Special

ブルーズ特集

『TAP the POP』はこれまでたくさんのコラムを通じて、音楽自体の素晴らしさ、本物の音楽が持つ魅力、音楽によって生まれた繋がりと物語をお届けしてきました。…

TAP the NEXT

けもの

いちどは あたしとしたいでしょ? あの摩天楼の 最上階で 理性は ティッシュにくるんで ゴミ箱の中へ 捨ててしまって (「アンビエント・ドライヴァー2」より) …

季節(いま)の歌

落ち葉の歌〜日本人好みの哀愁メロディ〜

秋も深まってきました。 そろそろ紅葉〜落ち葉の季節ですね。 まるでパッチワークのように山の色が赤や黄色に色づいて…物悲しくも美しく散ってゆく木々の葉。 それらは…

TAP the NEWS

二人の歌・前編〜ソウルミュージック最高峰のデュエット〜

♪「Ain’t No Mountain High Enough」/マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル Listen, Baby Ain’t…

TAP the STORY

ジョニー・キャッシュ〜エルヴィスに嫉妬?

ジョニー・キャッシュが新妻ヴィヴィアンを伴ってメンフィスに引っ越してきたのは1954年のこと。その街では既にエルヴィス・プレスリーが大評判になっていた。 エルヴ…

TAP the SONG

山崎まさよしの「One more time, One more chance」をスタンダードにした映画、『秒速5センチメートル』

かつてはバンドのヴォーカリストとしてカリスマ的な人気を博した若者が、バンド解散後に創作意欲を失い、人里離れた田舎でキャベツを育てながら隠遁生活を送っている。 そ…

TAP the COLOR

4人組バンドの黒〜プリテンダーズほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第51回 黒は名盤率が高いのはこの連載でも証明済み。今回は4人組ロッ…

TAP the LIVE

CSN&Y~最高のステージは喧嘩の直後に生まれた

バーズのデヴィッド・クロスビー、バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルス、そしてホリーズのグラハム・ナッシュ。 才能溢れるミュージシャン3人…

TAP the NEXT

櫛引彩香

夜明けを待ったら 新しい旅に出よう 二人で行くのは はじめての街へ 季節が変わっても 一緒に居たいから あせらず行こうよ 歌でも歌って (「ふたりの旅」より) …

TOKYO音楽酒場

【6軒目】渋谷・ROOTS──音楽家たちのつながりが新たな潮流を生み出す酒場

いい音楽が流れる、こだわりの酒場を紹介していく連載「TOKYO音楽酒場」。今回訪れたのは、渋谷・宇田川町のDJバー。ビルの3階にあるこの店は、その開放感に満ちた…

TAP the NEWS

節目の歌〜See You Again〜

■「ウェブ25周年」記念サイト公開(INTERNET Watchより) ティム・バーナーズ=リー氏がウェブを発明してから25年となることを祝して、特設サイト「W…

Extra便

日本人なら誰もが知ってる曲、「別れのワルツ」は知られざるロングセラー

たくさんの商業施設や公共施設において、閉店や閉館を知らせる音楽に「蛍の光」がBGMで流れてくる、そう思っている日本人は多い。 確かにピアノ演奏から始まるその曲が…

TAP the STORY

トム・ウェイツ〜最大のヒーローへ贈った曲

トム・ウェイツは10歳のときに両親が離婚したため、母と姉2人とサンディエゴに引っ越す。父の不在の寂しさをまぎらわせてくれたのは彼のくれたラジオで、そのスピーカー…

TAP the SONG

女優の大竹しのぶが泉谷しげると歌った「黒の舟唄」

「黒の舟唄」は野坂昭如によるオリジナルが1971年に発表された後、長谷川きよしにカヴァーされたことで知られるようになった。 さらには長谷川きよしの歌で知った加藤…

TAP the ROOTS

祖国への想いを歌にした「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」

インドのリシケシュに滞在していたポール・マッカートニーは、ジョージ・ハリスンに誘われてやってきたものの、どこか退屈していた。 彼は瞑想にではなく、やはり歌を作る…

Extra便

中島みゆきの「麦の唄」から聴こえるスコットランド民謡と唱歌のハーモニー

日本で最もよく知られたスコットランドの歌は、「蛍の光」の原曲「オールド・ラング・サイン(Auld Lang Syne)」だろう。 この歌の詩を書いたのは、貧しい…

TAP the COLOR

十月の風と共に去りぬ〜デュアン・オールマンほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第50回 今回は、10月に亡くなったアメリカ南部出身の伝説のミュージ…

TAP the NEXT

Nia

「やわらかな夜」や「Happy Valley」などのヒットでも知られる男女2人組ユニット、orange pekoe。そのボーカリストとして活躍するナガシマトモコ…

街の歌

ヨコハマの歌〜煙草が似合う俳優達が歌い継いだブルースのルーツ〜

♪「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」/松田優作 ひとり飲む酒 悲しくて 映るグラスは ブルースの色 たとえばトム・ウェイツなんて聴きたい夜は…

TAP the STORY

身も心も疲れ果てて〜トム・ウェイツ27歳〜

♪Tom Traubert’s Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)/トム・ウェイツ Wasted and…

Extra便

憧れの人、小林旭に大瀧詠一が渾身の力を振り絞って作った「熱き心に」

大瀧詠一は長い間、自分がミュージシャンになるきっかけは、エルヴィス・プレスリーに憧れてロック・ミュージックに興味を持ったことだと思い込んでいた。 だが実際にはア…

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