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キース・リチャーズとミック・ジャガー〜ストーンズ最大の危機と孤高の響き

「何年も続いていた状況がとうとう来るところまで来た。ミックが何もかも支配したいって欲求に取り憑かれたことだ。あいつにしてみりゃ、ミック・ジャガーと“その他大勢”…

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ジョニー・キャッシュ〜とんだところでキースとばったり

ロック、カントリー、ソングライター、ゴスペル。4つの部門での殿堂入りを果たした歌手はジョニー・キャッシュをおいて他に誰もいない。 1992年1月、ロックン・ロー…

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ベックの27歳~愛しのガールフレンドに捧げた1枚

「彼女は一文無しで無名だった頃の僕を知っている。 誰よりも先に僕を好きになってくれた。 そこが重要なんだ」 1997年の2月、ベックは2枚目のメジャー・アルバム…

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ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)〜バスローブ姿で店番した心の闇

1969年のある夜、テッド・ノーランという雑誌記者がウェストハリウッドの通りに健康食品店を見つけた。暗い店内には客はおらず、バスローブをはおった奇異な姿の長髪の…

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ボブ・ディラン〜TV出演で、ディランの意外な悩み

1969年6月7日に始まったカントリーのアウトロー、ジョニー・キャッシュによるTV番組「ジョニー・キャッシュ・ショー」の第1回。 ゲストは28歳のボブ・ディラン…

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血の故郷から学んだ抵抗の歌

「俺の身体の中には、一滴たりともイングランドの血は流れてない。」 かつてオアシスで弟のリアムとともに90年代のロックシーンを牽引してきたノエル・ギャラガーは、自…

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27歳のエルトン・ジョンと34歳のジョン・レノン、マジソン・スクエア・ガーデンでの共演

「誰もがそれを信じられなかったくらい、本当に感動的な夜だったよ」 エルトン・ジョンがそう振り返るのは、27歳だった1974年に行なったマジソン・スクエア・ガーデ…

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ローリング・ストーンズを作った男、ブライアン・ジョーンズの死を悼んだ追憶のハイドパーク

1969年7月5日、ロンドン中心部に位置するハイド・パークには、全英中から25万人以上もの若者が集まってきた。 その日はローリング・ストーンズのフリー・コンサー…

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美空ひばりが芸の道に生きると、あらためて決意した27歳の夏

美空ひばりはまだ小学生だった9歳のときから豆歌手として舞台に立って歌い、10歳で早くも映画『のど自慢狂時代』に初出演している。 コロムビアから「河童ブギウギ」を…

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蓄音機を発明したエジソンにまでたどり着いた細野晴臣、音楽を探る旅

幼稚園の頃から晴臣少年は家にある大きな蓄音機で、重くて壊れやすいSPレコードを自分で回して聴くのが大好きだった。 蓄音機は母方のおじいさんだった中谷孝男のもので…

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いつも黒い服をまとう男、ジョニー・キャッシュ

20世紀の後半はロックとカントリーの間には、歴然とした境界線があった。 そうした時代だったにもかかわらず、ジョニー・キャッシュが立ちはだかる壁を越えて活躍し、両…

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70歳を過ぎた男が痛みとともにその人生を振り返る時

♪ 俺は今日、自分を傷つけた   まだ感覚があるか知るために   痛みに神経を集中すると   その痛みだけがリアルだった   古傷の上を   釘で何度もえぐり …

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ジョニー・キャッシュ「Hurt」〜声に滲む、ロックンロールの本質

リック・ルービンは、完成した「Hurt」のビデオクリップを初めて観た時、作り手側でありながら感極まって涙したという。 「ジョニー・キャッシュは本当に素晴らしいア…

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ジョー・ストラマーが自らの死の直前にキャッシュに捧げた歌

2002年の4月、ジョー・ストラマーはロスアンゼルス郊外のベルエアにあるジェリー・ハリントンの家で、イースターの休みを過ごしていた時、偶然に旧友のリック・ルービ…

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ヴァン・モリソン〜奇蹟を起こす人

「スタジオは奇蹟を起こすための場所なんだ。だから、それが出来ないときは行かない」 こう語るヴァン・モリソンの言葉に、若い頃ひどく感銘を受けた。 後に彼のエンジニ…

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ジョニーキャッシュが働く男たちの歌でつづったフロンティアの物語

ジョニー・キャッシュには、後に三部作と称されるコンセプト・アルバムがある。 南部の黒人をテーマとした『ブラッド・スエット・アンド・ティアーズ Blood, Sw…

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ポール・マッカートニー〜アイルランドの血筋から生まれたヒット曲

リヴァプールは「アイルランドの真の首都」とか「東のダブリン」と呼ばれたりもする。それほどにアイルランドからの移民とその子孫の人口比が高いということだ。だから、あ…

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アメリカに伝わる究極の哀歌

1929年に始まった世界恐慌の影響による不況の真っ只中で、アメリカ南部のプア・ホワイトの家に生まれ育ったジョニー・キャッシュにとって、「ハード・タイムス(Har…

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ジョニー&ジューン夫妻〜ふたりを繋いだ、燃える火の輪

「俺と結婚してくれ。今、返事をしてくれないとこれ以上歌えない」 1968年、カナダ・オンタリオ州でのツアー真っ最中の出来事だった。 舞台上のジョニー・キャッシュ…

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三面記事から生まれた不朽のスタンダード

カントリーとは「馬を下りたカウボーイたちの唄」であるというザックリした言い方がある。 アメリカ西部に鉄道の槌音が響く頃、働き口を失ったカウボーイたちの中で、喉に…

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