアー中だったオーティス・レディングは、次の公演地であるウィスコンシン州マディソンへと向かう途中、自家用飛行…

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ロイ・オービソン〜泣いた男たちの果樹園

「どっちにしても君は歌が下手だし、弱々しい声だから、聴衆がよく聞こえるようにマイクに近づいて歌うことだな」 デビューのきっかけとなったサンレコードを辞めて他のレ…

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