Special

特集・加藤和彦~いつも世界と日本を見ていた音楽家

ザ・フォーク・クルセダーズ解散後に単身で渡米した加藤和彦は、まずサンフランシスコに行って60年代末のフラワームーブメントを実体験することにした。

Special

ブルーズ特集

『TAP the POP』はこれまでたくさんのコラムを通じて、音楽自体の素晴らしさ、本物の音楽が持つ魅力、音楽によって生まれた繋がりと物語をお届けしてきました。…

Extra便

日本人なら誰もが知ってる曲、「別れのワルツ」は知られざるロングセラー

たくさんの商業施設や公共施設において、閉店や閉館を知らせる音楽に「蛍の光」がBGMで流れてくる、そう思っている日本人は多い。 確かにピアノ演奏から始まるその曲が…

TAP the STORY

トム・ウェイツ〜最大のヒーローへ贈った曲

トム・ウェイツは10歳のときに両親が離婚したため、母と姉2人とサンディエゴに引っ越す。父の不在の寂しさをまぎらわせてくれたのは彼のくれたラジオで、そのスピーカー…

TAP the SONG

女優の大竹しのぶが泉谷しげると歌った「黒の舟唄」

「黒の舟唄」は野坂昭如によるオリジナルが1971年に発表された後、長谷川きよしにカヴァーされたことで知られるようになった。 さらには長谷川きよしの歌で知った加藤…

TAP the ROOTS

祖国への想いを歌にした「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」

インドのリシケシュに滞在していたポール・マッカートニーは、ジョージ・ハリスンに誘われてやってきたものの、どこか退屈していた。 彼は瞑想にではなく、やはり歌を作る…

Extra便

中島みゆきの「麦の唄」から聴こえるスコットランド民謡と唱歌のハーモニー

日本で最もよく知られたスコットランドの歌は、「蛍の光」の原曲「オールド・ラング・サイン(Auld Lang Syne)」だろう。 この歌の詩を書いたのは、貧しい…

TAP the COLOR

十月の風と共に去りぬ〜デュアン・オールマンほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第50回 今回は、10月に亡くなったアメリカ南部出身の伝説のミュージ…

TAP the NEXT

Nia

「やわらかな夜」や「Happy Valley」などのヒットでも知られる男女2人組ユニット、orange pekoe。そのボーカリストとして活躍するナガシマトモコ…

街の歌

ヨコハマの歌〜煙草が似合う俳優達が歌い継いだブルースのルーツ〜

♪「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」/松田優作 ひとり飲む酒 悲しくて 映るグラスは ブルースの色 たとえばトム・ウェイツなんて聴きたい夜は…

TAP the STORY

身も心も疲れ果てて〜トム・ウェイツ27歳〜

♪Tom Traubert’s Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)/トム・ウェイツ Wasted and…

Extra便

憧れの人、小林旭に大瀧詠一が渾身の力を振り絞って作った「熱き心に」

大瀧詠一は長い間、自分がミュージシャンになるきっかけは、エルヴィス・プレスリーに憧れてロック・ミュージックに興味を持ったことだと思い込んでいた。 だが実際にはア…

TAP the SONG

野坂昭如の「黒の舟唄」を歌い継いだ盲目のシンガー、長谷川きよし

野坂昭如が歌ったシングル盤の「マリリン・モンロー・ノーリターン」は、1971年にコロムビアからレコード発売された。 しかし、時代のトリックスターだった直木賞作家…

Extra便

ファンファーレ・チォカリーア〜人口400人の村から世界に飛び出したジプシー音楽

ルーマニア北西部の奥地に、ブラス吹きがたくさん住んでいる村がある。 そんな噂を耳にしたドイツ人のヘンリー・アルンストは、わずか400人が住んでいるゼチェ・プラジ…

TAP the COLOR

魅惑のブロンドヘアー〜ハノイ・ロックスほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第49回 今回は金髪括りで音楽性が様々な4組を。その色同様、眩しいく…

TAP the LIVE

ヒッピーの心も掴んだアレサ・フランクリンの熱唱

アレサ・フランクリンにとって、フィルモア・ウェストでの3日間は新たな挑戦だった。 1960年代後半、コロムビア・レコードからブラック・ミュージックの名門、アトラ…

TAP the NEXT

TAMTAM

ダブとは先鋭的で、ダブとは攻撃的で、ダブとは繊細で、ダブとは自由で、ダブとは──ボーカル&トランペット担当の紅一点、Kuroを中心として2008年に結成されたT…

TAP the NEWS

ピュアな歌〜双極性障害に苦しむ奇才、ダニエル・ジョンストンという男〜

■スマホ通話から双極性障害を検出するアプリ(TechCrunch Japanより) 米国では、25歳以上の50人に1人が、何らかの形で双極性障害(躁鬱病)にかか…

Extra便

大滝詠一の名作「サイダー’73」から始まった、CM音楽の新時代

1970年代にCM音楽で音楽シーンに新風を吹き込んだのは、日本におけるコマーシャルソングの祖と言える三木鶏郎の門下生で、CM音楽のプロデューサーとして活躍してい…

TAP the SONG

トリックスターとなった小説家、野坂昭如のために作られた「マリリン・モンロー・ノーリターン」

コマーシャルソングの祖とされる三木鶏郎門下でキャリアをスタートさせた桜井順は、今でも使われ続けている「お正月を写そう」(富士フィルム)を筆頭に、「ブタブタ子ブタ…

TOKYO音楽酒場

【5軒目】中野・BACAFE──ディープな酒場ストリートに突如現れる秘密基地

いい音楽が流れる、こだわりの酒場を紹介していく新連載「TOKYO音楽酒場」。今回訪れたのは、中野の飲み屋街に佇む一軒家バー。個性的な店主の愛すべきキャラクターに…

TAP the ROOTS

レイ・チャールズ最期の熱唱はエルトン・ジョンが書いた別れの名曲だった

「ある愛の詩」(ラブ・ストーリー)は、1970年にエリック・シーガルが発表した小説であり、その物語は小説の発表直後に映画化された。 主人公オリバーと、白血病でこ…

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