Extra便
清潔で、さわやかで、それでいて野心的な若者と感じたCharのために阿久悠が書いた「気絶するほど悩ましい」
『没後10年・作詞家50年メモリアル 阿久悠リスペクトコンサート 〜君の唇に色あせぬ言葉を〜』が、2017年11月17日と18日に東京国際フォーラムホールで開催…
1952年岩手県盛岡市生まれ、仙台市育ち。音楽プロデューサー/作家。
音楽業界誌『ミュージック・ラボ』を経て、1977年から86年の解散まで甲斐バンドのマネージメントを行う。
その後にTHE BOOM、プライベーツ、宮沢和史、喜納昌吉とチャンプルーズ、ヒートウェイヴ、中村一義、有里知花、スーパーバタードッグ、ハナレグミ、小野リサ、由紀さおり、マルシアなどをプロデュース。
舞台「久世光彦 マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聞きたいか~」、「Sing with TORIRO 三木鶏郎と異才たち」、美空ひばり二十三回忌イベント「HIBARI 7 DAYS」などのプロデュースと演出を手がける。
著書はノンフィクション『上を向いて歩こう』(岩波書店/小学館文庫)『黄昏のビギンの物語』(小学館新書)、『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)、最新作は『ウェルカム!ビートルズ』(リットーミュージック)。
Romancer Cafe にて『阿久悠と歌謡曲の時代』を連載。 https://romancer.voyager.co.jp/cafe
2023年6月20日死去。享年71。

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『没後10年・作詞家50年メモリアル 阿久悠リスペクトコンサート 〜君の唇に色あせぬ言葉を〜』が、2017年11月17日と18日に東京国際フォーラムホールで開催…

Extra便
仲井戸麗市(チャボ)の質問に答えて、Charが15、6歳の頃の話をしながら音楽人生のはじまりについて語ったBS11のテレビ番組『オン・ザ・ロック!』が、「ON …

TAP the SONG
あみんは、岡村孝子と加藤晴子という現役女子大生によるデュオだった。1982年の第23回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称:ポプコン)に出場するため、岡村が作…

TAP the SONG
1979年10月1日に発売された、無名の新人シンガー・ソングライター、久保田早紀のデビュー曲「異邦人」が誕生した陰には、編曲家、萩田光雄によるプロの仕事があり、…

TAP the BOOK
太田裕美の代表作になった「木綿のハンカチーフ」は当初、『心が風邪をひいた日』というアルバムの中の1曲として誕生したものだった。しかし、レコーディングの段階になっ…

Extra便
日本から世界へと言葉の壁を超えて届けられた最初の歌が、1963年に全米1位のヒットを記録した坂本九の「上を向いて歩こう」だったことは良く知られている。 だが19…

Extra便
日本の音楽シーンに多大なる足跡を残した「RCサクセション」が1979年、ロックバンドに変わってから最初に発売したシングルは「ステップ」だった。 そのB面に入って…

TAP the SONG
デビュー作の「としごろ」から山口百恵のシングルを作曲してきた都倉俊一は、「青い果実」に続いて「禁じられた遊び」、「春風のいたずら」と、作詞家の千家和也とのコンビ…

TAP the SONG
1973年9月1日に発売された山口百恵のセカンド・シングル「青い果実」が、一気にベストテンを狙えるほどのヒットになったのは、サビから始まる楽曲の歌詞とリズム、メ…

TAP the SONG
デビューから32年目にして、初めてNHK紅白歌合戦に出演が決まった2017年12月、エレファントカシマシの宮本浩次は、記者会見で初出場への抱負をこう語った。 「…

TAP the SONG
エレファントカシマシの宮本浩次がテレビ番組のなかで、こんな内容のことを言っていた。 ボブ・ディランが「ライクアローリングストーン」を、”ライカロリンストッ”って…

TAP the SONG
1960年代から70年代にかけて、洋楽のヒット曲を作り出すのに貢献していたのはラジオだった。ただし、歌や音楽はラジオからそのままリスナー伝わるが、アーティストの…
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