「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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季節(いま)の歌

ストレイ・キャッツの名曲〜Lonely Summer Nights

1980年代に活躍した、アメリカのネオロカビリーバンド、ストレイ・キャッツの甘く切ないロッカバラード「Lonely Summer Nights」。 1950年代…

季節(いま)の歌

春咲小紅〜矢野顕子という“ブレない音楽家”をお茶の間に浸透させたCMソング

カネボウ化粧品の春のキャンペーンのCMソングに起用された「春咲小紅」(はるさきこべに)は、矢野顕子の4枚目のシングルとして1981年2月1日にリリースされた。週…

季節(いま)の歌

Rain Dogs〜トム・ウェイツが80年代に発表した名盤にまつわるいくつかの逸話

アルバム『Rain Dogs』は、1985年にトム・ウェイツがリリースした名盤だ。“レイン・ドッグ”とは、雨で匂いが消えてしまい家に帰れなくなった迷い犬のことで…

季節(いま)の歌

Woodstock 〜ジョニ・ミッチェルが60年代“最後の夏”に捧げた鎮魂歌

「“自分は行けなかった”という喪失感が、ウッドストックに対する強烈な観点を私に与えてくれたのよ」 当時、あるインタビューでジョニ・ミッチェルが語った言葉である。…

季節(いま)の歌

Autumn In New York(ニューヨークの秋)〜天才作曲家ガーシュウィンの愛弟子が書いた秋の名曲

ジャズのスタンダード・ナンバーとして人気の高い名曲「Autumn In New York(ニューヨークの秋)」は、作曲家ヴァーノン・デュークが作詞も手掛けた作品…

季節(いま)の歌

甲州街道はもう秋なのさ 

1970年のデビュー後、RCサクセションは“物憂げな秋”のような時代を迎えていた。3rdシングル「ぼくの好きな先生」(1972)のスマッシュヒットはあったものの…

季節(いま)の歌

La Vie en Rose(バラ色の人生)〜エディット・ピアフが最愛の弟子イヴ・モンタンに捧げた愛の歌

5月の誕生花であり、この季節に見ごろを迎える薔薇。いつの時代も性別や年齢にかかわらず、多くの人々を虜にしてきた、まさに“花の女王”である。その歴史も長く、品種や…

季節(いま)の歌

Celebrate Summer〜マーク・ボランが死の直前に放ったシングル曲は“夏を祝福する歌”だった

1977年、グラムロックの創始者マーク・ボランはこの世を去った。 「自分は有名になるために悪魔に魂を売ったので、30歳までは生きられないと思う」 生前、本人が度…

季節(いま)の歌

雨の日と月曜日は〜アメリカンポップスの最高峰カーペンターズを支えた作曲家と名奏者たち

「Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は)」は、カーペンターズが1971年にリリースした3rdアルバム『Carpenters(カーペンタ…

季節(いま)の歌

September〜アース・ウィンド・アンド・ファイアーが放ったダンスナンバーの金字塔

1970年代後半。夜な夜なディスコで遊んでいた世代にとって、「September」は“青春時代の代名詞”とも言える曲だろう。アース・ウィンド・アンド・ファイアー…

季節(いま)の歌

RCサクセションのヒット曲〜サマーツアーの歌詞に秘められたソウルフルな“隠し味”とは!?

RCサクセションが1982年の6月にリリースした12枚目のシングル「サマーツアー」にまつわる逸話をご紹介します♪ この楽曲のクレジットは忌野清志郎と仲井戸麗市の…

季節(いま)の歌

雨あがりの夜空に

1970年代の終わり。RCサクセションは、フォークグループからロックバンドへと変貌を遂げようとしていた。 「雨あがりの夜空に」は当時、忌野清志郎が乗っていたオン…

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