「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the NEXT

ノーナ・リーヴス──デビュー20周年を迎えた彼らの、ポップなステップを辿るベスト盤

Hey Boy 泥濘で孤独ぶってるよりは 気絶してくまで踊り続けるべきさ Groove Tonight この街はポピュリズムまみれ 決して「憂鬱な者」だけが己を…

TAP the SONG


「ガラスのジェネレーション さよならレボリューション」〜新しい時代の新しい音楽が聴こえてきた瞬間

レコードを聴くときの喜びは、まずジャケットのビジュアルから始まる。 そっとレコード盤を取り出して、歌詞カードを目にしながらターンテーブルに載せる。 最初の1行の…

TAP the SONG

照れながらも忌野清志郎が佐野元春を「スルメみたいに味が出てきます」と紹介した夜

(これまでの経緯はこちらのコラムで) 2003年4月22日、ザ・ホーボー・キング・バンド(H.K.B.)をバックにした忌野清志郎と佐野元春のごきげんな掛け合いは…

TAP the DAY

忌野清志郎が「スローバラード」ではなく「あこがれの北朝鮮」を歌った波乱のアースデー・コンサート

2003年4月22日のアースデーの夜、日本武道館で開かれたTOKYO FM主催の“アースデー・コンサート”は、まず夏川りみの歌声で始まり、次にミッチーこと及川光…

TAP the NEWS

Hello!〜“ローリングピアノマン”リクオが奏でる希望と再生のストーリー〜

この春“ローリングピアノマン”ことリクオが自身のレーベルHello Records を設立し、記念すべき第一弾のアルバム『Hello!』をリリースした! そこに…

TAP the NEXT

【インタビュー】堂島孝平──華々しい20周年を締めくくる、ナチュラルに『愛を歌う』アルバム

18歳でデビューし、昨年活動20周年という節目を迎えた堂島孝平。コンスタントに作品を発表しながら、精力的にライブ活動を展開し続ける一方、自身の活動と並行してKi…

TAP the DAY

尾崎豊が生涯たった一度のテレビ出演で歌った「太陽の破片」

1983年にNHK-FMで夜10時から放送していた『サウンドストリート』は、月曜日:佐野元春、火曜日:坂本龍一、水曜日:甲斐よしひろ、木曜日:山下達郎、金曜日が…

TAP the LIVE

大瀧詠一の奇想天外なヘッドフォン・コンサート

ライブに来た観客全員が、ヘッドフォンをして音を聴いている。 そんな奇想天外なコンサートが催されたのは1981年12月3日、場所は東京の渋谷公会堂だった。 ナイア…

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