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吉田 ボブ

1997年千葉県松戸市生まれ、東京在住。マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THIS IS IT』をきっかけに音楽に目覚める。学生誌「WASEDA LINKS」では編集長を務めた。

吉田 ボブ の記事一覧

ミュージックソムリエ

向井秀徳がプリンスの中から感じた「毒個性」 〜強烈な個性を放ち続けるNumber Girlの原点「OMOIDE IN MY HEAD」〜

2019年の2月に再結成をした日本のロックバンド、Number Girl。 1990年代後半に福岡から登場した彼らは、荒々しいギターサウンドと浮遊感のある日本語…

ミュージックソムリエ

新人アーティストと間違えられた、ポール・マッカートニー 〜衰えぬ音楽の探究心が生んだカニエ・ウエストとのコラボレーション〜

ビートルズとしてデビューして以降、半世紀以上にもわたってポップ・ミュージックの世界で活躍し続けているポール・マッカートニー。 時代に応じて新しい音楽を追求してき…

ミュージックソムリエ

映画と音楽の共鳴から生まれた、新しいヒーロー像 〜ケンドリック・ラマーと『ブラック・パンサー』〜

ヒーロー映画としては、初めてアカデミー賞の作品部門にノミネートされた『ブラック・パンサー』。2018年3月に公開されたこの映画は、史上初めて黒人のヒーローを主人…

ミュージックソムリエ

逆風の中でも正直な言葉を紡ぎ続けるケンドリック・ラマー

かつてベトナム戦争の反戦運動からフラワームーブメントが生まれたように、音楽と社会運動が同調するとき、大きなムーブメントが生まれる。ケンドリック・ラマーの音楽も、…

ミュージックソムリエ

「21世紀のボブ・ディラン」と称賛され、若い世代の希望になったケンドリック・ラマーの衝撃

ヒップホップとR&Bがビルボードの年間チャートで、初めてロックの売り上げを抜いたことが話題となったのは2017年のことだ。 その売り上げを支えているのは、主に若…

ミュージックソムリエ

「俺のスタジオに来て、机の上でラップをしていたんだ」〜大胆さと革新的な発想でチャンスを掴みとったカニエ・ウエスト〜

ヒップホップとR&Bアーティストが、全盛の音楽シーンでは、かつてロックスターの一挙手一投足に多くの音楽ファンが注目したように、ラッパーやR&Bシ…

ミュージックソムリエ

ラモーンズとクラッシュ、そしてキリスト教から「ラディカルさ」を感じ取ったU2

2014年にリリースされた、U2にとって13枚目のアルバム『Song For Innocence』に収録された「Miracle(Of Joy Rammone)」…

ミュージックソムリエ

友部正人に出会って音楽を始め、クラブミュージックに出会って新たな音楽を生み出したサカナクション

2006年に鮮烈なデビューを果たしたロックバンド、サカナクション。フォーキーなメロディと文学的な響きを持った歌詞、そしてダンスミュージックが一体となった楽曲で、…

ミュージックソムリエ

パンク・ムーブメントを目の当たりにしてザ・キュアーを結成したロバート・スミス

1968年にビートルズが解散し、1970年代になると世界各地で新たなロックが生まれていった。グラム・ロックやハード・ロック、パンクなど、ロックンロールを新たな形…

ミュージックソムリエ

小沢健二 〜「しらけちまうぜ」から脈々と受け継がれる日本のアーバン・ブルース〜

2019年に13年ぶりにニューアルバムをリリースした小沢健二。彼は20年前に突如ニューヨークへと移住し、日本の音楽シーンを離れた。その決意表明のようにリリースさ…

ミュージックソムリエ

受け継がれるメロディとアレンジ 〜小沢健二とSEKAI NO OWARI〜

2017年、本格的に音楽活動を再開した小沢健二。彼は2月にシングル「流動体について」をリリースし、音楽番組にも精力的に出演する。さらにはFUJI ROCK FE…

ミュージックソムリエ

小沢健二~つながりの音楽

2017年2月、小沢健二が19年ぶりにシングル「流動体について」をリリースし音楽界に衝撃を与えた。彼は19年間のブランクを感じさせないほど精力的にメディアに登場…

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