TAP the COLOR

愛しのハニードリッパーズ〜ハニードリッパーズほか

2014.09.24

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「TAP the COLOR」連載第48回

1980年代半ば〜後半は新しいアーティストが続々とデビューする中で、60〜70年代から活動する30〜40代のベテランたちも時代のサウンドと溶け合って意欲的な作品をリリースしていた頃。30年前の今日である1984年9月24日はハニードリッパーズがレコードデビュー。

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rg5d ハニードリッパーズ『Volume One』(1984)
当時はソロ活動を継続中であったロバート・プラントが、バックにジミー・ペイジやジェフ・ベック、ナイル・ロジャースなどを迎えて、肩の力を抜いて録音したオールディーズ企画盤。良質な選曲だけでなく、ミュージックビデオの出来も素晴らしい。80年代の忘れ得ぬ1枚。


John Waite - No Brakes ジョン・ウェイト『No Brakes』(1984)
ベイビーズ解散後、ソロ活動を開始。そして1984年にリリースしたシングル「Missing You」が全米1位となる大ヒット。80年代の隠れた名曲になった。この後、ジャーニーのニール・ショーンらとバッド・イングリッシュを結成。こちらでも全米1位のヒットを飛ばす。

PeterGabrielSo1 ピーター・ガブリエル『So』(1986)
独創的な音楽に取り組み続けたピーターのソロ5作目は、全米1位を獲得して500万枚以上のベストセラーに。「Sledgehammer」のミュージック・ビデオは第4回MTVアワードのベストビデオを受賞。プロデューサーは後にU2との仕事で名声を高めるダニエル・ラノワ。

Peter Wolf - Come As You Are - Front ピーター・ウルフ『Come As You Are』(1987)
屈指のライヴバンドとして人気があったJ・ガイルズ・バンドのヴォーカリストが、バンドを脱退してリリースしたソロ2作目。気持ちいいくらい乾いたロックを聴かせてくれる。アルバムカバーはストーンズやレノンで知られる写真家アニー・リーボヴィッツが撮影。


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