Extra便
ロサンゼルスで生活しながら音楽漬けになってアルバムを作ることの重圧~春日博文の静かなる復活②
1975年は日本のロックバンドの全体が活気づいて、時代の風が吹き始めているといった雰囲気があった。 福島県郡山市で74年の夏に開催された手作りのイベント「ワン・…

Extra便
1975年は日本のロックバンドの全体が活気づいて、時代の風が吹き始めているといった雰囲気があった。 福島県郡山市で74年の夏に開催された手作りのイベント「ワン・…

TAP the DAY
1968年10月のザ・フォーク・クルセダーズ解散後、69年のソロ・アルバム『ぼくのそばにおいでよ』に続いて、71年の10月に『スーパー・ガス』を出した頃から、加…

TAP the DAY
1972年10月1日、フジテレビで夕方に生放送でオンエアされていた若者向けの情報番組『リブ・ヤング!』で、「ロキシー・ファッション」という企画が取り上げられた。…

TAP the BOOK
「真の音楽」だけが持つ“繋がり”や“物語”とは? この一冊があれば、きっと誰かに話したくなる 2013年11月。『TAP the POP』は、某出版社での「W…

TAP the DAY
2009年10月16日に加藤和彦が亡くなったニュースを知ってしばらくして、朋友の北山修が書いた追悼の文章を読んだとき、無念の思いとともに静かな怒りのようなものが…

Extra便
吉田拓郎が、ただ一人「音楽の師匠」と呼ぶ加藤和彦と出会ったのは、予想していなかった意外な訪問からだった。 1971年に”フォークのプリンス”として若者たちに人気…

TAP the SONG
2002年に、ザ・フォーク・クルセダーズ(フォークル)の大ファンだったTHE ALFEEの坂崎幸之助を加えて、加藤和彦と北山修が新たなフォークルを結成したのは、…

Extra便
1970年の夏。日本のミュージシャンたちとともに、『ヤング・ジャパン国際親善旅行』に参加し、カナダの教会でミカと挙式した加藤和彦は、帰国すると2枚目のソロ・アル…

TAP the SONG
「戦争は知らない」は、稀代の詩人にして劇作家、昭和が生んだ元祖マルチ・アーティストの寺山修司が、おそらくは最初に作詞を手がけた楽曲である。 幼い頃に父を戦争で亡…

TAP the SONG
ザ・フォーク・クルセダーズの「イムジン河」は、シングル盤が発売される前日、東芝レコードの判断によって発売中止が決まった。 レコードは店頭に並ぶことなく回収されて…

TAP the SONG
1967年のクリスマスにレコードが発売されたシングル盤の「帰って来たヨッパライ」が驚異的なヒットを記録し、京都のアマチュアだったザ・フォーク・クルセダーズは日本…

TAP the SONG
ザ・フォーク・クルセダース時代からパートナーを組んでいた、加藤和彦と北山修(きたやまおさむ)。この二人のソングライターが作った歌の中で、もっとも知られる代表曲が…