TAP the STORY

ジョン・レノン27歳〜敏腕マネージャーの死、インド哲学への傾倒、そしてヨーコとの関係を深めていく日々〜

1967年10月9日、ジョン・レノンは27歳の誕生日を迎えた。 この頃のジョンは深い悲しみの中にいた。 “ビートルズを売り出した男”として知られる男、敏腕マネー…

TAP the STORY

エリック・クラプトン〜愛の告白の失敗と悲劇に取り憑かれた数年間

「人生が深刻な下降線をたどっていった時期の始まりだった」 ──エリック・クラプトンは自らの1970年の後半をそう語った。 それまでは順調なはずだった。1969年…

TAP the ROOTS

家を放火されたトム・ペティのもとに舞い降りた歌

♪ 俺は後ろを向きはしない 引き下がったりしない 地獄の入り口に立たされても 諦めたりしないのさ ♪ 「アイ・ウォント・バック・ダウン」のイメージが沸き上がって…

Extra便

ロイ・オービソン〜“ビッグ・オー”と永遠の少年たち

「1975年に『Born To Run』を作るためにスタジオ入りした時、僕はボブ・ディランのような詩を書き、フィル・スペクターのようなサウンドを作り、デュアン・…

TAP the ROOTS

絵空事のような会話から生まれた奇跡のバンド

 1988年。ジョージ・ハリスンは、5年ぶりに発売し、大ヒットを記録していたアルバム『クラウド9』からの3枚目のシングルとして「ディス・イズ・ラヴ」を発売しよう…

Extra便

トム・ペティ追悼~ステージで使用したギター数本と衣装を引き換えに手に入れたリッケンバッカー

【訃報】アメリカのロックミュージシャン、トム・ペティさんが10月2日未明、カリフォルニア州サンタモニカの病院で死去した。66歳だった。(2017年10月03日 …

TAP the DAY

想い出のロックン・ローラー〜60年代に活躍したアーティスト達の名前が並べられただけの歌〜

60’sのファンだった可愛い子ちゃん 君はロックンロールを上手に踊っていたね 60’sのファンだった君 あの狂おしい日々はどこに行ってしまったの? 君が好きだっ…

TAP the DAY

エディ・コクランを偲んで〜ロックンロール草創期の大スターが遺した功績と足跡〜

1950年代、アメリカでは幾人かの“ロックスター”が誕生した。 その中でも70年代までスターであり続けたのは、エルヴィス・プレスリーただ一人だけだった。 50年…

TAP the CHART

1970年代ヒットチャート&アーティスト総括(アルバム編)

「TAP the CHART」第67回は、1970年代のアルバムチャートを総括。 【1970s TOP 20 ALBUMS】 *ランキングはBillboardチ…

TAP the CHANGE

はじめての楽器は洗濯板だったというジョージ・ハリスン

ビートルズ時代には“静かなるビートル”と呼ばれていたジョージ・ハリスン。 ジョン・レノンとポール・マッカートニーという大きな存在に隠れがちだったジョージだが、自…

TAP the STORY

ロン・ウッド27歳〜ストーンズから誘い、ソロアルバム『俺と仲間』の製作〜

それはロン・ウッドが27歳を迎えた1974年の出来事だった。 「あの時、ミックと俺は取り決めを交わしたんだ。“I Can Feel the Fire”は俺のもの…

TAP the NEWS

I’d Have You Anytime〜ジョージ・ハリスンとボブ・ディランによる“共作歌詞”はこうして生まれた〜

この「I’d Have You Anytime」は作詞の一部をボブ・ディランが協力し、イントロを含むリードギターでエリック・クラプトンが参加という豪…

TAP the NEWS

二人の友情〜ジョン・レノンの名盤『Rock ’n’Roll』の選曲にミック・ジャガーも関わっていた!?〜

1960年代、イギリスで誕生したビートルズとローリングストーングは人気を二分しながらもよきライバル関係でもあった。 ミック・ジャガーはジョン・レノンと初めて会っ…

TAP the NEWS

Something〜ジョージ・ハリスンの最大のヒット曲はこうして生まれ、歌い継がれてきた〜

あの娘の仕草のひとつひとつが ほかの誰よりも強く僕をひきつける 愛をささやく時の何かが… もうあの娘を離したくない 心からそう思う 本当に この歌は、1969年…

TAP the NEWS

悪魔と深海〜“面倒くさいことこの上ない”未練がましい恋心を歌ったJazzの名曲〜

君が僕をだましているのは みんなが知っていることだよ きっと君はすべて僕が悪いんだと言うだろう ありふれた手でも君にやられると効くね こっちが勝手に大きな間違い…

TAP the STORY

ジョージ・ハリスンの27歳~ビートルズ解散によって大きく羽ばたいた“静かなるビートル”

「さあ、終わったぞ。僕はもうビートルじゃないんだ!」 ジョージ・ハリスンがそう口にしたのは1966年の8月、サンフランシスコでビートルズ最後のコンサートを終えた…

TAP the LIVE

バングラデシュ・コンサートを成功に導いたミュージシャンたちの想い

1971年6月末。ロサンゼルス。 ジョージ・ハリスンは、シタールの師匠にして互いに良き理解者だったラヴィ・シャンカールから、バングラデシュ(当時はまだ東パキスタ…

TAP the LIVE

ほんとうに最後のステージとなったビートルズのルーフトップ・コンサート

ビートルズのドキュメンタリー映画『レット・イット・ビー』が公開されたのは1970年のことだが、もとはテレビ・ショー用に企画されたものだった。 「トゥイッケナム・…

TAP the DAY

愛されつづけるロン・ウッド〜憧れのローリング・ストーンズに加入したターニングポイント〜

「ロニーとはストーンズに入る前から一緒にプレイしているんだ。ヤツと一緒にやるのは楽しくてね。ある時から“ロニーはストーンズに入るべきだ”と思うようになった。ヤツ…

TAP the ROOTS

歌のモデルとなった家出少女、メラニー・コーの追想 part1

♪ 彼女は (私たちは、人生のほとんどを捧げてきたのに) 家を  (ほとんどの人生を犠牲にしてきたのに) 出ていく(お金で買えるものは何でも与えてきたのに) 彼…

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