TAP the NEWS

2016 TAP the NEWS上半期〜人気記事&推し記事ダイジェスト〜

2016.07.03

Pocket
LINEで送る

2016年の折り返し地点です。
今週はTAP the NEWSが 2016年上半期で公開した27本の記事の中で、特にご好評をいただいたシーリーズコラム“音故知新”+推し記事をダイジェストでご紹介します♪
あらためて素晴らしい楽曲やアーティストに「感謝」と「リスペクト」を込めて…今年の上半期を振り返ってみたいと思います。


■音故知新①〜カントリーミュージックが生まれた場所〜(3月6日公開)
http://www.tapthepop.net/news/42302
kickinupdust-sadgonecountry-650-640x360
TAP the POPに登場するアーティストや楽曲にまつわる“物語”や“繋がり”を、より深く読んでいただくためのシリーズコラム“音故知新”の第一弾としてカントリーミュージックのルーツをご紹介しました♪

──カントリーミュージックが生まれた場所を問われれば「アパラチアの山岳地帯」と答えるのが正解なのだろうが…この音楽に関しては、土地や年代を特定せずに「アメリカ人の心の中にある大切な場所」と答えても良いのではないだろうか?


■音故知新②〜ブルースってどんな音楽?〜(3月13日公開)
http://www.tapthepop.net/news/42592
1328973174_829462_1328973504_album_normal-640x360
シリーズコラム“音故知新”の第二弾として、ブルースの発祥にまつわる話をご紹介しました♪

──ブルースのルーツをさかのぼると、古くは西アフリカ、そして17世紀から19世紀の間にアメリカ大陸に連行された黒人奴隷の歴史に辿り着く。
現在、我々が耳にしているほとんどのロック系サウンドには「ブルースの血が流れている」と言っても過言ではないだろう。
では、そのブルースとは一体どんな音楽なのだろう?


■音故知新③〜こうしてR&Bが誕生した〜(3月20日公開)
http://www.tapthepop.net/news/42875
news_160320
シリーズコラム“音故知新”の第三弾では、R&B(リズム・アンド・ブルース)の誕生秘話をご紹介しました♪

──R&Bのルーツを辿るとブルースやゴスペル(黒人霊歌)、そしてジャズに行き着く。
その音楽性や演奏形態は、時代や各々のミュージシャンによって一つの枠に収まらないのもこのジャンルの特徴である。
R&Bが登場した50年代は、黒人音楽がより自由で大衆性の高いポップミュージックとして成熟しつつあった時期だった。
1960年代に入ると公民権法の成立をはじめとする黒人の意識向上を受け、ビルボード誌の黒人ポップチャートの名称が一度「ソウル」という呼び名に改められる。
1970年代末のディスコブームによって黒人音楽と白人音楽の垣根が曖昧になってしまい、再度黒人の作る音楽を区別するため「R&B」という名称が復活する。
そして1980年代以降は、再び黒人ポップミュージック全般を表す言葉として「R&B」という呼称が定着するようになってゆく…。


■音故知新④〜“ロックンロール”と“ロック”の分岐点〜(3月27日公開)
http://www.tapthepop.net/news/43347
26_DGEsmaller1A-640x360
シリーズコラム“音故知新”の第四弾では、“ロックンロール”と“ロック”の分岐点となったあるエピソードをご紹介しました♪

──そもそも「ロック」という言葉が「ロックンロール」と区別されて使われるようになったのはいつからだろうか?
諸説ある中で、アメリカでは“1965年7月25日にロックが誕生した”と言われている。
一体この日になにがあったというのだろう?


