Special

特集・加藤和彦~いつも世界と日本を見ていた音楽家

ザ・フォーク・クルセダーズ解散後に単身で渡米した加藤和彦は、まずサンフランシスコに行って60年代末のフラワームーブメントを実体験することにした。

Special

ブルーズ特集

『TAP the POP』はこれまでたくさんのコラムを通じて、音楽自体の素晴らしさ、本物の音楽が持つ魅力、音楽によって生まれた繋がりと物語をお届けしてきました。…

TAP the LIVE

ボブ・シーガーの名を一躍有名にしたライヴ・アルバムの歴史的名盤『ライヴ・バレット』

かつて自動車産業で賑わったアメリカの工業都市、デトロイト。 モータウン・レコードを筆頭に、様々な音楽を世界に発信してきたこの街で、絶大な支持を得たミュージシャン…

Extra便

キース・リチャーズが祖父との幼少時代の想い出を綴った心温まる絵本『ガス・アンド・ミー』

キース・リチャーズが絵本を出版したのが2014年9月のこと。あのキースと絵本? かなり意外だが、本当の話だ。何度も手に取って開けたくなる魅力もあるが、ロックスタ…

TAP the NEXT

STOMPi and Swing Labo──彗星のように現れた、アコースティック・スウィングの最年長(?)新人バンド

足を踏みならして激しく踊るダンスの名を冠した女性シンガーと、スウィング・ジャズ研究所を名乗る手練れミュージシャンたち──STOMPi and Swing Lab…

ミュージックソムリエ

受け継がれるメロディとアレンジ 〜小沢健二とSEKAI NO OWARI〜

 2017年、本格的に音楽活動を再開した小沢健二。彼は2月にシングル「流動体について」をリリースし、音楽番組にも精力的に出演する。さらにはFUJI ROCK F…

TAP the NEWS

伝説の白鯨になった男〜稀代のドラマー“ボンゾ”の神がかったプレイに酔いしれて〜

9月25日は、1980年に32歳の若さで他界したレッド・ツェッペリンのドラマー、ジョン・ボーナムの命日です。 ロックファンの間では“ボンゾ”の愛称で広く親しまれ…

TAP the NEWS

波浮の港〜国内におけるレコードの歴史と日本最初期のヒットソング

日本におけるレコードの“吹き込み”の歴史は1901年(明治34年)にさかのぼる。 当時はイギリスのグラモホン社、アメリカのビクター社、コロムビア社が日本に出張し…

街の歌

Dancing In The Street〜最も多くのアーティストにカヴァーされたモータウンソング

世界中に大声で叫ぼう 新しいビートに乗る用意はできた? 今は夏 ストリートで踊るための“時は今” みんなシカゴで踊ってる ニューオーリンズの田舎でも ニューヨー…

TAP the DAY

ブルース・スプリングスティーンが迎える68歳の誕生日によせて(Photo by 井出情児)

75歳になっても元気にツアーを続けているポール・マッカートニーが9月15日の夜、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで2日間にわたる公演をスタートさせた。…

TAP the SCENE

明日に向かって撃て!〜批評家たちの“知的想定内”を外れて酷評された伝説の名作

当時は人々はまさに映画を撮っていた。 今ではまず予算とスケジュールだ。誰かのボーナスや封切り日を気にかける。 この映画が色褪せないのは、映画を作ることの喜びだ。…

TAP the STORY

ヴァン・モリソン〜奇蹟を起こす人

スタジオは奇蹟を起こすための場所なんだ。だから、それが出来ないときは行かない。 こう語るヴァン・モリソンの言葉に、若い頃ひどく感銘を受けた。 後に彼のエンジニア…

TAP the NEXT

WONK──ルーツとエクスペリメンタル、2つの側面にフォーカスを当てた2枚のアルバム

「東京を拠点とするエクスペリメンタル・ソウルバンド」を名乗る4人組、WONK。ドラムの荒田洸を中心に、キーボードの江﨑文武、ベースの井上幹、そしてボーカル長塚健…

TAP the SCENE

ランナウェイズ〜平均年齢16歳で男社会に殴り込みをかけた伝説のガールズバンド

私たちは地獄のような苦しみを味わって、音楽業界で女の子たちが楽にやっていけるようにしようとした。兵士みたいに血まみれになって戦って、ボコボコにされたけど、今こう…

Extra便PICK UP

あえて時代考証を無視してギブソンES-345TDCを使った映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

老舗のギター・ショップ「Norman’s Rare Guitars」をロサンゼルスで営むノーマン・ハリスが書き下ろした自伝には、彼から直にギターを買…

TAP the SONG

クレージーキャッツの”変な歌”⑤大瀧詠一が三拍子どころか十拍子も揃っているとベストワンに推す「ホンダラ行進曲」

クレージーキャッツのテレビ番組の構成作家だった青島幸男は、植木等が歌ってヒットした一連のクレージー・ソングのほとんど全てを作詞しているが、著書「わかっちゃいるけ…

Extra便PICK UP

【インタビュー】ハンバート ハンバート──12篇の物語が描いていく、家族をめぐる様々な〈愛〉

佐藤良成(ボーカル、ギター、フィドル 他)と佐野遊穂(ボーカル、ハーモニカ 他)からなるデュオ、ハンバート ハンバート。昨年デビュー15周年を迎えた彼らは、フォ…

TAP the SCENE

ボーイズン・ザ・フッド〜子供のまま大人でいることに慣れてしまった人たちへ捧げる名作

アメリカの黒人の男は20人に1人が殺されて死ぬ。その大半が同じ黒人によって殺されるのだ…… 映画『ボーイズン・ザ・フッド』(Boyz n the Hood/19…

TAP the ROOTS

ジム・クロウチが数々の名曲を生んだペンシルヴァニアの田舎町

♪ ここから逃げ出さなくちゃいけないのさ 本当に孤独なんだ だからここから逃げ出さなくちゃいけないのさ ニューヨークは僕の住むところじゃない ♪  ニューヨーク…

TAP the DAY

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」にはモデルとなった人物がいた!?

雨にもまけず 風にもまけず 雪にも夏の暑さにもまけぬ 丈夫なからだをもち 欲はなく 決して怒らず いつもしずかにわらっている 一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜…

Extra便PICK UP

安室奈美恵の引退〜“コギャル”の時代に奏でられたティーンエイジ・シンフォニー

安室奈美恵が9月20日、自身のオフィシャルサイトを通じて来年2018年の9月16日をもって引退することを発表した──若くして出産・母親となる一方で、苦難を乗り越…

TAP the SCENE

ダウン・バイ・ロー~トム・ウェイツの歌がもとで撮られた“悲しくて美しい世界”

トム・ウェイツは、僕にとって歌を書く人間という以上の存在だ。彼は詩人だ。詩人は僕の真の英雄だ。ルイジアナにロケハンに行った時も彼の歌が耳に残っていて、撮影するシ…

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