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TAP the POP厳選! 2016夏フェス必見ライブアクト〜フジロック編〜

2016.07.17

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今年もやってくる、夏フェスの季節! 何を見ようか気になって、仕事も手につかない人も多いのではないでしょうか? そこで、TAP the POPが厳選するフェス必見・必聴のアーティストを紹介。今回は、今年20周年を迎える日本最大の野外フェス、『FUJI ROCK FETIVAL’16』出演陣の中から絶対にライブを見逃せない、選りすぐりの海外アーティストを独断と偏見で紹介します!

*これまでTAP the NEXTにて紹介してきた海外アーティストも今年のフジロックに出演。本ページ後部に紹介記事のリンクを張っているので、ぜひチェックを! 夏フェス特集 TAP the POP FESTIVALは、コチラ


コン・ブリオ
7/23(土)WHITE STAGE 他


サンフランシスコを拠点に活動する、ジーク・マッカーターを中心とした7人編成のソウル・バンド。70年代ソウル/ファンクを基軸にしながら現代にアップデートしたフレッシュなサウンドを聴かせる。今年7月にはマリオ・カルダードJr.(ベック、ビースティ・ボーイズ他)がプロデューサーとエンジニアを担当したアルバム『Paradice』をリリースしたばかり。ブルーノ・マーズ、ヴィンテージ・トラブルに続く注目株だ。



ジ・インターネット
7/22(金)WHITE STAGE


LAのヒップ・ホップ集団オッド・フューチャーから飛び出したソウル・R&Bバンド。2008年にデビュー・アルバム『パープル・ネイキッド・レディース』をリリースすると、洗練されたメロウなバンド・サウンドと、個性あふれる女性シンガー=シド・ザ・キッドの妖艶で中性的な歌声で大きな注目を集める。2015年にリリースされたサード・アルバム『エゴ・デス』は、第58回グラミー賞最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞にノミネートされた。


ラプスリー
7/22(金)RED MARQUEE


アデルやヴァンパイア・ウィークエンドを擁する〈XLレコーディングス〉送り出す新星シンガー・ソングライター。イギリス北西部サウスポート出身の彼女は、2014年にネット上で発表した音源から火が付き、グラストンベリーのBBC Intoroducing Stageに出演し、見事チャンピオンに選出。今年3月にはデビュー・アルバム『Long Way Home』をリリース。アデルやLORDEに匹敵する逸材の、圧倒的な存在感を放つ歌声は必聴だ。


ラ・ゴッサ・ソルダ
7/22(金)WHITE STAGE 他


スペインはバレンシア地方で結成され、今年で活動17年目を迎えるメスティソ・ロック・シーンの重鎮バンド。レゲエやスカ、ラテン音楽をパンク・ロックと融合させたサウンドで、マヌ・チャオなどに通じる迫力あふれるステージを展開。カタルニア語による歌詞は、バレンシア人の誇りと意志の表れ。実は今年解散を発表、なんとフジロックが最後のステージとなるのだそう。


ジャンプ・ウィズ・ジョーイ
7/22(金)FIELD OF HEAVEN 他


ジョイ・アルトゥルーダ(ベース)とウィリー・マクニール(ドラムス)によって、1989年にLAで結成。オーセンティック・スカや、そのルーツにあるシャッフル、ジャンプ・ブルース、ラテン音楽などを奏で、スカパラをはじめ世界じゅうのスカ・バンドに大きな影響を与えた。90年代以降はそれぞれの活動に重点を置いていた(ウィリーはビッグ・ウィリーズ・バーレスクとして毎年フジロックに出演していてお馴染み)。が、フジロック20周年を機に待望の復活! 6月には復活を記念したベスト・アルバムもリリースされたばかり。


ジャック・ガラット
7/24(日)RED MARQUEE


1991年、UKバッキンガムシャー生まれのシンガー・ソングライター。12歳の頃からピアノ、ギター、ドラム、ハーモニカ、マンドリン、ウクレレといったさまざまな楽器を弾きこなすマルチ・プレイヤーでもある。2014年にIslandからEPをリリース、2016年にはBBC SOUND OF 2016のNo.1に輝いた。2016年2月19日には待望のデビュー・アルバム『Phase』を発表。生演奏とリアルタイムのサンプリングを融合させたスタイルのライブにも注目だ。


アヴァランチーズ
7/24(日)RED MARQUEE


オーストラリア・メルボルンを拠点に90年代後半から活動するアヴァランチーズ。2000年に発表したデビュー・アルバム『Since I Left You』は、サンプリンング、コラージュの技法を駆使して作り上げたポップ・ミュージックで世界中に鮮烈な衝撃を与えた。その後表立った活動を行ってこなかった彼らが、16年ぶりのニュー・アルバム『Wildflower』を携えてフジロックに登場。キラキラとした夢見心地の音世界に包まれること請け合い。


カマシ・ワシントン
7/24(日)FIELD OF HEAVEN


ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターといったジャズ・ジャイアンツとの共演から、ローリン・ヒル、スヌープ・ドッグのバック・バンドまでフレキシブルな活動を展開する、現在35歳・LAジャズ代表格といえるサックス奏者。フライング・ロータスを制作総指揮に迎え、2015年に満を持して発表したソロ・アルバム『The Epic』は、ジャンルを超えて大きな話題を呼んだ彼が、FIELD OF HEAVEN最終日のトリを務める。



FUJI ROCK FESTVAL’16
7月22日(金)〜24日(日)
新潟県・苗場スキー場
http://www.fujirockfestival.com/

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