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TAP the POPが選んだ 2010年代のベスト・アルバム50(5)

2014.11.29

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TAP the POP1周年記念の特別企画として、2010年〜2014年に発表されたアルバムの中から、TAP the POPレギュラー執筆陣が独断で選んだ「ベスト・アルバム50選」を5週(11月毎週土曜)に渡って紹介。今回は、2013年から2014年までに発表された10枚をお届けします。どれもTAP the POP読者なら気に入っていただける作品ばかり! 異論・反論はいろいろありましょうが、どうぞ気軽にご覧ください。

*発表月の古いものから掲載しています。(作品に順位は付けていません)

41

2013

『Pure Heroine』

ロード

17歳でグラミー最優秀楽曲賞を授賞。すでに圧倒的な世界観を確立してるが、たまに覗かせるティーンの素顔がまたいい。(宮内健)

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42

2013

『0』

青葉市子

繊細なギター演奏と個性的な声の響きで、一瞬にして場の空気を支配するシンガー・ソングライター。細野晴臣や坂本龍一も絶賛。(宮内健)

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43

2013

『Foreverly』

ビリー・ジョー+ノラ

ノラ・ジョーンズは当然としても、グリーン・デイは意外だった弾き語りデュオ。カントリーやフォークの支持が高まっている。(中野充浩)

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44

2013

『Inside Llewyn Davis』

オリジナル・サウンドトラック

60年代のフォーク・シーンを題材にしたコーエン兄弟の音楽映画。Tボーン・バーネットがプロデュースを手がけたサントラも出色の出来。(宮内健)

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45

2014

『EACH TIME 30th Anniversary Edition』

大瀧詠一

アナログ盤に限りなく近づけたという、大瀧さんご本人の手による執念のマスタリングの完成ヴァージョン。(佐藤剛)

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46

2014

『Built On Glass』

チェット・フェイカー

メルボルン出身のシンガー・ソングライター。多重録音の緻密なハーモニーとアブストラクトなブレイクビーツの上で漂う、歌心。(宮内健)

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47

2014

『Lazaretto』

ジャック・ホワイト

40歳となったジャック・ホワイトによる2作目のソロは、ロックンロールの過去と現在をつなぐ意欲作。(佐藤輝)

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48

2014

『11』

KIRINJI

6人編成の新体制で初のアルバム。手練揃いのアンサンブルが、堀込高樹ならではの美しくもいびつなポップスの純度をさらに高めた。(宮内健)

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49

2014

『歌で逢いましょう』

畠山美由紀

日本のスタンダードの数々を、バンド演奏との一発録音でレコードにした瑞々しいボーカル・アルバム。(佐藤剛)

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50

2014

『THE PIER』

くるり

世界のあらゆる音楽に真摯に向き合ってきた彼らが、無国籍でハイブリッドなポップとして昇華させた、革新的かつエバーグリーンな一枚。(宮内健)

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TAP the POPが選んだ 2010年代のベスト・アルバム50

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