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マイケル・スタイプ(R.E.M.)〜カレッジ・バンドからの脱皮〜マイケル・スタイプ(R.E.M.)

1987年、R.E.M.のアルバム『Document』は初の全米トップ10入りを果たし、「The One I Love」も全米第9位のヒットとなる。 R.E.M…

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ニール・ヤングとクレイジー・ホース〜特別な場所への乗り物

ニール・ヤングは詩神の導くままに音楽活動を続け、次の行動が読めない男として有名だが、クレイジー・ホースと組んで動き出すときは、何か特別なことが起こる。ファンの多…

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キング・オブ・ロックンロール・フォトグラファー、写真家ジム・マーシャルの哲学

ビートルズが最後のコンサートを行なったのは1966年8月29日、サンフランシスコのキャンドルスティック・パークだった。 その模様をカメラに記録したのがジム・マー…

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ロンドンに置き去りにされたウェイラーズ

1972年の夏、27歳のボブ・マーリーは夏でも肌寒いロンドンで、夜の寒さに耐えていた。 ボブ・マーリーとピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーの3人からなるウェ…

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スティーヴィー・ニックス〜幸運が運んできた別離

1975年5月26日、27歳の誕生日を迎えたスティーヴィー・ニックスは前年の同じ日を思い浮かべ、その1年のもたらした大きな変化を噛み締めていたはずだ。 1年前の…

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レイ・デイヴィス〜古き良き時代への渇望

キンクスといえば、1960年代のブリティッシュ・ロックを代表するバンドのひとつ。1970年にも「Lola」が英米両国で大ヒットし、アルバム『Lola Versu…

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1973年、大切な曲

1973年。いわゆるビートルズの「赤盤」「青盤」と呼ばれるベスト盤が発売された年。 ジョニー・キャッシュの長女であり、その後、何度もグラミー賞を獲得することにな…

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ジョン・フルシアンテ〜枯れたギターにシンクロする足跡

「ドラッグは、この世に存在する醜いものに俺の魂を占領させず、美しいものだけに触れていられるようにする唯一の方法なんだ」 17歳で初めてコカインに手を出してからと…

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「ボブ・ディランは最高のカントリーシンガーだと思った」と語ったジョニー・キャッシュ

ジョニー・キャッシュが自分と同じレコード会社のCBSが出したという新人、ボブ・ディランの歌を聴いたのは1962年5月、ツアー中でラスベガスに来ていた時だった。 …

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ジョン・フォガティ〜南部色の底に潜むアイリッシュの源流

アメリカでアイリッシュが多い街といえば、東海岸のニューヨークやボストンがすぐに思い浮かぶ。しかし、実のところアイリッシュ・アメリカンの人口が最も多い州はカリフォ…

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ディランがカントリーの聖地、ナッシュビルに求めた救い

1969年2月、ボブ・ディランはカントリーの聖地、ナッシュビルにいた。 激動する時代の波にのまれ、バイク事故による休養も重なってコンサートから遠ざかっていたディ…

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リアム・オ・メンリィ〜本能のままに

リアム・オ・メンリィは、ホットハウス・フラワーズのリード・シンガー。 本能のままに生きる人、そして音のケダモノ、音獣。 初めて彼らの音楽を聴いたのは、90年代の…

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世代を超えて通じ合う、アウトローの心

カート・コバーンが「ジョニー・キャッシュのようなシンガー・ソングライターとして評価されたい」と憧れを公言していたように、カートの自殺の1ヶ月前にデビューを果たし…

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輝き始めた希代の詩人 〜レナード・コーエン27歳〜

自由を追い求め…恋多き人生を歩んできた男、レナード・コーエン。 彼が“詩人”としてのキャリアをスタートさせたのは大学時代だった。 カナダの名門公立大学に通いなが…

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ノーパンの魔女

「リンダがジョニーとリハーサルをしていたの。 見ていたジューンは彼女がノーパンだと気づき、楽屋にもどってきてこう言ったわ。 “誰かブルマーを買ってきて!リンダが…

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美しいバラッドの奥で燃える、静かなる怒り

ロンドンに生まれたエルヴィス・コステロだが、ルーツはアイルランドにあった。父親のロス・マクナマスはアイルランド移民で、ジョー・ロスの楽団でシンガー/トランぺッタ…

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