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スリーピースバンドの世界〜最強の“3人組”は?(中編)

2019.10.02

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4人組や5人組のイメージが強いロックバンドの世界。だが歴史を振り返る時、忘れてはならないのが3人組。今回は1960〜ゼロ年代に活躍したスリーピースバンドに絞って、思いつくままにラインナップしてみた。あなたにとって最強の3人組は? 前編に続いて中編10組を。

★ポリス
たった5枚のアルバムを残して30年以上も前に伝説となったポリス。2007年以降は再結成ツアーで復活。
Sting
Andy Summers
Stewart Copeland


★アウトフィールド
そのポリスを彷彿とさせるサウンドで80年代半ばにヒットを放った。「Your Love」を聴けば思い出す人もいるはず。
Tony Lewis
John Spinks
Alan Jackman

★ニルヴァーナ
グランジの顔役というだけでなく、ロックの復権を担った伝説のバンド。アメリカのロックの歴史は「ニルヴァーナ以前・以後」とまで例えられる。
Kurt Cobain
Dave Grohl
Krist Novoselic

★トライアンフ
ラッシュと並ぶカナダが生んだ人気スリーピース。
Rik Emmett
Gil Moore
Michael Levine

★ビースティ・ボーイズ
ヒップホップチームへ進化する前は、ビースティーズはハードコアパンクスだった。
Adam “Ad-Rock” Horovitz
Michael “Mike D” Diamond
Adam “MCA” Yauch

★サブライム
オルタナロック時代に人気が爆発したスカパンクを代表する3人組。1996年、バンドの中心ブラッド・ノウェルが28歳で死去。
Bradley Nowell
Eric Wilson
Bud Gaugh

★エマーソン・レイク・アンド・パーマー
オールドロック・ファンにはマストなプログレを代表する3人組。
Keith Emerson
Greg Lake
Carl Palmer

★キーン
2004年のデビュー作がいきなり大ヒットした英国のピアノロック・バンド。「Everybody’s Changing」は大名曲。
Tom Chaplin
Tim Rice-Oxley
Richard Hughes

★ミューズ
英国が誇る世界的なロックバンドとして君臨。ゼロ年代ロックの金字塔。
Matthew Bellamy
Christopher Wolstenholme
Dominic Howard

★ドリーム・アカデミー
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアがプロデュースした英国の3人組。「Life In A Northern Town」は心に染みる。
Gilbert Gabriel
Nick Laird-Clowes
Kate St. John

*写真はポリスのフェイスブックページより

前編はこちらから

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