「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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TAP the SCENE

ブリット〜映画俳優として真の自信を得た“スティーヴ・マックィーン”の完成作

もし「一番好きな映画スターは?」と訊かれたら、あなたは誰をベスト3に挙げるだろう。きっと多くの映画ファンがこの名を口にするかもしれない。1960〜70年代に掛け…

TAP the SCENE

夜の人々〜ボウイとキーチの“愛の逃避行”を描く伝説のフィルム・ノワール

監督ニコラス・レイ──のちにヌーヴェル・ヴァーグの面々やヴィム・ヴェンダースといったヒップな映画作家たちから絶大なリスペクトを受け、ハンフリー・ボガート主演の『…

TAP the SCENE

ミステリー・トレイン〜ジョー・ストラマーや工藤夕貴らが出演したジャームッシュ映画

『ストレンジャー・ザン・パラダイス』の後、一通の奇妙な手紙がジム・ジャームッシュの手元に届いた。そこには「あなたの映画が好きだ。一緒にビールを飲もう。私は東京に…

TAP the DAY

シド・ヴィシャスの死〜革ジャンのポケットから発見された直筆の遺書

パンクのアイコン的存在として現代の若者やカルチャーにも影響を与え続けているシド・ヴィシャス。 1979年2月2日、彼は麻薬の過剰摂取によってこの世を去った。享年…

TAP the SCENE

シド・アンド・ナンシー〜ジョー・ストラマーが主題歌を担当した破滅的カップル愛の物語

監督2作目にセックス・ピストルズを題材に映画を撮ろうと取材を進めるうちに、メンバーのひとり、ベーシストのシド・ヴィシャスとその恋人、ナンシー・スパンゲンの二人に…

TAP the SCENE

ダラス・バイヤーズクラブ〜たった一人の男が立ち上げた未承認エイズ治療薬の密売組織

インターネットもなく、まだエイズに対して悪評と誤情報が飛び交っていた1980年代半ば。しかもアメリカで最も保守的とされるテキサス州──。 ロン・ウッドルーフは、…

TAP the SCENE

愛と呼ばれるもの〜23歳で逝ったリバー・フェニックスの遺作

若くして亡くなった映画スターたちと言えば、真っ先に思い浮かぶのがジェームズ・ディーン(享年24)。彼がもっと生きていれば、一体どんな作品を届けてくれていたのだろ…

TAP the STORY

エリック・クラプトンとブラッキー〜ドラッグと酒に溺れた“失われた数年間”から彼を支え続けた相棒

「私はそのギターに“ブラッキー”という愛称をつけた。1956年製の黒のフェンダー・ストラトキャスターだった。デレク&ザ・ドミノスとのツアー中だったある…

TAP the SCENE

マイ・プライベート・アイダホ〜23歳で逝ったリバー・フェニックスのロードムービー

1993年秋、映画界で最も期待されていた若手俳優がドラッグの過剰摂取による心不全でハリウッドで亡くなった。その名はリバー・フェニックス。 86年の『スタンド・バ…

TAP the SCENE

スタンド・バイ・ミー〜少年時代のイノセンスと友情を描いた心からの名作

子供の頃の想い出を一つの物語にまとめられないかと、ずっと考えていた。そこには愉快な話もたくさんあるけど、悲しい出来事もある。一緒に過ごした仲間たちは目的もなく、…

TAP the SCENE

ディパーテッド〜男たちの“甘い夢”が聞こえてくる完璧な映画

「完璧な作品」と呼ばれるものがある。例えば音楽の世界では、ヴァン・モリソンの『アストラル・ウィークス』やジョニ・ミッチェルの『ブルー』といったアルバムがそう評価…

TAP the SCENE

エリザベスタウン〜絶望して生きる気力を失いかけた時はこの映画を観よう

人生には失敗なんてつきものだし、その経験が成長の糧となっていくことは言うまでもないが、もしスケールの違う“大失敗”をやらかしてしまった時、人は一体どうなるのだろ…

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