TAP the DAY
世界で一番有名な「ジャパニーズ・ソング」はこうして生まれた! 後編
第3章 作詞家の内なる「挫折」 「六・八コンビ」のソングライティングには、特別の取り決めがあった。 永六輔がこう語っている。 普段僕らが使っている言葉だけで歌詞…
「本物の音楽」──TAP the POPが支持するのは、そのアーティストや楽曲に一つ一つの物語が息づき、繋がりや影響が宿っているもの。そのような音楽には単なる流行やヒットを超えた、普遍的な力や救済する力があります。
──音楽が秘めた力を、もっと多くの人たちに知ってほしい。広めたい。
──音楽が持つ繋がりや物語を、次の世代に伝えたい。聴いてほしい。
Webサイト、FacebookやTwitterページでは、TAP the POPが支持する音楽を、皆様の日々の少しの時間の中で楽しんでいただけるように、毎日数回短いコラムにして発信。ユニークな角度で切り取ったものから今旬なことまで、素晴らしい音楽体験/探求/購買/共有のきっかけとなるコンテンツをお届けします。
TAP the POPの活動はまだ始まったばかり。
音楽が好きなら誰でも気軽に参加できて一緒に成長していける、そんなコミュニティを作っていきます。そして様々なフィールドとコラボレーションしながら、「本物の音楽」との出逢いの場を世の中に提供していきます。
*Music Imidasを前身に2013年11月にスタートしたTAP the POP。文筆家・編集者・翻訳家・音楽プロデューサー・ディレクター・音楽評論家・ミュージシャンなど、とにかく音楽が好きでたまらないといったメンバーが「本物の音楽が持つ力を信じる」という想いのもとに集ったコンテンツ企画制作集団です。音楽だけでなく映画も強化中。

TAP the DAY
第3章 作詞家の内なる「挫折」 「六・八コンビ」のソングライティングには、特別の取り決めがあった。 永六輔がこう語っている。 普段僕らが使っている言葉だけで歌詞…

TAP the DAY
第1章 中村八大30歳、永六輔28歳、坂本九19歳 1961年7月21日の午後、東京・大手町の産経ホールでは人気ジャズ・ピアニストにして第1回日本レコード大賞受…

Extra便
2025年、昭和が始まって100年という節目に、横浜で一つの“音の再発見”が始まろうとしている。ツイスト、ゴーゴー、マンボ、音頭……戦後の日本を沸かせたダンスの…

TAP the BOOK
「真の音楽」だけが持つ“繋がり”や“物語”とは? この一冊があれば、きっと誰かに話したくなる 2013年11月。『TAP the POP』は、某出版社での「W…

Extra便
パディ・モローニ──アイルランドの国宝級バンド、ザ・チーフタンズのフロントマン。 1962年の結成以来、彼らは様々なジャンルの音楽との融合を通じて、 アイルラン…

Extra便
パディ・モローニ──アイルランドの国宝級バンド、ザ・チーフタンズのフロントマン。 1962年の結成以来、彼らは様々なジャンルの音楽との融合を通じて、 アイルラン…

Extra便
流行歌や映画に活写されている情景や風景は、遅れてきた世代にとってはタイムマシンでもある。半世紀、いや80年以上前の映画を見ていると、ストーリーやテーマとは別に、…

Extra便
『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート in YOKOHAMA』 同日開催スペシャルイベント「令和の中で進化する昭和カルチャー」 ★平成生まれの昭和を愛する世代…

Extra便
高田渡の没後10年を機に、あらためて彼の魅力に触れるトリビュート特集。マルチ弦楽器奏者として活躍する高田漣のロング・インタビュー後編は、彼が初めてギターを持った…

Extra便
フォークシンガー、高田渡がこの世を去って10年以上の月日が経った。この間に、世の中は大きく動いたが、高田渡の歌は今も普遍的に響くどころか、より一層と強いメッセー…

Extra便
萩原健一さんが2019年3月26日に消化管間質腫瘍のため東京都内の病院で死去したことが、3月28日に明らかになりました。享年68。 TAP the POPでは2…

街の歌
1968年のクリスマス(12月25日)にその歌はリリースされた。当時、二十歳だった歌手・いしだあゆみにとって26作目のシングルだった。 発売日に10万枚のレコー…

