「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SCENE

ボーイズン・ザ・フッド〜子供のまま大人でいることに慣れてしまった者たちへ

アメリカの黒人の男は20人に1人が殺されて死ぬ。その大半が同じ黒人によって殺されるのだ…… 映画『ボーイズン・ザ・フッド』(Boyz n the Hood/19…

TAP the SCENE

ラプソディ・イン・ブルー〜短い生涯で大量の名曲を書き上げたジョージ・ガーシュイン

1920〜30年代にポピュラー音楽とクラシック音楽の両面で活躍し、「アメリカ音楽を作り上げた作曲家」として知られるジョージ・ガーシュイン。「やりたいことが多すぎ…

TAP the STORY

蓄音機を発明したエジソンにまでたどり着いた細野晴臣の音楽を探る旅

幼ない頃から晴臣少年は家にある重いSPレコードを選んで、自分で大きな蓄音機を回して聴くのが大好きだった。 蓄音機は母方のおじいさんにあたる中谷孝男のものだったが…

TAP the SONG

石田長生が初めて日本語のブルースを感じたという西岡恭蔵の「プカプカ」

1971年の来日公演で体験したB.B.キングの強烈なチョーキングテクニックと、歌ったり泣いたりしているギターに圧倒されて、石田はブルース・ギタリストとして生きよ…

TAP the SCENE

夕陽のガンマン〜悪を裁くのは正義でもヒーローでもない。悪を始末するのは“成熟した流れ者”だ。

いつの時代にもやりたい放題の悪というものが存在して、それが謙虚に慎ましく暮らす人たちの脅威となる。正義を掲げて対抗する者もいるが、そのほとんどが邪悪な力によって…

TAP the SCENE

ニュー・シネマ・パラダイス〜80歳の淀川長治の胸をかきむしった“みんなのための実話”

大人になればなるほど左胸が熱くなる映画『ニュー・シネマ・パラダイス』(Nuovo Cinema Paradiso/1988)。人は決して一人では生きていないこと…

TAP the SCENE

断絶〜“2人の有名ミュージシャン”が主演したロードムービーの衝撃

演技ではなく、そこに起こったことを撮る。モンテは一種のドキュメンタリーに近いものにしたかったんだ。撮影自体が一種のロードムービーのようなものだった。(ジェームス…

TAP the SCENE

ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男〜すべてを失いながら彼は1969年に伝説になった

ロックの歴史を振り返ろうとする時、1969年は非常に意味深い年として捉えられることが多い。 それは激動の60年代最後の年であるばかりでなく、ビートルズの実質的な…

TAP the SCENE

ドアーズ〜“知覚の扉”を開け続けたジム・モリソン27歳の結末

激動の1960年代半ば〜後半。反体制とカウンターカルチャーの象徴だったロック。そんな中で1967年のデビューから数年間、センセーションを巻き起こしたのがドアーズ…

TAP the SCENE

ラストタンゴ・イン・パリ〜マーロン・ブランドが『ゴッドファーザー』の次に選んだ衝撃作

ベルナルド・ベルトルッチ監督の『ラストタンゴ・イン・パリ』(Last Tango in Paris/1972)を2度観たことがある。最初は10代後半の頃にビデオ…

TAP the SONG

星野源やチャラン・ポ・ランタンたちが「スーダラ節」を歌い継ぐことで何かが変わるのか?

2011年7月30日、フジロック二日目のリハーサルが始まったアヴァロン・ステージでは、前日に5回目の出演を果たしたインストSAKEROCKの星野源が、ソロでライ…

TAP the SCENE

アメリカン・グラフィティ~あの伝説のDJが流す41曲の珠玉のオールディーズ・ナンバー

ラジオ局のジングルが聞こえ、夕暮れ空やネオンサインに輝くドライブインが映し出される。そして、突然ビリー・ヘイリー&ザ・コメッツの「Rock Aroun…

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