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TAP the POP

吉田 ボブ

1997年千葉県松戸市生まれ、東京在住。マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THIS IS IT』をきっかけに音楽に目覚める。学生誌「WASEDA LINKS」では編集長を務めた。

吉田 ボブ の記事一覧

ミュージックソムリエ

紅白歌合戦に登場したSuperflyの転機となった「愛をこめて花束を」

デビュー10周年を迎えていたSuperflyは、2016年夏より喉の不調により活動を休止していた。そんな彼女が11月に行った復帰ライヴを経て、初のテレビ復帰に選…

ミュージックソムリエ

エルヴィスの「Can’t Help Falling In Love」にロックの魂を吹き込んだHi-Standard

「キング・オブ・ロックンロール」として知られるエルヴィス・プレスリーが1961年にリリースした「Can’t Help Falling In Love」(邦題『好…

ミュージックソムリエ

「愚かなゴミ」と評されたことから始まったダフト・パンク

1970年代から80年代にかけて、既存のバンドミュージックとは異なる音楽が世界中で誕生した。その一つが「エレクトロミュージック」である。 当時流行していたディス…

ミュージックソムリエ

吉田拓郎の歌と音楽から受けた衝撃で始まったあいみょんのソング・ライティング

良質のフォークソングや歌謡曲の歌詞には、聴く者に風景や物語を想起させる力がある。それはまるで歌詞とメロディによって、別世界へと誘われるような体験となって、一本の…

ミュージックソムリエ

音楽で加速する物語『ベイビー・ドライバー』

2017年の映画作品において『LA LA LAND』や『SING』など、音楽が物語の中心となった作品が世界中で大ヒットを記録した。 これらの映画において音楽はた…

ミュージックソムリエ

ボブ・ディランの革新性に憧れ、ロックの魂を受け継いだラッパー、ポスト・マローン

エルヴィス・プレスリーの登場以降、あらゆる時代でロック・スターは若者たちを夢中にさせてきた。ビートルズ、ドアーズ、セックス・ピストルズ、ニルヴァーナ、オアシス、…

ミュージックソムリエ

グリーン・デイにステージに上げられたことから始まったバンド、THE 1975

2010年代、ソロアーティストやラッパーが全盛の音楽シーンの中で、世界的な人気を得た数少ないバンドのひとつ、The 1975(ザ・ナインティーンセブンティーンフ…

ミュージックソムリエ

14歳で「R&Bアルバムを作りたい」と直訴したアリアナ・グランデ 〜セリーヌ・ディオンに憧れた幼少期とルーツの追求〜

2019年に全米ビルボードチャートでビートルズ以来、60年ぶりにトップ3を独占したアーティスト、アリアナ・グランデ。 わずか25歳でありながら、コーチェラやレデ…

ミュージックソムリエ

シカゴからカーティス・メイフィールドのように希望の音楽を鳴らす男~チャンス・ザ・ラッパー

2017年のグラミー新人賞の発表は、世界の音楽シーンにちょっとした衝撃を与えた。受賞したのは当時25歳、ヒップホップ・アーティストのチャンス・ザ・ラッパーだった…

ミュージックソムリエ

GLIM SPANKYのiPod、ウォークマン感覚によって蘇る60年代ロック

1950年代や60年代のロックやブルースはカッコいい。無骨で、シンプルで、一聴して耳を奪われるような力強さがある。 例えば、ビートルズの「ツイスト・アンド・シャ…

ミュージックソムリエ

細野晴臣の言葉から生まれた星野源の日本語ポップス 〜過去と未来を繋いだアルバム『Pop Virus』〜

2019年のCDショップ大賞を『Pop Virus』で受賞した星野源は、2016年の『YELLOW DANCER』に続く2度目の栄冠となった。 このアルバムは2…

ミュージックソムリエ

パンクの精神を受け継いだ80’sのギター・ポップ・バンドたち① 〜オレンジ・ジュースとポストカード・レコーズ〜

1970年代後半、イギリス中を席巻したロンドン・パンク・ムーブメントは、セックス・ピストルズの解散以降下火になっていった。 しかしパンク・ロックに衝撃を受けた多…

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