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季節(いま)の歌

恋人よ〜究極の“別れの歌”の誕生秘話、伝説のグループに在籍した才人の死

別れ、人恋しさ、運命の無情さを歌った日本の名曲「恋人よ」をご紹介します。 この究極の“別れの歌”について、作者は次のように語っている。 「やっぱり別れというのは…

季節(いま)の歌

太陽がくれた季節〜70年代の若者の姿を瑞々しく描いた人気ドラマの主題歌

この「太陽がくれた季節」は、1972年に発売された“青い三角定規”のヒット曲だ。クレジットには作曲:いずみたく、作詞:山川啓介と記されている。 学園青春ドラマの…

季節(いま)の歌

Before The Rain〜雨音も爽やかに聴こえるハーモニカの調べ

「Before The Rain」/リー・オスカー デンマークのコペンハーゲン出身のハーモニカの名手リー・オスカーが1978年に発表した名曲である。 1969年…

季節(いま)の歌

雨あがりの夜空に

♪「雨あがりの夜空に」/RCサクセション 1970年代の終わり。 RCサクセションは、フォークグループからロックバンドへと変貌を遂げようとしていた。 この楽曲は…

季節(いま)の歌

アカシアの雨がやむとき〜日本の歌謡曲の潮流を変えた歌、その時代背景と誕生秘話

1960年4月にリリースされたこの歌は、歌手・西田佐知子(関口宏の妻)のヒット曲である。 日本では一般的に“アカシア”といえば、明治時代に輸入されたニセアカシア…

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Rain Dogs〜トム・ウェイツが80年代に発表した名盤にまつわるいくつかの逸話

壊れた置き時計の中 ワインをまき散らす 雨の犬たちと一緒になって… タクシー、俺たちゃ歩いた方がよさそうだ 雨の犬たちと一緒に戸口めざし一目散 だって俺も雨の犬…

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みずいろの雨〜その美しいメロディーを生んだのは北海道の景色と原宿の歩道橋だった

1978年9月5日、八神純子の5thシングル「みずいろの雨」がリリースされた。 当時、約60万枚を売り上げてオリコンチャート2位となったその歌は、彼女のキャリア…

季節(いま)の歌

RCサクセションのヒット曲〜サマーツアーの歌詞に秘められたソウルフルな“隠し味”とは!?

RCサクセションが1982年の6月にリリースした12枚目のシングル「サマーツアー」にまつわる逸話をご紹介します♪ この楽曲のクレジットは忌野清志郎と仲井戸麗市の…

季節(いま)の歌

母の歌〜その後のポピュラー音楽に多大な影響を与えた名曲の誕生秘話〜

『マザー』をつくるにあたっては いくつかアイディアがあったのですが できあがったものを聞いてみると ピアノがすべてをやってくれていて あとは自分のマインドにまか…

季節(いま)の歌

春を想う歌・後編 〜イルカのなごり雪

1975年、かぐや姫は解散することとなる。 このとき「イルカに“なごり雪”を是非歌わせたい」と名乗り出たのがイルカの夫・故神部和夫だった。 イルカは19歳で神部…

季節(いま)の歌

卒業写真〜ユーミンが実体験を重ねた歌詞に登場する“あの人”の正体とは!?

数多の“卒業ソング”がある中、世代を超えて愛されつづけてきた歌がある。 今日は1975年に荒井由実(現・松任谷由実)が発表したアルバム『COBALT HOUR』…

季節(いま)の歌

襟裳岬〜“何もない春です”と歌われた名曲にまつわる“色々事情あり”な誕生エピソード

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月(としつき)を ひ…

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