TAP the CHART

エルヴィスがサンからデビューした1954年、マディ・ウォーターズが“あの曲”を録音

「TAP the CHART」第63回は、1954年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1954年のBillboard年…

TAP the CHART

ジェームズ・ディーン主演作が公開された1955年、R&R最初のNo.1ヒットが生まれた

「TAP the CHART」第62回は、1955年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1955年のBillboard年…

TAP the NEXT

ベン・ロンクル・ソウル──フランスの気鋭ソウル・シンガー、シナトラ名曲を大胆に蘇らせるトリビュート

2008年にモータウン・フランスと契約したシンガー、ベン・ロンクル・ソウル。ホワイト・ストライプスやケイティ・ペリーのヒット曲を、ダンサブルなソウル・ミュージッ…

TAP the SCENE

恋人たちの予感〜大晦日のカウントダウンで結ばれる男と女の物語

男と女に友情は成立するか? セックスは友情の妨げになるのか?──これは昔から恋愛コラムなどで定期的に取り上げられてきたお題だが、答えはYESでありNOだ。どちら…

TAP the NEWS

スローなブギにしてくれ〜気弱で強がりなハードボイルドの世界観を見事に仕立て上げた南佳孝と松本隆の手腕〜

この南佳孝が作曲した「スローなブギにしてくれ(I want you)」は1981年1月21日にリリースされた。 作詞はこの当時からヒットメーカー(作詞家)として…

TAP the DAY

トム・ウェイツOl’55を聴きながら〜父への想い、若き日の路上への憧れ…そしてハイウェイ沿いで目にした光景〜

時はすぐに過ぎ去ってゆく 俺は急いで愛車の55年製に飛び乗った ゆっくりと車を出すと神聖な気分になった ほんとうに生きている感じがしたのさ 今、太陽は昇り 俺は…

街の歌

On the Sunny Side of the Street〜ウォール街株価大暴落から始まった世界的な大恐慌時代、人々の心に勇気と希望を与えた歌〜

(ヴァース・前置き) 歩くときはいつも独りぼっち ずっと話し相手もいなかったよ あるのは陰気な暗がりと憂鬱だけ ところがある朝、君が通りかかり僕の心が晴れたんだ…

TAP the CHART

ビートルズが来日した1966年、ビーチ・ボーイズが『ペット・サウンズ』を作った

「TAP the CHART」第43回は、1966年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1966年のBillboard年…

TAP the NEWS

All Of Me〜ジャズ界の巨人や歌姫たち、そしてメロコアの雄や日本のアイドルまでが歌った失恋ソング〜

♪「All Of Me」/ ルイ・アームストロング All of me why not take all of me Can’t you see I…

TAP the ROOTS

「バード」の正体を探る。

♪ 欲しいものは何でも手に入れたと君は言う そして君のバードは歌う、とね でも君は僕のことは手に入れちゃいない 手に入れちゃいないのさ ♪ ジョン・レノン自身が…

TAP the DAY

サミー・デイヴィスJr.を偲んで①〜片目を失った“史上最高のエンターテイナー”の生い立ちと、成功への軽やかなステップ〜

1990年5月16日、サミー・デイヴィスJr.は64歳でこの世を去った。 もともと葉巻を片手にステージに立つほどのヘヴィースモーカーだったことから喉頭癌を患い、…

TAP the DAY

サミー・デイヴィスJr.を偲んで②〜“史上最高のエンターテイナー”がステージで歌い続けた落ちぶれたダンサーの歌〜

歌、ダンス、モノマネ、巧みなトーク、そしてトランペット、ドラム、ビブラフォンの演奏、映画やテレビでの演技など、様々な“芸”を極め「Mr.エンターテインメント」と…

月刊キヨシ

「ザ・ヴォイス」と呼ばれ、若いミュージシャンからも敬意をもって語られるフランク・シナトラ。彼はいったいどんな歌い手だったのか?

『Frank Sinatora has a cold』    シナトラ、風邪をひく うまいタイトルである。なにかと思わせておいて、風邪をひいたシナトラとは、「絵…

TAP the NEWS

ジム・クロウチ物語②〜なぜか愛された“悪い奴”リロイ・ブラウンの足跡を追う〜

シカゴの南半分はこの街の中でも最悪の場所さ あそこへ行くときは気をつけた方がいいぜ リロイ・ブラウンという名の奴に ヤツときたら“厄介者”なんてものじゃ済まない…

季節(いま)の歌

枯葉─後編〜海を渡ってジャンルの壁を超えたスタンダード〜

前編に引き続き<季節(いま)の歌>では、冬の名曲「枯葉」をご紹介します。 ──フランスで生まれた「Les Feuilles mortes(枯葉)」が、海を渡って…

TAP the SONG

「マイ・ウェイ」はクロード・フランソワとフランス・ギャルの恋から生まれたフランスの歌だった

オリジナルを書いたのはフランスのスター歌手だった…

Extra便

竹内まりやが「一緒に歌う相手は大瀧さんしかいない」と決めていたラブソング

「Something Stupid(恋のひとこと)」は1967年にフランク・シナトラと娘のナンシー・シナトラが歌ってヒットし、全米ナンバーワンになったデュエット…

街の歌

ニューヨークの歌〜都会暮らしを恋しく想う大人のスタンダード〜

♪「New York State Of Mind」/ビリー・ジョエル Some folks like to get away, Take a holiday f…

TAP the LIVE

フランク・シナトラ~18万人のマラカナン・スタジアムに静寂をもたらした「コーヒーソング」

ブラジルサッカーの歴史上で最大の悲劇と言われているのが“マラカナンの悲劇”だ。 1950年7月16日、マラカナン・スタジアム。 初めて自国での開催となったW杯を…

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