「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

濃霧に包まれた中でピンク・フロイドが「原子心母」を演奏した箱根アフロディーテ

”ロックは英語で歌うべきか、日本語で歌うべきか”という論争が起こっていた1970年から71年にかけて、”ほんもののロック”を目指したロック・コンサートが、様々な…

TAP the SONG

2014年になって日本でも聴くことができるようになったモップスの「ブラインド・バード」

1967年11月5日に「朝まで待てない」でデビューしたザ・モップスは、日本で最初にサイケデリック・サウンドを打ち出したバンドだ。 モップスはは1980年代になっ…

TAP the STORY

阿久悠の27歳~僕が作詞家になれたのはビートルズのおかげです

僕が作詞家になれたのはビートルズのおかげです。 ビートルズの出現で六〇年代半ばにエレキギターの楽器革命が起こりました。 それまで楽器はプロでなければ扱えなかった…

TAP the SONG

「阿久悠は新時代の旗手になる!」と、ひとりの新聞記者の心を昂らせた歌

目立たない新人歌手だった北原ミレイのレコードを試聴していたスポーツニッポンの音楽記者、小西良太郎は歌い出しから驚き、最後まで聴き終わると小躍りするほどに心が昂っ…

Extra便

激しい雷雨で伝説となった後楽園球場のグランド・ファンク・レイルロード来日公演

日本のロック伝説のひとつとして今なお語り草になっているのが、雷鳴が轟く豪雨の後楽園球場で行なわれたグランド・ファンク・レイルロードのライブである。 それは197…

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