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TAP the POP

佐藤 輝

1984年東京都生まれ。ライター。
R.E.M.を子守唄として聴かされ、高校受験のときに母親から渡されたベックの『Mellow Gold』とクラッシュの『London Calling』でロックに目覚める。明治学院大学ではジャズ研究会に所属。卒業後、下北沢の風知空知で接客業をしながらPAを学ぶ。2011年よりファイブディー・ラボに勤務。

佐藤 輝 が最近聴いてるアルバム

佐藤 輝 の記事一覧

TAP the DAY

ベルリンの壁の向こうから聞こえる歓声を背に歌ったデヴィッド・ボウイ

デヴィッド・ボウイの訃報が流れたのは、2016年1月10日のことだった。 ロックンロールの新たな可能性を切り拓いた偉大なスターの死に、多くのアーティストや関係者…

TAP the LIVE

日本文化を取り入れて新たな進化を目指したデヴィッド・ボウイの初来日公演

「これまでのどんなツアーの時よりも、僕は肉体性の動きがはっきり出るように演った」 デヴィッド・ボウイが初めて日本の地を踏んだのは、1973年4月5日のことだった…

TAP the CHANGE

少年時代のジェフ・ベックの心に焼き付いたレス・ポールのサウンド

2010年1月31日にロサンゼルスで開催された第52回グラミー賞。“最優秀インストゥルメンタル・パフォーマンス”に選ばれたのは、ジェフ・ベックの「ア・デイ・イン…

TAP the CHANGE

幼き日のジミー・ペイジの心を掴んだエルヴィスの背後で鳴るギターの音

1970年代のロックシーンを牽引したバンド、レッド・ツェッペリンのギタリストで、日本では三大ギタリストの一人としても知られているジミー・ペイジ。 彼がギターとは…

TAP the STORY

夢見るシャンソン人形から脱却して国民的歌手へと返り咲いたフランス・ギャル

1960年代に日本でもブームとなったフレンチポップス。 その中心にいたシルヴィ・バルタンが1965年に来日を果たしたときには、空港に千人ものファンが押し寄せる騒…

TAP the LIVE

音楽に対する純粋な想いとレコード会社の支えによって生まれた『フランプトン・カムズ・アライヴ』

1975年の夏、ライヴ・アルバムのミックス作業を終わらせたピーター・フランプトンは、出来上がった音源を所属するA&Mレコードの創始者、ジェリー・モスに…

TAP the LIVE

R.E.M.~ロード・ムービーとして残された4人による最後のツアー

メンバーが変わることなく続いているバンドはどれくらい存在するだろうか。 大半はバンドへの不平不満やメンバー間の仲違いなど、様々な理由によってメンバーが脱退したり…

TAP the CHANGE

パティ・スミスの『ホーセス』を聴いて人生が変わったマイケル・スタイプ

90年代以降のロック・シーンに多大な影響を与えたアメリカのロックバンド、R.E.M.。 バンドは2011年に解散してしまったが、レディオヘッドのトム・ヨークやコ…

TAP the LIVE

ステージで思わぬ再会を果たしたドン・フェルダーとスティーヴン・スティルス

世界中のロック・ファンの注目を集めたスーパーグループ、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)が活動休止となったのは1970年の夏のこと…

TAP the LIVE

年明けとともに始まり、新しい音楽を発信して時代を牽引し続けた「トップ・オブ・ザ・ポップス」

1964年の元日、のちの音楽シーンに多大な影響を及ぼすことになるテレビ番組が英BBCでスタートした。 その名も『トップ・オブ・ザ・ポップス』。独自の音楽チャート…

TAP the CHANGE

ストーンズの「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」がパティ・スミスにもたらした衝撃

それはパティ・スミスが、まだ10代だった頃のことだ。 「唯一カッコ良かったのは黒人音楽だったわ。スモーキー・ロビンソン、ジェームズ・ブラウン、ジョン・コルトレー…

TAP the LIVE

「ビコーズ・ザ・ナイト」を作った2人による夢の共演

パティ・スミスにとって、最大のシングルヒットとなったのが「ビコーズ・ザ・ナイト」。 この曲を書いたブルース・スプリングスティーンとパティによるデュエットが実現し…

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