■音故知新⑤〜ジャズの源流を辿る旅〜(4月3日公開)
http://www.tapthepop.net/news/43585
2fe6fefb85e51e6920c152a16831f-640x360
シリーズコラム“音故知新”の第五弾では、(諸説があって特に複雑な)ジャズの起源・発祥についてわかりやすくまとめてみました♪


──ジャスは、一般的に多くの文献において19世紀末から20世紀初頭が起源とされており、アメリカ・ルイジアナ州のニューオーリンズを発祥地として南部の都市を中心に発展した音楽形式と記されている。
当時、ニューイングランドからニューオリンズにかけてのすべての歌と旋律(賛美歌、民謡、黒人霊歌、ワークソング、ゴスペル、ブルース、ラグタイム)が混ざり合い発展・融合し“化学反応”を起こしていた。
南部地方では、これにアフリカの太鼓のリズムが織り込まれて「ジャズ(Jazz)」と呼ばれる音楽が誕生したのだ。
この太鼓のリズムこそがジャズを他の音楽と区別させる重要な特徴ともいわれている。
では、この「ジャズ(Jazz)」という言葉は、いつから使われるようになったのだろう?



■音故知新⑥〜そしてパンクロックが生まれた〜(4月24日公開)
http://www.tapthepop.net/news/44275
news_160424
シリーズコラム“音故知新”の第六弾では、パンクロックのルーツに迫りました♪

──「PUNK IS ATTITUDE!NOT STYLE!」
これはイギリスを代表するパンクバンド、ザ・クラッシュのジョー・ストラマーが常々口にしていた言葉だ。
パンク(Punk)とは一体何なのだろうか?
一般的には“音楽ジャンルの一つ”または“反体制的・左翼的なサブカルチャー”として認識されているこのパンクという言葉。
本来は“青二才”“チンピラ”“不健康”などを意味する俗語だという。
その表現形態は、音楽、ファッション、アート、ダンス、文学、映画、イデオロギーにまで及ぶ…。


■喝采〜ちあきなおみが歌った“悲しみの名曲”の誕生秘話〜(6月5日公開)
http://www.tapthepop.net/news/46473
160605_news
ちあきなおみが歌った昭和の名曲「喝采」の誕生秘話をご紹介しました♪

──歌詞の内容は、主人公の女性歌手のもとに悲しい報せが届き、心に傷を負った彼女はそれでも恋の歌を舞台で唄いつづける…というストーリーである。
当時、ちあき自身の“私小説歌謡”として売り出されたこの歌は、一体どんな経緯で作られたのだろう?


■Drift Away〜自由!さすらい!ロック黄金期を讃える歌〜(1月17日公開)
http://www.tapthepop.net/news/39807
Vintage-Music-The-60s-2-640x360
「自由!さすらい!ロックンロール!」
70年代〜80年代に多くのアーティスト達がコンサートで取り上げた“ロックンロール讃歌”をご紹介しました♪

──“スワンプ”という言葉にどんな意味があるのだろうか?
それはアメリカ南部の“湿地帯”を指す言葉で、R&B、ブルース、カントリー、ゴスペルなどアメリカ南部をルーツとした音楽をごった煮にしてできた泥臭いロックを“スワンプロック”という。
そんなバックボーンから生まれた「Drift Away (明日なきさすらい)」を1973年にドビー・グレイが歌い、全米ビルボードチャート5位という大ヒットを記録した。



いつもこのコーナーをご愛読いただき誠にありがとうございます。
皆様からの「いいね!」「シェア」そして「ご感想・コメント」に心から感謝しております。
これからも毎週日曜日に配信するTAP the NEWS何卒宜しくお願い致します。
2016年下半期には、どんな出来事が起きるのでしょうか?
世界は?この国は?私達の暮しは?そして音楽の未来は?
願わくは、皆様の毎日が素敵な音楽と共に平和でありますように…Peace♪



【TAP the NEWSアーカイヴはこちら】
http://www.tapthepop.net/category/news


■“上半期ヒット商品” … 2016年上半期を振り返って(ヒットを探そう!流行サイトより)
http://boom-boomer.net/2016hit-kamiki/

■2016年上半期、傑作&重要作が揃った洋楽シーンを総ざらい!(rocki’on RO69より)
http://ro69.jp/news/detail/144091

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

関連アーティスト

関連するコラム

    関連記事が見つかりません

[TAP the NEWS]の最新コラム

このコラムへの感想・コメントを書く

Pagetop ↑