「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

佐藤 輝

1984年東京都生まれ。ライター。
R.E.M.を子守唄として聴かされ、高校受験のときに母親から渡されたベックの『Mellow Gold』とクラッシュの『London Calling』でロックに目覚める。明治学院大学ではジャズ研究会に所属。卒業後、下北沢の風知空知で接客業をしながらPAを学ぶ。2011年よりファイブディー・ラボに勤務。

佐藤 輝 の記事一覧

TAP the CHANGE

少年時代のヴァン・モリソンを夢中にさせたレッドベリーの音楽

これまで様々なジャンルの音楽を取り込み、自身の音楽を追求してきたヴァン・モリソン。それは自身の音楽を探求する旅ともいえるが、その旅路はどこから始まったのだろうか…

TAP the LIVE

ヴァン・モリソンが11人編成のバンドとともに音楽を探求していく様を収めた『魂の道のり』

北アイルランドを代表するミュージシャンの一人、ヴァン・モリソン。 1966年にゼムを脱退した彼はソロに転向すると、『アストラル・ウィークス』や『ムーン・ダンス』…

TAP the LIVE

井上陽水と忌野清志郎が組んだハバロフスク&マフィアの「夢の中へ」

1991年8月25日、福岡市の郊外にある「海の中道海浜公園」の野外劇場では、ロック・フェスティバル「ACOUSTIC REVOLUTION STAR STOCK…

TAP the LIVE

ニルヴァーナ~車椅子で登場したレディング・フェス

1992年8月30日、イギリス南部で毎年開催されている世界最大級のフェス、レディング・フェスティバルの最終日。そのトリを飾るのはカート・コバーンを中心とする3人…

TAP the LIVE

狂騒のワイト島に静寂をもたらしたレナード・コーエン

グレートブリテン島の南部に隣接するようにして浮かぶワイト島。種子島ほどの大きさで人口15万人にも満たない自然豊かなこの島は、古くから避暑地としてイギリス人に親し…

TAP the STORY

血の故郷から学んだ抵抗の歌

「俺の身体の中には、一滴たりともイングランドの血は流れてない」 かつてオアシスで弟のリアムとともに90年代のロックシーンを牽引してきたノエル・ギャラガーは、自身…

TAP the LIVE

オアシス~パフォーマンスを捨てたバンド

1994年、アメリカではカート・コバーンの死によってニルヴァーナが解散となった。一方のイギリスでは、新人バンドのオアシスがメジャーデビューを果たし、新たなロック…

TAP the LIVE

「さあ、終わったぞ。僕はもうビートルじゃないんだ!」~死の恐怖に直面していたビートルズのラスト・コンサート

1966年のビートルズは、全世界にまで知れ渡る超人気バンドであり、前人未到のアイドルとなっていた。しかし、順風満帆だったその快進撃に陰りが見え始めたのもこの年か…

TAP the LIVE

ワイト島で大観衆を驚かせたELPの壮絶なパフォーマンス

1970年に開催された世界最大級のフェス、ワイト島フェスティバル。 5日間で延べ60万人を動員したといわれるこの大舞台に、結成してからまだ4ヶ月でレコードを1枚…

TAP the LIVE

進化と退化を体現するディーヴォの、シニカルでエネルギッシュなパフォーマンス

パンクムーブメント吹き荒れる1970年代後半にデビューし、それまでにないサウンドと世界観、パフォーマンスで異彩を放ったバンド、ディーヴォ。 ディーヴォとは“De…

TAP the LIVE

リバティーンズ~3度目のレディング&リーズ・フェスティバル

リバティーンズが、イギリス最大級のフェス「レディング&リーズ・フェスティバル」に初めて出演したのは2003年8月末のこと。 しかし、そこにバンド・メンバーの1人…

TAP the LIVE

この世で最後の夜となったスティーヴィー・レイ・ヴォーンの名演

スティーヴィーのこの世で最後の夜の演奏を聴いた時、私は完全に圧倒されて口もきけなかった。 (「エリック・クラプトン自伝」より) 1954年にテキサス州ダラスで生…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