「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

幻の音楽番組となっていた沢田研二の『セブンスターショー』を作った鬼才・久世光彦

1976年2月15日から3月28日までの7週間 、日曜日の19時30分~21時までという当時のゴールデン・タイムを使って、『サンデースペシャル・セブンスターショ…

TAP the SONG

「雨が空から降れば」~アメリカから輸入されたフォークソングに日本の演劇や現代詩を結びつけた小室等

小室等は日本にフォークソングという呼び名がなかった頃に、キングストン・トリオの「トム・ドゥーリー」を聴いてギターを始めた。 1960年代の初頭にやってきた男性フ…

Extra便

追悼・西城秀樹──ヒデキのロックなハートに火をつけた名ギタリスト

1955年4月、広島県広島市に生まれた西城秀樹(本名:木本龍雄)。音楽好きの父親や兄の影響もあって小さい頃から洋楽を慣れ親しみ、ジャズスクールでドラムも学んでい…

TAP the STORY

泉谷しげる27歳〜フォーライフレコードという“革命の舟”に乗った男達

当時23歳だった泉谷しげるは1971年の11月にライブアルバム『泉谷しげる登場』でデビューを果たす。 そして翌年に名曲「春夏秋冬」をリリースし、一気にその名を全…

ミュージックソムリエ

吉田拓郎から衝撃を受けたことから始まった、あいみょんの歌

 フォークソングや歌謡曲の歌詞は、聴く者に風景や物語を想起させる。それはまるで歌詞とメロディによって別世界へと誘われるようであり、一本の映画を見た後のような心地…

TAP the NEWS

イメージの詩〜吉田拓郎の運命を切り拓いた一曲

これこそはと信じれるものが この世にあるだろうか 信じるものがあったとしても 信じないそぶり 悲しい涙を流している人は きれいなものでしょうネ 涙をこらえて笑っ…

TAP the STORY

吉田拓郎27歳〜突然降りかかった虚言による逮捕スキャンダルと、心ないマスコミのバッシングに堪えた日々

60年代後半から70年代と言えば…燻りつづける学園紛争の熱と共に、若者たちの間ではベトナム反戦、安保反対の嵐が吹き荒れていた。 そんな時代を背景に、若者たちが“…

季節(いま)の歌

襟裳岬〜“何もない春です”と歌われた名曲にまつわる“色々事情あり”な誕生エピソード

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月(としつき)を ひ…

TAP the BOOK

自分のリスペクトする音楽をやっていくためにB級ミュージシャンとして生きた「エッジィな男 ムッシュかまやつ」

一世を風靡した年若いスターがヒット曲に恵まれなくなって人気が急速に下降し、メディアに取り上げられなくなって世間から徐々に忘れられていく。 やがてかつての栄光の日…

Extra便

15、6歳の子供なのにギター教則本でクラプトン役になって先生をやっていたChar

仲井戸麗市(チャボ)の質問に答えてCharが15、6歳の頃の話をしながら、音楽人生のはじまりについて語ったBS11のテレビ番組『オン・ザ・ロック!』が、「ON …

TAP the NEWS

たどりついたらいつも雨ふり〜吉田拓郎が書き下ろしたザ・モップスの代表曲

疲れ果てて いることは 誰にもかくせは しないだろう ところがオイラは 何のために こんなに疲れて しまったのか 今日という日が そんなにも 大きな一日とは 思…

TAP the STORY

かつての栄光の歌手という道が始まった~坂本九の27歳

エルヴィス・プレスリーに憧れてロックンロールに目覚めた坂本九が、バンドボーイを振り出しに米軍キャンプやジャズ喫茶でのライブで経験を積み、「日劇ウェスタンカーニバ…

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