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TAP the POP

佐藤 輝

1984年東京都生まれ。ライター。
R.E.M.を子守唄として聴かされ、高校受験のときに母親から渡されたベックの『Mellow Gold』とクラッシュの『London Calling』でロックに目覚める。明治学院大学ではジャズ研究会に所属。卒業後、下北沢の風知空知で接客業をしながらPAを学ぶ。2011年よりファイブディー・ラボに勤務。

佐藤 輝 が最近聴いてるアルバム

佐藤 輝 の記事一覧

TAP the LIVE

アンディ・ウォーホルが手がける全く新しいショウでメインを務めたヴェルヴェット・アンダーグラウンド

ポップアート界の第1人者として注目を集めていたアンディ・ウォーホルが手がける全く新しいショウ、『エクスプローディング・プラスティック・イネヴィタブル』の第1回公…

TAP the LIVE

ボブ・ディラン~グラミーの舞台で歌った「戦争の親玉」

1991年2月20日、ボブ・ディランはグラミー賞で音楽への功績を称えられて「特別功労賞」を受賞した。 俳優ジャック・ニコルソンの紹介で舞台に登場したボブ・ディラ…

TAP the ERA 1989-2019

ボブ・ディランの言葉から生まれた中村一義の「犬と猫」

平成9年、西暦でいうところの1997年。シングル曲の売り上げがピークに達し、のちに「CDバブル」と呼ばれるようになった年に、中村一義の1stシングル「犬と猫」は…

TAP the CHANGE

ラーズの「ゼア・シー・ゴーズ」を聴いた瞬間に筆を投げた中村一義

中村一義が両親の離婚をきっかけに、祖父母の暮らすアパートの2階で一人暮らしを始めたのは、中学時代の時だった。ブルーハーツをはじめ、すでに色々な音楽を聴いていたが…

TAP the CHANGE

エリック・クラプトンの「レイラ」を聴いてギターを始めたエド・シーラン

年末年始には紅白歌合戦など毎年恒例のテレビ番組が様々にあるが、英BBCで毎年大晦日に放送されているのが、「フーテナニー」だ。 元スクィーズのジュールズ・ホランド…

TAP the CHANGE

エド・シーランとヴァン・モリソンが求めた故郷の音楽

今もっとも世界から注目を集めているであろう一人、イギリスのシンガー・ソングライターのエド・シーラン。2017年には3rdアルバム『÷(ディバイド)』をリリースし…

TAP the LIVE

伝説となった紅白歌合戦の「夜へ急ぐ人」~ちあきなおみとジャニス・ジョプリンの狂気

まったく面識もなければ縁もなかったちあきなおみから、友川カズキが楽曲を依頼されたのは突然のことだった。それが1977年のことで、友川はそのとき大阪にいた。 「ち…

TAP the LIVE

日本初のR&Bショウとなったタムラ・モータウン・フェスティバルでミュージシャンたちが受けた衝撃

「ひとことで言ってとても感激しました。何しろ初めて日本で観られるR&Bショウでしょう?」 ゴールデン・カップスのエディ藩がそう語ったのは、1968年2…

TAP the DAY

2つの“顔”がひとつになって復活を果たしたドゥービー・ブラザーズ

1970年代を代表するアメリカのロックバンドの一つ、ドゥービー・ブラザーズ。 およそ10数年の活動の中で毎年のようにメンバーが入れ替わっていたドゥービーズだが、…

TAP the LIVE

アパルトヘイト廃止後の南アフリカで最初にコンサートを催したホイットニー・ヒューストン

1948年から始まった、南アフリカの悪しき差別隔離政策、アパルトヘイト。 こうした人種差別は南アフリカに限らず、アメリカをはじめ他の先進国でも見られたが、時代の…

TAP the LIVE

暗雲の漂う大舞台で渾身のパフォーマンスを披露したホイットニー・ヒューストン

アメリカで最も人気のあるスポーツといわれるアメリカン・フットボール。その優勝決定戦、スーパーボウルはアメリカの年間最高視聴率を記録するほどに注目され、まさに国民…

TAP the LIVE

エド・サリヴァン・ショーに出演したビートルズが全米の若者にもたらした衝撃

「あの夜エド・サリヴァン・ショーを見ていなかったら、今日の僕はないと断言できる。この世に存在してさえいなかったかもしれない。僕の人生が活力に満ちているのも彼らの…

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