「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

ロニー・レーンを偲んで〜琴線に触れる“ロッキンフォーク”を紡いだ男の功績と足跡〜

1997年6月4日、アメリカ合衆国コロラド州ラスアニマス郡にあるトリニダードという小さな街で一人の才能豊かなミュージシャンがこの世を去った。 彼の名はロニー・レ…

TAP the BOOK

ビル・ワイマンが始めたローリング・ストーンズの記録と収集は気づくと30年を超えていた

ローリング・ストーンズがどこから来て、僕らがどうして一緒になり、歴史上最も変化の激しい時代をどうやって潜り抜けてきたかを、僕はもっと詳細に語りたいと思った。 僕…

TAP the NEWS

I Don’t Want To Talk About It〜ドラッグで死んだ作者、その名曲を十八番にしたロックスター、小さなライブハウスで唄い継ぐ女性シンガー

この歌は、スコットランド出身のロッド・スチュワートが本格的にアメリカ進出を賭けて発表したアルバム『Atlantic Crossing』(1975年)の中でカヴァ…

TAP the NEWS

イアン・マクレガン追悼〜スモールフェイセスからフェイセズへ〜

2014年12月3日、スモール・フェイセス及びフェイセズのメンバーとして知られるキーボードプレイヤーのイアン・マクレガンが天国へ旅立った。 亡くなる前日に脳卒中…

Extra便

キース・リチャーズと権力との闘い〜絶望の淵で天使を見た男

キース・リチャーズにとって1970年代のある時期は、音楽よりもドラッグが中心の生活だったに違いない。 ローリング・ストーンズが70年代に発表したスタジオアルバム…

TAP the SCENE

クロスファイアー・ハリケーン/25×5〜ストーンズの長い歴史を綴った2本の映像作品

TAP the POP読者にとって、ローリング・ストーンズは説明不要・大前提のような存在であるが、若い世代や音楽体験が浅い人にとって、ストーンズは「世界的に有名…

Extra便

チャーリー・セクストンの20年〜復活する男の肖像

1985年。若くてハンサムで背が高く、歌もギターも驚異的にうまい。そんな才能に溢れた17歳がシングル「Beat’s So Lonely」とアルバム『…

TAP the STORY

ロン・ウッド27歳〜ストーンズから誘い、ソロアルバム『俺と仲間』の製作〜

それはロン・ウッドが27歳を迎えた1974年の出来事だった。 「あの時、ミックと俺は取り決めを交わしたんだ。“I Can Feel the Fire”は俺のもの…

TAP the NEWS

ローリンング・ストーンズ50周年記念ツアー制作の舞台裏で──後編

50周年ツアーが危ぶまれる中、ミックはキースをイライラさせる効果てきめんの戦略を何週間もとり続けたという。 完全に無視し、電話にも出ず、自伝について何もコメント…

TAP the DAY

愛されつづけるロン・ウッド〜憧れのローリング・ストーンズに加入したターニングポイント〜

「ロニーとはストーンズに入る前から一緒にプレイしているんだ。ヤツと一緒にやるのは楽しくてね。ある時から“ロニーはストーンズに入るべきだ”と思うようになった。ヤツ…

TAP the DAY

First Step〜飛躍の一歩にはならなかったフェイセズのデビューアルバム〜

3月21日は英国ロック史に残るスーパーバンドFaces(フェイセズ)のデビューアルバム『ファースト・ステップ』がリリースされた日である。 今から46〜47年前に…

TAP the LIVE

クラプトンの復活を願って開催されたレインボー・コンサート

クリーム、ブラインド・フェイス、デレク・アンド・ザ・ドミノスと、次々にバンドを変えながらもその度に大きな成功を得てきたエリック・クラプトン。 しかし、決してのめ…

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