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TAP the ROOTS

オールド・ラヴ~過ぎ去りし恋

2014.02.13

1988年、エリック・クラプトンとパティ・ボイドは9年に及ぶ結婚生活に終止符を打つ。

この頃、アルバム『ジャーニー・マン』を制作していたクラプトンは友人のブルース・ギタリスト、ロバート・クレイの手を借りて「オールド・ラヴ」を書き上げた。

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「返す言葉なんて見つかるはずもないわ。。。」
パティは、この曲を聴いた感想について、そう語っている。

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 ベッドの中でも
まだ君がいるように思える
私の頭の中は
混乱が渦巻いている

まだ恋の炎が燃えていることを知っては
その思いは怒りに変わる
何故乗り越えられない
いつになったら私は学ぶんだ

過ぎ去りし恋よ、私をひとりにしてほしい
過ぎ去りし恋よ 家へ帰ってほしい

君の顔が見える
だがそれは現実じゃない
私のかつての感情が作り出す
ただの幻影だ

常に燃え続ける恋の炎に
この思いは怒りに変わる
永遠に治癒はない
そうさ、私はこの先も学ぶことはない。。。

エリック・クラプトン『ジャーニーマン』
ワーナーミュージック

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